佐々木直
会議録に記録された「佐々木直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融制度調査会会長
- 直近の発言日
- 1971/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会39 件・39%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会12 件・12%
- 環境特別委員会4 件・4%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 納付金を今後できるかどうか、その問題につきましては、先ほども申し上げましたように評価を今後どうするかということがまだ全くきまっておりませんので、その点についていま申し上げられる状態ではございません。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 それはあり得ないとは申し上げられません。あり得ると思います。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 ここ数日は変動幅が広がっておりまして、それが最初の経験でもございますし、まだ市場も模索という感じでございます。しかしこれ、日を重ねてまいりますと、大体こういう取引の見当がついてまいります。したがって予約についてもぼつぼつ増加してくるんだろう、こういうふうに見通しを持っております。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 八月中の外貨準備高の増加額は四十五億八千万ドルになっております。
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 この点につきましては先ほども申し上げましたけれども、まだ変動の幅が不安定な状況でもございますし、基準相場も動かされておらない状態において、この問題を具体的に検討する段階には至っておりません。 しかし、国民の方がいろいろ御心配になっておられる点から、ドイツの例を御説明申し上げておきたいと思いますが、ドイツは一九六一年に五%の引き上げをいたしました。それから六九年に、これは九%以上の引き上げをいたしました。今回、また変動相場…
第66回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 ちょっといまの点につきまして一言補足させていただきますけれども、日本銀行の貸借対照表は、資産のほうに最近は非常に外貨がたくさんふえてまいりました。負債の一番大きいのは日本銀行券でございます。それで、今度日本銀行券を日本銀行に持っておいでになりますれば、それに対してドルをお渡しすることができるわけです。国民の方はその場合には、たとえば一万円札を持っておいでになりますれば、前よりも一ドル札が一枚か二枚たくさんもらえることにな…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木参考人 ただいまの最初の御質問でございますが、おっしゃるとおり、経済の実態はなかなか回復しておりません。ことに御指摘がありましたように、五月の生産の指数は大幅に落ち込みました。これにはストライキがあった等いろいろ特殊な事情があるとは思いますけれども、その落ち込みは意外に大きかったことは事実でございます。 なぜこういうように生産が停滞しておるかという理由につきましては、やはり一番大きなものといたしましては、設備投資の急速な鈍化であ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木参考人 四十年との比較でございますけれども、確かに最近の落ち込みは、四十年の停滞のときと似た形になってきておる点が多々ございます。しかしながら、設備の稼働率、そういうものを見ますと、確かに低下はしておりますけれども、四十年のときに比べると、その低下の幅は小さいように思います。それからもう一つ、御承知のように、四十年の場合には、大型の企業に相当倒産が起こりました。また、証券業界においてもいろいろ波乱が起こるというようなことがあった…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木参考人 円不安の問題は、確かにいま日本の経済の各方面にいろいろな影響を与えておることは事実でございます。ただいま御指摘がございましたように、輸出を目的とする設備投資というものが、今後もし円の切り上げなどがございましたときに、輸出産業の受ける強い影響を考えてちゅうちょされるということは十分あり得ることだと思います。私どもとしては、この円不安の問題が一日も早くぬぐい去られますようにできるだけの努力をいたしたい、こう考えておるのでござ…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木参考人 当面、金融政策の目標は、わが国経済を安定した成長の軌道に乗せるということであることは、先ほど申し上げたところでございます。したがいまして、その目的を達成いたすためには、金融政策はそのときそのときの必要に応じて弾力的に運用すべきものと考えております。ただ、現在の金融情勢を見ますと、数回にわたります公定歩合の引き下げ、都市銀行に対する貸し出し規制の廃止、それに加えまして外国為替特別会計の多額にのぼります資金の流出、支払い超過…
