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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、関係法令によりまして許容集積線量を定めてございまして、これは三カ月三レムでございます。これは国際放射線防護委員会の勧告に沿いましてわが国の放射線審議会で定めたものでございます。被曝線量として一日当たりの許容被曝線量を設けることにつきましては、お説の点に関しましては、国際放射線防護委員会の一九七七年の勧告におきましてもその必要を特に認めておりません。私どもも現実におきましては法令によってそれを基…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) 石炭の見直しに関しましては、私どももいまの石油にかわる最も早くしかも大量にかえ得るものとしてはまず石炭じゃなかろうかと考えてございます。したがいまして、石炭に対しましては大変ウエートを置いて考えてございますが、国内の石炭は重点的にこれを保護していかなければいけませんけれども、御承知のように、二千万トンが一応の限度になっておりますので、将来一億トン、一億二千万トンというふうに大きく必要になる場合にはとても国内炭…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) 石炭液化に関しましては、いまお話しのように、日本で三方式を固有のものとして進めておりますし、アメリカとの間に、日米独三者でただいま非常にビッグスケールのものを開発している点は御承知のとおりでございます。その開発を今後進めていく上におきまして国自体だけでいいのかということでございますけれども、今度新しくつくろうとしております総合エネルギー開発機構が主たるこれの担い手になるわけでございまして、さらばといって従来民…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) いま一番急ぎますのは、油のボイラーを石炭にどう切りかえるかということが当面の急務でございますので、本年度の予算からその予算を大蔵省で認めていただきまして、ただいま相当なスケールで石炭に切りかえつつある最中でございます。特に鉄鋼、セメント等がその主たるものでございます。 それから失礼でございますけれども、もう一つ何でございましたか、COMでございますね。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) COMじゃなくてCOM炭でございまして、COM炭に関しましてはお説のとおりでございまして、できるだけセンターの建設もさることながらCOM炭も、石油との合成と申しますか、これは急いでやるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) CANDUは非常にすぐれた炉だと思っております。あらゆる点から考えましてそう認識しておりますが、いま科学技術庁長官、原子力委員長からお話ございましたように、去年にああいう原子力委員会の結論が出たわけでございますので、わが方といたしましては、情勢の変化に応じまして輸入することあるかもしらぬ、将来を考えまして、ただいま地震等に対する対策とか、いろいろそういう勉強しているところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) イラン石化は、御承知のように、所要資金は七千三百億円でございまして、出資金は二千億円でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、八五%ぐらい完成しておりまして残りをこれから進めるわけでございますけれども、御承知のように、日本側から技術者その他現地に参りまして、ただいまイラン側との具体的な打ち合わせに入っておりますので、予定どおりの完成を見るものと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) このプロジェクトはイラン側では大変重要視して早期の完成を望んでおりますので、日本側とイラン側との協力は必ず得られると思いますし、予定どおり進むものと考えてございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) いままで作業は中止しておりましたけれども、日本側から山下社長その他参りまして、現在到着いたしました技術者と一緒に再建にかかっている最中でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、先ほどからまた繰り返し申しますように、このプロジェクトは大変イラン側としては重要視しておりますし、また早期に完成を強く希望しております。イランは御承知のように、わが国の石油供給源としては一割を上回る油を提供している国でもございますし、将来ともイラン側とは密接な関係を結んでまいらにやならぬ国でございますので、ただいま申しましたような、日本政府側も援助いたしまして、そしてこの完成を図りたいと、この…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 相互には、このプロジェクトと油の供給との相互関係はもちろん直接はございませんけれども、しかし、両国が緊密化していくということ自体は相互扶助の関係に立つわけですから、結果においてはイラン側の好意的な供給も得られるものと考えてございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、代替エネルギーの開発問題でございますけれども、石油にかわる一番主要なるものといたしましては、申すまでもなしに、原子力とか、あるいはLNG、天然ガスですね、あるいは石炭等が主でございます。しかし、これのみに頼るわけにまいりませんので、量的には補完的なものではございますけれども、将来も考えて、太陽熱とか地熱とか、あるいは風力とか、そういう自然のエネルギーも利用しようということでこれも進めることにい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) バイオマス関係の研究は日本でも進めてございます。具体的に申し上げますと、バイオマスの連絡会というものをつくりまして、これには事務的な経費にすぎませんけれども、しかし、新燃料技術開発事業費という名目で補助金も出し、あるいは委託調査費等も出しまして、バイオマス関係だけの予算で総額にいたしますと四億六千四百万の予算をもちましてただいま通産省としては進めてございます。 なお、民間側の研究も必要と存じまして、関連民間企…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) この二つの問題に関しましては、石油植物ということで、ことしの予算には含まれておりませんけれども、ただいまの段階では基礎データの収集を行いまして、今後の実用化の可能性等を検討いたしまして、できますれば来年くらいから具体的に入っていきたいというふうに考えてございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 電気、ガス料金に関しましては、かねがねお話ししてございますように、経営の合理化と申しますか、企業努力を前提にいたしまして、物価あるいは生活等に対する重大な影響がある問題ですから、そういう点も考慮しながら、法律の示すとおり原価主義にのっとりまして厳正にただいま査定中でございます。 また、原油の値上がりに関して国内的にどういうふうに措置するかという問題に関しましては、私どもとしましては、まず何といたしましても需給…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 何ど申しましても脱石油というのが今後のエネルギー政策の根幹になってまいりますし、それを完遂するとなりますと、電力会社の原子力なり石炭なり、あるいは天然ガスなりに膨大な投資をしなければ日本のエネルギー政策というものは完遂できないわけでございますので、そのための配慮というものが一番私は重要だと思いますので、ただいまお示しくださいましたような点は心してただいま査定中でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 石炭液化に関しましてはお説のとおりでございます。ただいますぐの問題とは考えておりません。 原子力の開発の緊急性に関しましても御承知のとおりでございまして、これは一生懸命進めたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) 備蓄の必要性は申すまでもございませんが、現在では大体ヨーロッパ並み、百三十五日ぐらいを目標に進めたいと思っております。したがいまして、民間九十日、政府備蓄はそれに見合う大体三千万キロリッターくらいの備蓄はいたしたいということで進めてございます。 大口ユーザーが自分でそれぞれ備蓄したら大変いいじゃないかと、大変これは好ましいことだと思います。思いますけれども、石油会社と違いまして、ユーザーが備蓄する場合には他の…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/13

第91回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐々木義武君) お話しのように、一番いま焦眉の急としてこれから進めなければならぬ問題でございまして、ただいま再処理工場の去年の法律改正に伴いまして、民間でこれからやろうということで新会社をようやく設立したばかりでございまして、これを中心にいたしまして再処理を進めてまいりたいと考えております。