佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐々木国務大臣 租税特別措置法に対する改正の問題ですけれども、これは御承知のように毎秋に、わが党の税調で各省からヒヤリングした上で決めてまいります。それと相応いたしまして、大蔵省の調査会で進めてまいるものでございますから、ぜひその折に勉強させていただきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐々木国務大臣 絹織物の輸入に関しましては、これまで中国あるいは韓国との二国間協定を初めといたしまして対外的な配慮を払いながら、問題のあるような輸入に対しましては実効ある措置を講じてきたつもりでございます。今後とも輸入監視に努めまして、秩序ある輸入が確保されるように万全を期していきたい、こういうふうに考えております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐々木国務大臣 中小の繊維工業におきます設備共同廃棄事業の実施期間を延長するかどうかという問題ですが、この延長につきましては関係業界でただいま検討中だということでございますから、その結果を踏まえまして、今後適時適切な指導等を行ってまいりたいと考えるわけでございます。 二段目の繊維工業の構造改善臨時措置法に基づく構造改善事業につきましても、御指摘の点をよく踏まえまして、今後とも強力に実施してまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○佐々木国務大臣 先ほど来るるお話ございましたが、大店法は、担当者からも御説明ございましたように、消費者の利益の保護というものに配慮しつつ、大型店の企業活動を調整して、周辺の中小小売業の事業機会を適正に確保するというのが目的でできた法律でございますので、その趣旨に沿うように出店調整を行うべきだと思います。 他方、お話がございましたように、交通問題とか都市計画の問題は、やはり担当官から申しましたように、本来は別の法体系に属して解決すべき問…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 便乗値上げ問題に関しまして私どもの方は、各物資別に重要な物資を選びまして、省内に主要物資需給価格動向連絡会議というものをつくりまして、業種別、品目別に需給関係あるいは価格動向等調査、監視いたしまして便乗値上げがないように、あるいは急激にある物資が上昇するというような場合にはそれに対する対策を講ずるといったようなことで進めてございます。電力、ガスあるいは油の問題等に関しましては、まあ電力の方は別ですけれども、油の問題に関…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 電気料金は御承知のように原価主義に基づきましてでき上がっておりまして、また需要者間に不公平があってはいけない、配分を公平にする、こういう二つの原則で成り立っておるのは御承知のとおりでございます。したがいまして、特定の需要家に政策的な配慮から割安な特別料金をやるということは、原則の上から見まして、片方を安くしますとほかのところで高くしなければならぬという不公平が出てきますから、これは許されない、適切でない措置だと思います…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 料金の査定に当たりまして、通産省といたしましては、まず関係方面の意見をできるだけ聴取いたしまして、そして内部検討を進めていくわけでございますけれども、その過程において査定方針等を公表するということになりますと、これは大変査定自体にも支障を来しますので、その点はむずかしいと思いますが、しかし、一たん認可した後になりますと、これは当然お話しのようにあらゆる面で御理解いただけるように努力するのは当然でございまして、このトレー…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 全く同感でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 現状は、先ほどお話がございましたように、まだ結論は出ておりませんし、それから、電力側でそういう発表をしたとかいう話も私は承知しておりません。ただ、そういう、仮にあったとすればどうかという御質問に対しましては、ただいまお答えしたとおり私も考えておるのでございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 私どもは原価主義で厳正に公正に慎重にということでただいま諸般の事情を配慮しつつ査定に入っている最中でございますので、その結果をお待ち願いたいと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 お話のとおりでございまして、何と申しましても、これからの日本を考えていく際に、油に頼っていけないということはもう世界的な常識になっております。どうしても将来の油にかわるエネルギーを見出しまして、それに切りかえていくということが日本に与えられた民族的な使命かと思います。そういたしますと、どうしてもこれは電力会社自体がそういう代替エネルギーの開発をみずからやっていかなければなりません。そういたしますと、どうしてもエネルギー…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 できるだけ公開することに努めていますことは松浦さんもよく御承知のとおりで、ただその中で企業の機密と申しますか契約その他にまつわるようなものあるいは個人のプライベートの問題にまつわるようなもの、たとえばあの重役は何ぼもらっているとかいったようなこととかどうしても会社としては出せない、あるいは土地をあらかじめここを予定していますなんということになりますと、これはどうにもなりません。ですから、発表できるものとできないものがあ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 お説のとおりやってみたいと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 かねがね申し上げておりますとおり、電気、ガス料金の値上げに際しましては、まず放漫な経営をしておったのでは、これは話になりませんので、企業努力と申しますか、経営の合理化といったようなものを前提にいたしまして、そして法で原価主義というふうに定めておりますから、原価主義の原則でやることは間違いありません。そして、お話しのように、物価あるいは国民生活の影響等十分考慮した上、厳正かつ慎重にこの問題に対処したいと思います。 なお、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 私は法の執行者でございますから、法律が改正されぬ間は、やはり法律をつくりました本旨にのっとりまして、先ほど申しましたように、厳正かつ慎重に原価主義という主義を守っていきたいと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 党で料金に対していろいろなアジャストをするのが政治的だという意味なのか、あるいは政策的な配慮というのは純粋な原価主義じゃなくて財政的な金融的なその他の政策的な料金を加味してという意味なのか、おっしゃる意味がよくわかりません。私にわかりませんけれども、私どもといたしましては、役所の立場といたしまして、法の示すとおり厳正な態度でただいま査定中でございますので、その結果をもって進みたいという念願でございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 お話しのようにローカルな特色もいろいろありましょうし、そういう点も考慮して慎重に査定するように相談してございます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 私の承知している範囲では、電力料金をこの前に値上げして以来四年ぐらいたっておりますし、その間、ことしの三月末までは一切料金値上げはせぬということで、ずいぶん電力会社としてはつらい経理環境に置かれながら、いままで公益的な任務を果たしてきたと思います。 しかるところ、イランの問題が発生以来、不可抗力的に原油が上がってきているものですから、それに対応してやはりどうしても燃料面からやむを得ざる値上げをできますれば早くしていただ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたが、原価主義、公平主義という原則の中でございますので、生活保護世帯その他に対して、これを特別に扱うということは制度上許しませんし適当じゃないと考えますが、しかし、激変緩和というような意味で、全般的な対策が支出その他にかかわるまで何らかの措置を検討してみたい、こう思っております。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○佐々木国務大臣 私の立場と言っては語弊がございますけれども、通産大臣といたしましては、繰り返し申し上げておりますように、日本でいま一番重要なと申しますか、シリアスな問題は、何としても来るべき油の需給関係が逼迫するということは目に見えた問題でございまして、五カ年後等を想定いたしますと、私パリに参りましたときにも、やはり五年後は需給関係はアンバランスになる、十年後はさらにひどくなる、そういう見通しが、ごく最近ではもう少しまた改定されまして…