佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐々木義武君) そのとおりにいたしたいと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐々木義武君) 五十四年の二月、五十五年の二月、一年分の比較を御質問の全物資にわたりまして御説明申し上げますが、生コンは一万一千四百円、これは一立方メートル当たりの価格でございます。五十五年二月には一万二千六百円、千二百円の上昇でございます。セメントはバラ物と袋物と二つございますけれども、バラ物は一トン当たり一万一千円から一万二千五百円、千五百円の上昇でございます。袋物は一袋当たり四百八十円から五百七十円、九十円の値上がりで…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐々木義武君) 自動車のモデルチェンジにつきましては、法的規制措置はございません。ただ、乗用車につきましては、昭和四十九年に、省資源、省エネルギーといったような観点から、モデルチェンジは公害安全対策等社会的な要請に応ずるものを最優先に行うべき旨の通達を出してございます。この通達に基づきましてただいま運用しております。今後も過度なモデルチェンジの自粛をするように指導してまいってございます。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐々木義武君) 冒頭申し上げましたように、法的規制措置というのはないのでございまして、通達等で要望している程度でございますから、この要望にこたえてくだされば大変ありがたいことだとは思いますけれども、無理な強制はできないものと考えます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 通産省といたしましては、個別物資の価格形成に関しましては、使用者側と供給者側の双方の当事者間で自主的な交渉で決まることと思っております。でございますので、鉄鋼に関しましては今後の交渉の結果を見守っているところでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 今度の鋼材価格の値上げの理由に関しましては、鉄鋼メーカーの皆さんのお話によりますと、鉄鉱石あるいは原料炭、重油等の原燃料の値上げその他によって大幅なコストアップが見込まれるので、このままでいきますと大変な赤字になるおそれがあるというのが値上げの主な理由のようでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 指導と申しましても、先ほど申しましたように、強力な生産者、強力な需要者がおるわけで、その当事者間でただいま交渉を進めておりますので、その交渉を見ているところでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 量的にはトイレットペーパーも印刷用紙もそれほど緊迫した状況だとは考えておりません。ただ、価格につきましては、原料の値上がりによりまして、お話しのように、若干値上がりしつつあるという話も聞いておりますが、詳細に関しましては事務当局の方から一御説明を申し上げます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 安定的な輸入あるいはそのための過当競争等はこれに反したやり方でございまして、こういう状況は好ましくないものだと思っております。できますれば、秩序ある輸入で、安定的に混乱のない輸入をしてもらいたいと関係業者を指導しているところでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) エネルギー問題の重要性に関しましては、おっしゃるとおりだと存じます。このエネルギーの安定供給をどうして確保するかという問題でございますけれども、私、一つはまず石油の代替エネルギーを強力に進めていくことが大変重要だと思います。第二点はエネルギーの需要を抑制いたしまして、省エネルギー対策というものを進めていくということが二番目に大事な問題でございます。三番目は、しばらくの間はやはり石油がエネルギーの中心であること…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) エネルギーの問題は短期の問題ばかりでなくて、長期に、しかも量とタイム——時間を両方考えながら国のいく道を策定するということは大変重要なことだと思いまして、いまお話しの長期需給暫定見通しが去年できたわけでございますけれども、これはその内容といたしましては、イラン政変以後の世界の石油情勢が急変したものですから、それと、東京サミットにおきましていろいろエネルギーに関する合意事項ができましたので、そういう状況を前提に…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 前の暫定見通しは、確かにお話しのような手順で進めておったと思いますけれども、しかし、先ほど申しましたように、エネルギー情勢等が激変した前提あるいは東京サミットの結論等を踏んまえまして、そのエネルギーを中心にして見た場合には、国の全体の姿はどうなるかという点も加味しつつ改正したものだと考えてございます。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 法的な云々という、そういう縛りのあるようなものではございません。 原子力の見通しでございますけれども、御説のように、三千万キロワットの目標でいままで進めておりましたが、その後のスリーマイルアイランドの事故等、いささか世界的にも事情ができてまいりましたので、その事情等を考えますと、恐らくは二千八百万キロワットくらいしかむずかしいのじゃなかろうかということで、去年の電調審というところでは、そういう結論を出してござ…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 新エネルギーに関しましては、これが一番ただいま私どもの力を入れているところでございまして、従来からありました原子力発電は、いま御説明したとおりでございますけれども、新エネルギーといたしましては、石炭あるいはLNGは申すに及ばず、特に地熱あるいは太陽熱、風力等々に関しまして、この開発をさらに強力に進めるために、本年度を期しましてまず財源をつくり、そうしてこれを遂行する機構も新設いたしまして、開発主体を明確にして…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 去年の十二月に開かれましたIEAの会議でも、サミットが決めました上限の輸入量を修正しようという意図も一部にはございましたけれども、終局的にはそうじゃなしに、サミットで決めました数字を大体基礎にして協議を決めました。今度のサミットに先立ちましてIEAの閣僚理事会があるわけでございますけれども、この際にまた上限の問題が出てくるだろうと思います。いままでは主として今年度、すなわち八〇年度の五百四十万バレルをどうする…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 重質油対策は大変重要なことだと思っています。お話しのとおり、重質油の供給は、重質油がふえてまいりますし、需要の方は逆に軽質化と申しますか、ガソリンとか、そういうようなものの要求がふえますので、このままほうっておきますと重油等が過剰になって逆に灯油とか軽油が不足するというふうな状況になりかねませんので、重油対策を急ぐというのは大変重要だと思います。 そこで、おととしでございましたか、民間の主な業界、石油とか鉄鋼…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、INFCEでいまの再処理問題等が平和利用の問題と両立するという結論になっておりまして、日本の言うなれば主張にほぼ近い結論が出たわけでございますが、これを踏んまえまして、今後米国から日本に対して、従来からございました日米原子力協定を改定したいという御希望もあるのでございますので、このINFCEの結論を踏んまえて慎重に臨んでいきたいと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、松前先生のお父さんやなんかと私ども原子力基本法をつくった方でございますけれども、あのときから第二条で平和の目的に限るということで明確にしてございますし、また原子力平和利用三原則ということで日本の態度ははっきりしているのみならず、対外的には核拡散防止条約にも加盟しておりますし、また数カ国との原子力協定におきまして、日本は平和目的以外には使わないという約束のもとにいままで進めておることはよく御承知…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 核拡散防止条約に基づきまして、またバイラテラルアグリーメントの条約のおきてに従いまして、日本が果たして平和目的に限って原子力を使用しているかどうか、これを監視するために国連から常時と言ってもいいほど繰り返し繰り返し監視員が国際的に参りまして、いまでも監視を続けておるところでございまして、決してそういうことはあり得ようがございません。私の承知している限りでは、一昨年でございますか、カーター声明が出てまいりまして…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐々木義武君) 技術のことでございますので、担当官から御説明させます。