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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/18

第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐々木義武君) 恐らくは契約でございますから、契約の更改を両当事間でいたしまして、そしてその予想値を織り込んだんじゃなかろうかと思いますが、詳しくは担当局長から説明させます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/18

第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(佐々木義武君) 電力料金は、そうしばしば上げられません。あるいは変更できません。でございますから、その一年間で起こり得るであろう事象に関しましては、当事者間に契約等があれば、あるいは契約の更改期が来るというのであれば、それを予想いたしまして、予想値でこれを織り込んでいくのは当然のことかと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産省の附属機関の審議会は三十二ございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 情報処理振興審議会は、通産大臣が電子計算機——コンピューターでございますけれども、その利用高度化計画を定める際にこの審議会の意見を聞かなければならないということになっておりまして、お話しのように、五十一年三月に計画を一度定めまして、したがいまして、これはしょっちゅう高度化計画というものは変えるものではございませんので、その必要が参りますればこれを開かにゃいかぬのでございますけれども、五十一年に決めました計画の…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 工業再配置計画は、工業再配置促進法に基づきまして工業の集積度の過度に高い地域から集積度の低い地域に工場の移転等を促進いたしまして、そして過疎過密の同時的な解消を図ると同時に、国土の均衡ある発展を図るために五十二年七月に作成されたものでございます。その計画におきましては、昭和六十年度を目標年といたしまして工業配置の目標、工場移転の目標、誘導地域における工場の新増設の目標、環境面、雇用面の配慮事項等につき工業の適…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 具体的な事実に入ってまいりますので、担当局長から御説明さしていただきます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 私はつまびらかでございませんので、局長から説明させます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) この種の計画は余り短兵急に見ないで、やはり長く大局的に見て、そうして、おおむねの傾向としてはほぼ目的に沿うて進んでいるということであればまずまずということで進むべきではなかろうかというように私は考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は団地の実際を見ておりませんので何とも申し上げられませんけれども、しかし、恐らくはいまの過疎過密を解消しようということでせっかく努力しておりますので、できますれば工場移転を促進できるように、もう少しいろいろ勧誘その他宣伝等をするべきじゃなかろうかという感じがいたします。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) せっかく御調査くださいましてありがたい御指摘でございますから、御指摘を踏まえましてよく検討さしてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 倒産関係に対する対策はただいま御説明したとおりでございますけれども、金融の引き締め等で中小企業に極端なしわ寄せが寄らないように、またそれに対してきめ細かい配慮を払ってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産省といたしましては、環境アセスメントの実施が円滑に行われるような法案にするのが必要だという考えから、ただいま協議を行っているところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 環境庁の方から官庁の慣例に従いまして、法案を出す前には関係各省に丹念に内容を説明いたしまして、それを聴取した上で、関係官庁ではそれぞれ問題点あるいは質問事項等を出し、それに対してまた環境庁から答えを出してというふうにだんだん詰めていくものでございます。これは申すまでもないことでございますが、そういう意味で、長い間説明を聞き、こちらからも質問を出して、相手の方からも回答が来たというふうな、いまやりとりをしておる…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 詳細な検討はまだしておりませんけれども、石油輸入の節約が強化されますと世界的には好影響を与えるものじゃなかろうかと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 申請は四月一日になっておりまして、四年くらいこれは御承知のように抑えておりまして、今度の三月過ぎるまでは一切値上げはまかりならぬということで抑えてきております。その間、御承知のように、主原料である原油が大変な値上がりをしておるわけでございますから、何とかこの際業界の希望に沿えるような期日でと思いまして、ただいま鋭意査定を進めている最中でございますけれども、それでは四月一日確実かと申しますと、これからの問題でご…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) けさの新聞記事で経済企画庁の次官の発言なるものを私も読みました。しかし、正確な内容なり意図というものは必ずしも明確ではございません。いずれにいたしましても、電気料金につきましては、法律に示すとおり、原価主義によりまして厳正に査定を行っておるところでございます。また行う所存でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) まず企業誘致の状況でございますけれども、地域振興整備公団が造成した団地に立地した企業及び同公団の融資を受けて進出した企業両方合わせまして約千五百社、そのうち福岡県では六百社に上ってございます。 それから雇用面でございますけれども、いま申しました企業によって新規の雇用人員は約十万五千人、うち福岡県だけでは四万人に上りまして、相当な効果があったものと思うのでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 昭和四十七年に策定されました鉱害復旧長期計画におきましては、残存鉱害量は全国で千七百億円、福岡県で千三百億円ということになっております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、昭和四十七年から五十四年、昨年まで二千二百億円の政府の補助金を投入いたしまして、総事業費で全国二千七百億円、福岡県には二千百億円の復旧を進めてまいりました。その結果、石油危機を契機としていろいろ復旧費等の高騰もございますけれども、昭和五十四年度末の進捗率は大体六一%ということになっておりまして、なお二千三百億円の鉱害量が残っているという計算になっております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐々木義武君) 五十五年末には七一%程度と想定されますので、五十七年の七月までに完全に鉱害の復旧を行うということは恐らくむずかしかろうというふうに考えてございます。