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金融制度調査会会長衆議院参議院
総発言数
880 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融制度調査会会長
直近の発言日
1954/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会12 件・12%
  • 環境特別委員会4 件・4%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 件中 20 件を表示
日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 今の地方債を引当ていたしかねますけれども、実質的に申せばやはり地方公共団体がとにかく金がいる。その金を地方銀行がまかなう。そのまかなうときに預金の増加がこれに足りないために、日本銀行の信用を使う。こういう筋道だと思いますが、そういうことは望ましくない、できるだけ避けたいという意向は、かねがねいろいろな場合に議論されておりますが、決定的な禁止令といつたようなものは私聞いておりません。

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 ただいまもちよつと申上げましたように、日本銀行の信用を利用して、地方公共団体の資金不足を地方銀行の貸出しによつてまかなうことは望ましくないという意味のはことかねがね議論をしておりまして、そういう方針は今でもかわつておりません。これは何も地方公共団体だけをそういうふうに申しておるのではなくて、御承知のように今の金融引締め政策のもとにおきましては、事業会社に対する貸出しについてはもちろんのこと、そういうような面から日本銀行か…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 ただいまの御質問の場合におきまして、私どもとしては地方銀行に対して、地方銀行がまず最初にその貸出しの安全度と申しますか、要するにその貸出しの回収性をどういう点に考えておるかということが、まず地方銀行で検討されるわけでございまして、その上で地方銀行がこれならば貸せる、それ。銀行として預金者の利益を害しないで、こういう資金の運用ができるという判断をいたしました場合に、初めて日本銀行へこういうことで金がいるから、うちの方に少し…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 昨日までのこの委員会でどういういろいろの御議論がありましたか、実は私存じませんのでございますが、ただいま手元にあります貸出しの数字を見ますと、今のお話の点と多少違つておるように存ぜられるのでございます。二十九年度になりましてから、四月と五月の全国の銀行の貸出しの数字がわかつておりますが、四月、五月が二箇月で全国銀行の総貸出しはわずかに十三億しかふえておりません。これは全体としての金融引締め方針の徹底と、もう一つは輸入金融…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 日本銀行といたしましては、結局通貨価値の安定ということが、最終的な目標でございますので、その最終目的を達成するためにどういう施策を講じなければならないかということを、いつもいろいろやる施策のものさしとして考えておるわけでございますが、今の地方公共団体の問題も、地方公共団体の赤字のために、日本銀行から追加信用が出され、その結果日本の円の低位の安定が害されることのないようにということが、われわれとしてはいつも考えの基礎になつ…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 ただいまの御質問は、政府の資金の受払いの季節性と申しますか、時期による波をできるだけ平準化しなければならぬ、そういう問題について日本銀行は大蔵省と話合いをしたことがあるかという御質問と了解いたしますが、その点については実はかねがねしよつちゆう御相談申し上げております。御承知のように今年の第一・四半期には三百三十億円の政府資金が払い超過になりました。七月は最初の見込みでは二百億円くらいの引揚げ超過になるという見込みでござい…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 今の問題は抽象的にはなかなかお話しにくいことだと思いますが、一般的に今考えられますことは、そういうような地方財政にとつてはゆゆしき大事に立ち至りましたときには、もちろんわれわれとしてその問題の重要性は十分認識するのではございますけれども、そこまで参りました場合に、個々の団体における今後のやり方、そういう状態になつて来た場合にどういうふうな措置を講じて、その展開をはかるか、そういう点について十分な検討が行われてそこに見通し…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 どうも私今の御質問の点がなかなか理解しにくいのありますが、繰り返して申しますように、日銀としましてはそういう貸出しのために銀行が自分の預金の増加によつてまかない得る場合は、また一応別の場合もございますが、日本銀行の貸出し増をもたらすような場合には、地方公団体にいろいろな金を貸すということは、それが季節的な波によつて生ずるものである場合は別といたしまして、そういう貸出しはこちらとして望ましくないということは考えておりますけ…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 残高は全国銀行に対する貸出し残高でございます。これは地方債の有価証券になつておりますものが入つておりませんが、残高は五月末で四百六十八億でございます。これは最近ずつとふえておりまして、二十六年度末は百三十八億であつたのが、最近は四百六十八億までふえて来ておるのでございます。このふえ方はほかの貸出しのふえ方よりもパーセンテージは高いのでございますが、ただこのこげつきというのは――ちよつと今の公共団体に対するこげつきはあり得…