第66回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐々木参考人 公定歩合の問題につきましては、ただいま全く白紙でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木参考人 きょう発表されます生産、出荷の指数を見ますと、四月は生産はまだマイナスが出ております。しかしながら、これは三月にふえました反動と見られる分が多く、三月に大きく上がりましたときにすでに、四月にはそうなるであろうというふうに予想されていたラインでございます。したがいまして、そういうようないろいろなマクロの数字を見ますと、経済全体に底が入ったという感じがいたします。 それから産業界の実情をいろいろ調べてみますと、個々の業界につ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木参考人 御指摘のとおり、ことしの一月に堀先生からこの問題についての御質問がございまして、そのときには、第二回目の公定歩合の引き下げを実行いたしまして、同時に都市銀行に対する貸し出し規制緩和といったような措置も配慮いたしましたので、そういう公定歩合、量的緩和、両両相まって漸次市中貸し出し金利も下がることを予想しておるということを申し上げたのでございます。ところがその後の実績は、全国銀行で見ましても一月に約定平均金利で〇・〇〇八下が…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木参考人 いまの普通銀行の運営につきましては、かつての商業銀行として、あるいはきわめて短期な資金の供給者としての筋を立てていくという方向と相並びまして、最近はある程度の長いもの、この前も金融制度調査会で議論されました、中期の資金についてのにない手にもなるべきだというふうな考え方が最近はむしろ入ってきておるように思います。したがいまして、この両方、短期と中期の資金を扱う金融機関として考えますと、いまのお話しの点、短期の面につきまして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○佐々木参考人 公社債市場の正常化、弾力化という問題は多年私どもが念願をいたしておるのでございます。ただいま御指摘のありましたように、最近の状況はその念願がだんだんかないそうになってきておるという段階だと思います。実はこの五月には起債の金額も相当大幅に拡大されております。安定した長期資金の調達方法としての社債の発行の道がだんだん拡大しつつあるということは、社債市場の発展のためにも非常にいい状況であると思います。 ただ、ただいま御指摘のご…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(佐々木直君) 円平価の切り上げの問題につきましては、かねてからいろいろお尋ねを受けまして御返答申し上げた記憶がございますが、いまの状況において日本として為替相場の変更を行なうということは全然問題にならないと、そういうことをなすべきではないというふうに強く考えております。それで、今回BISに参りまして、各国の総裁の前で、私は、そういう為替相場現状維持、そしてまた変動幅の拡大等も全然考えないということを説明をいたしました。それに対…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(佐々木直君) 確かに、日本の貿易黒字が非常に大きいことは、いまの世界各国の貿易収支の実情の中で非常に目立っておることは事実でございます。しかも、輸出の伸びということは、結局、いまの世界貿易が主として工業国相互間の貿易で伸びておることを考えますと、日本の輸出が伸びていきますその相手国の国内産業に対して脅威を与えるというような結果にも相なっておりますので、そういう各国の産業界の反発というものがなかなか強い。そして、日本の商品の競争…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(佐々木直君) 昨日、ある会合の席で、私は、今度外国へ参りましたときの出張の印象を話をしろということで、話をしたわけでございます。そのときに、経済界の方が大部分でございましたので、あんまり日本の輸出がむやみに伸びると、相手から非常にいやがられるんだと、だから輸出にもやっぱり節度が要るんじゃないかというようなことを話をいたしましたところが、しかし、やはりできたものを売らないわけにもいかないからというようなことがございまして、まあ財…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(佐々木直君) お話しのように、日本という国がいままで非常に輸出を伸ばすということに大きな力を傾けてまいったのは、事実でございます。先生御承知のように、昭和六年の輸出再禁止以来、日本の為替収支というのはいつも大体において赤でございます。それで、それを外債の発行その他によってやっと補ってきておりました。そこで、大東亜戦争になり、戦後も、やはり国際収支については非常に苦労したわけでございます。やっとこの二、三年になりまして外貨がだん…
第65回 参議院 大蔵委員会 第21号
○参考人(佐々木直君) 為替相場制度の問題につきましては、昨年の秋のIMF総会におきまして、それまでの検討の結果の中間報告がございました。去年の秋は、国際通貨問題がある程度小康状態でありましたものですから、この問題に火がついたというような切迫感がございませんで、引き続き検討を続けようということで、そのまま流れてきております。したがいまして、今度のような問題を経験いたしました後においては、やはりあの問題はもう少し具体的に煮詰めていかなけれ…