P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融制度調査会会長衆議院参議院
総発言数
880 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融制度調査会会長
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会39 件・39%
  • 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会12 件・12%
  • 環境特別委員会4 件・4%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 件中 20 件を表示
日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) まだ公定歩合については全く何の決定もいたしておりません。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) いわゆる公定歩合は、日本銀行の政策委員会において決定すべき事項でございまして、いろいろ新聞の方がニュースをさがして見当をおつけになってそういうことになるだろうということを記事にされたものだと理解しております。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) それは十一月の十四日でございますか。——十一月の十四日の段階では、私どもとしては、いままで手を打ちました金融引き締め政策の効果が実体経済の上に及んでくるその行き方を見てまいりたいと、こう考えておったわけでございます。ところが、その後油の輸入が削減されるというようなことが登場いたしまして、そして十一月の下旬における卸売り物価は相当大幅な上昇を示しました。結局、十一月中の卸売り物価が三・二%上昇するということがはっき…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) そう御理解いただいてけっこうでございます。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) その具体的な上げ幅は最終的に政策委員会で決定されますので、いま私から申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) そうお考えいただいてけっこうでございます。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) 問題は、物価が今後どういう推移をたどるかということでございます。もし物価が早く落ちつくようでございますれば、金融面の緩和も早くできるようになります。あまりに強い金融引き締めを長く継続することは、その副産物としていろいろ問題も起こりますので、私どもとしてはできるだけ早く効果をあげて緩和に転じたいと思いますけれども、ただ、最近の物価のいろいろ足取りから見てもうこれは短いんだというようなことを予想できるような環境ではご…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) この問題は、数字でこまかく固めてあらかじめ予定を立てるということはなかなかむずかしい性質のものだと思います。したがって、〇・二とか、〇・三ぐらい上がったのを横ばいと見るのか見ないのか、そういうような判断は、そのときの全体の物価の傾向、それから物価の部門別と申しますか商品別の内訳でどういうふうになっているか、海外の要因だけではっきりこれが国内に影響しておるというようなものであれば、それは国内の要因としてまた特別に考…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) 私もそういう批判をいただいていることを存じております。私どもとしては、いろいろな情勢を十分判断して適当な時期にやったと思っておりますけれども、現実に今日のような物価の高騰が目の前にあるわけでございますから、そういう事実を目の前にしていろいろ批判を受けるということは、これは私どもとしても反省をしなければならないと思います。ただ、具体的な一々のわれわれが打ちました手について、これが何ヵ月どうだったかということになりま…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) いま、このような経済の実体、それから物価の上昇、そういう点から考えまして、金利水準は当然上がってしかるべきものと思っております。しかしながら、高金利がいいのだ、高金利に政策的に持っていくのだ、いまの物価の問題その他から離れて政策的に金利を高いレベルに上げていくのだという考え方は持っておりません。いまの金利の動かし方は、経済の調整、物価上昇の抑制、そういう特殊な目的のためにいまとっている政策でございまして、一般的な…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) 先ほどからできるだけ大幅な金利の引き上げを考えているというふうに申し上げましたのは、ただいま御指摘のありましたような最近の経済の実体、非常に憂慮すべき物価の上昇、そういう中で一つの対策として考えているわけでございます。ただ、先ほどお尋ねがございました一般的な金利水準をどういうふうにするかということは、いまの緊急対策の問題とは一応離れて考えるべき問題だと思います。たとえば、一昨年には卸売り物価は多少でございましたけ…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) 今度わりあいに大幅な公定歩合の引き上げを検討中であると申しましたのは、やはりそういう面から銀行の貸し出しを企業が借りにくくする、要するにコストが高くなりますから。そういうふうに考えてそういう政策を打ち出そうとしておるのでございまして、いまの金利の制度では、貸し出しのほうの面につきましては、臨時金利調整法に従って最高限度がきまっております。それで、その最高限度の範囲内において企業と銀行が話し合って金利をきめておるの…

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) 政策委員会は毎週火曜日と金曜日にやっております。

日本銀行総裁1973/12/19

第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○参考人(佐々木直君) いまの段階では、まだきめる委員会がきまっておりません。

日本銀行総裁1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○参考人(佐々木直君) 日本銀行は、ことしの初めから金融引き締めを実行してまいりました。その前にも市中銀行の貸し出しにつきましてはいろいろ内部的な指導を始めておりましたけれども、政策としてはっきり引き締めを打ち出しましたのは、ことしの一月の預金準備率の引き上げ以降でございます。その引き締めが始まりましてから後の日本銀行の貸し出しは、総額としてはやや増加いたしておりますが、この貸し出しの中には二種類ございまして、一つは輸入資金貸しと申しま…

日本銀行総裁1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○参考人(佐々木直君) 総需要の抑制の中で、金融が直接影響を及ぼし得るのは企業の投資でございます。企業の投資には、設備投資と在庫投資と両方ございます。これが大体総需要の二割見当になろうかと思いますが、その分につきましては、直接的な効果が金融の引き締めによって及ぼし得るわけでございます。設備投資のほうは、いまのところ、昨年に比べて相当ふえる見込みでございます。大規模な設備投資はいまのところあまり新しいものは見られませんけれども、しかし、た…

日本銀行総裁1973/12/11

第72回 参議院 予算委員会 第2号

○参考人(佐々木直君) 石油の輸入制限が日本の経済に及ぼします影響につきましては、なかなか見通しが立てにくい状態ではございますが、とにかく、品物が十分企業としてつくれないということは、その企業の業績にマイナスに作用することは間違いないことでございます。したがいまして、今後いよいよ年が明けまして、そういう石油制限の具体的な影響が出始めますと、あるいは産業により、あるいは企業によって、いろいろむずかしい環境に入ってくるところもあろうかと思い…

日本銀行総裁1973/12/08

第72回 衆議院 予算委員会 第4号

○佐々木参考人 日本銀行券の発行限度につきましては、ただいまお話がございましたように、日本銀行法第三十条できまっておりますが、これは大蔵大臣が決定されることになっております。この大蔵大臣の決定につきましては、今度新しくきめられましたときには、大体四十年代における毎年の日本銀行券の増発額を考慮しておきめになったように聞いております。この発行限度というものは一応の目安でございまして、日本銀行券というものは、日本における国民の所得並びに消費と…

日本銀行総裁1973/12/07

第72回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木参考人 通貨価値の維持、日本でいえば円の価値の維持は、日本銀行の最も重要なる政策目標であります。その点についての認識は、私ども十分に持っているつもりでございます。 いま御指摘がありましたように、いままでそれでは通貨価値の維持についてどれだけのことをやったかという点でございますが、今回の物価の上昇につきましては、ことしの初めから金融の引き締めをやっております。そしていまの状態におきましては、金融の面では量的に相当きびしい状況になっ…

日本銀行総裁1973/12/07

第72回 衆議院 予算委員会 第3号

○佐々木参考人 ただいま御指摘のありました昨年の秋の問題でございますが、昨年の秋は、御記憶だと思いますけれども、いまもお話の一部にあるのかもしれませんが、円の第二回の切り上げがあるというようなことで、相当大幅なリーズ・アンド・ラッグズ、輸出急ぎ、輸入繰り延べの状況など起こっておりまして、そのために日本の外貨準備は急増いたしております。そういう中で金融引き締めをいたしますということは、結局、さらに輸出をふやす、それから、金融を締めることに…