日本銀行理事営業局長1954/07/27

第19回 衆議院 地方行政委員会 第77号

○佐々木参考人 どうもこれは達観も困難でございますので申し上げかねます。

日本銀行営業局長1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木参考人 中小企業金融につきまして、日本銀行の立場から意見を述べろということでございますが、実は昨日御連絡をいただきましたときに、政府の指定預金という問題を中心というふうに伺いましたので、中小企業金融全般について述べるような準備が足りませんので、私が今から申し上げますことは、あるいは非常に不十分かと思いますが、一応私の取扱つておりまする事務に関してお話申し上げたいと思います。 中小企業金融につきまして、日本銀行として直接具体的にや…

日本銀行営業局長1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木参考人 ただいまの御質問は二つありますが、最初の日本銀行と取引のないものについては、指定預金の引揚げの際日本銀行の信用でそれを補うことができないのではないかという点でございますが、この点は、確かにそういう傾向があるということは認めざるを得ないかと思いますが、ただこういう直接日本銀行と取引を持たない金融機関は、おおむね日本銀行と直接取引のあります銀行に資金を預託しており、またはその銀行から貸出しを受けたりして、資金的にはちようどそ…

日本銀行営業局長1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木参考人 それでは今の御質問にお答えいたします。二次高率の引上げがあつても、今のように苦しまぎれに金を借りておるような場合には、そういう金利を上げてもあまり役に立たぬじやないかという御趣旨であろうかと思いますが、確かに金利が上りましたからそれで貸出しがとまるというふうに、日本においては、ほかのたとえばイギリスとかアメリカのようなノーマルな経済状況にある国のように、金利政策が十分力を発揮し得る状態にないということは、私どもも承知いた…

日本銀行営業局長1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木参考人 ただいまの御質問は、今の四千百億の日銀貸出しの内容が割引手形と手形貸付でどういうふうになつておるかという点だと思いますが、実は割引手形というのは、日本銀行では最も条件がいいといいますか、金利も安く、かつその割引きますときの割引態度も楽に通るという性質のものでございますので、銀行は手元にあります日本銀行で割引き得る手形は、いつもほとんど全部持ち込むという傾向がございます。従いまして、今のように貸出しがふえます場合には、手形…

日本銀行営業局長1954/03/12

第19回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐々木参考人 今、日本銀行の全体の金融政策の今後につきまして、私に日銀代表として意見を述べろというお話でございますが、最初申し上げました通りに、私どもとしては指定預金の問題で出て来いというお話がございましたので、日本銀行の今後の金融政策いかんというような問題を、政策委員会の御意向も知らずにここで私がお話し申し上げることはできないのでございます。この点はひとつお許しをいただきたいと思います。ただいまおつしやいます通りに、繊維関係の商社に…

日本銀行営業局長1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐々木参考人 本日は実は年末インフレというような問題のお尋ねと心得て参りましたのでございますから、その点の資料を準備いたしておりません。ですから今この席でちよつとお答えはできません。

日本銀行営業局長1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐々木参考人 今の自由主義経済におきまして、三箇月先の数字をはつきり申上げますことは、なかなか困難でございますが、一応私どもの目標といたしましては、六千三百億前後という数字でございます。去年の暮が五千七百億余りでございます。それに比べますと、約六百億ほど上まわつておりますけれども、現在すでに通貨の発行高は、去年の同期に比べて大体六百億増加いたしております。従いまして、大体去年のような銀行券の動き方を頭に入れて、そういう一応の見通しを立…

日本銀行営業局長1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐々木参考人 今の物価指数は、最近水害関係の木材の価格等と、それから最近の繊維市場における思惑買いの結果の高騰、そういうようなことで多少上つております。それで現在の基準から何パーセント上るというふうに申し上げることは非常に困難でございますが、例年九月ごろの物価に比べますと、十二月末の物価は、大体低いときでも二、三パーセントの高騰があるわけであります。しかしこれは季節的な高騰でありまして、基準物価がそれだけ上つているということは言えない…

日本銀行営業局長1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐々木参考人 ただいまの問題は、おそらく日本冶金の重役の交代について、取引銀行からの申入れを公取委員会に会社側が提訴する、そういお話のことだと思います。銀行の貸出しの資金の問題でないのではないかと私は了解しておりますが、実は私まだ公正取引委員会にそういうことが提訴されたかどうか、そういう点について確かめておりませんので、ここで申し上げかねます。ただ銀行が自分の貸出しをいたしましたときに、そういう申入れをはたしてしたのか、それから具体的…

日本銀行総務部長1951/02/13

第10回 参議院 予算委員会 第8号

○説明員(佐々木直君) それでは貿易金融の問題につきまして御説明を申上げます。 貿易金融の問題につきましては、これを輸出金融とそれから輸入金融と二つに分けて御説明することが適当と思います。輸出金融につきましては、御承知のように輸出貿易手形という制度を開始しております。これによつて輸出業者が日本の国内で品物を集めるときの資金を調達するようにいたしております。そうしてこの貿易手形は日本銀行におきましてはLC、信用状が附いておりますものはこれ…