佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(佐々木正峰君) 御指摘のとおりに、平成八年度末までの奨学金の累積の要回収額は一兆六百二十三億円でございまして、このうち一兆三百九十九億円を回収しており、滞納額は二百二十四億円となってございます。 この滞納額は、平成七年度末に二百億円であったものが一年間に二百二十四億円と一二%増加をしたものでございます。これは、当年度に新規に発生した要回収額についての滞納率が増加していること及び前年度以前に発生した滞納額についても回収がなされ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(佐々木正峰君) 文部省といたしましては、御指摘いただいておりますように、例えば高齢者介護サービス提供体制を整備する、そのためには具体に介護サービスを提供する福祉・医療・保健関係人材の養成というものを質的、量的に充実する必要があるというふうに考えておるわけでございます。そういう意味から、介護福祉関係人材の専門教育の充実、あるいは育成段階からさまざまな職種間の連携の強化等に努めておるところでございますし、また国立大学の整備あるい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○政府委員(佐々木正峰君) 返還業務について、口座振りかえによる引き落としを直ちに行うようにすべきではないかというような点につきましては、口座振りかえによる月賦払いを主な返還方法とすることといたしまして、本年三月に貸与を終了する者については全員が口座振替に加入するよう取り組んでいるところでございます。 それらの点も含めまして、御指摘されました四点につき、できる限り改善を図ってまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐々木政府委員 御指摘のように、入学時には入学料、授業料等の学生納付金が多額でございますし、また、下宿や学用品等に係る経費もかなり大きいものがございます。 そういった点がございますものですから、文部省におきましても問題意識を持ちまして、学識経験者等から構成されます育英奨学制度に関する調査研究会において、育英会の対象として入学金は考えられないかということについて検討していただいたわけでございますが、結論的に申しますれば、教育ローン類似の…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐々木政府委員 現在、育英会の奨学生の採用につきましては、学力基準と家計基準によって選考し採用を行っておるわけでございますが、その際、やはり経済的な必要性の高い者についてできる限り幅広に採用をしてまいりたいということを考えておるわけでございます。そういった場合に、限られた財源の中でこの要請を達成するためには、できる限り額が多ければ多いに越したことはないわけでございますけれども、財政事情を勘案し、かつ採用枠というものを両者あわせ考えたと…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐々木政府委員 奨学生の採用の基準、成績基準の件でございますけれども、大学生の入学者選抜方法も近年非常に多様化しておるわけで、単に学力だけではなくて多面的に能力適性を見るというふうな方向に進んでおります。そういった点も考えあわせ、奨学生の選考採用の際に、現行の成績に基づく採用基準を弾力的に適用することも今後検討すべき課題の一つであるというふうに考えておるわけでございます。 いずれにいたしましても、今後の育英奨学事業のあり方につきまして…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 私立高校の奨学金の貸与額の件でございますが、これにつきましては、私立大学の貸与額が授業料の平均を若干下回る水準となっておるところでございますが、私立高等学校の場合は、貸与額が授業料の平均をやや上回る、現在そういう扱いとしておるところでございます。 奨学金の貸与額につきましては、これまでも授業料の動向等も踏まえながら漸次改善を図ってきたところでございまして、引き続き、貸与額が適正なものとなるよう配慮してまいりたいと考えて…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 御指摘のとおり、大学学部等へ進学するに当たりまして、生徒が安心して進学のための勉学に取り組めるようにする、そういう観点から予約採用ということが非常に大切であるというふうに考えておりまして、文部省といたしましても、予約採用に比重を置いて拡充を図っておるところでございます。 現在、御審議いただいております平成十年度予算案におきましては、予約採用人員につきまして、二千人の増員をお願いしておるところでございます。今後とも、これ…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府委員 ちょっと事実関係を御説明させていただきたいと存じます。 大学入試におきましては、まずセンター試験と、それから個別の大学の試験を組み合わせて行うケースが多うございます。そこで、二つに事柄を分けまして、まずセンター試験でございますけれども、センター試験においても、障害の種類や程度に応じて特別な措置を講じておるところでございます。この措置を希望する場合には、志願票とあわせて、身体障害受験特別措置申請書を出願することとなってお…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 先生御指摘のとおり、我が国においては急速な高齢化が進展しておりますし、また保健医療を取り巻く環境の変化も著しいものがございます。そういった中で、看護婦等の医療技術者の資質の向上ということが強く求められておりまして、医療技術者を大学レベルで育成をするということが重要な課題となっております。 そこで、国立大学につきましては、これまで二十三大学に医療技術短期大学部が設置されておったわけでございますが、平成五年度から順次これを…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 看護婦の育成につきましては、平成四年に看護婦等の人材確保の促進に関する法律が制定されております。これに基づきまして、文部省、厚生省及び労働省の共同により、看護婦等の確保促進措置に関しての基本方針が策定をされております。 そこでは、資質の高い看護婦等の養成を行う看護教育の充実を図ること、看護婦養成所等における教員など指導者の育成を図る、そういった観点から、看護系大学の整備充実を一層推進していく必要があるというふうにされて…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 御指摘のとおり、保健医療を取り巻く環境の変化等に伴いまして、健康に対する国民のニーズというものも非常に多様化してきております。とりわけ、地域社会における住民の健康の維持向上を図る上で、保健婦に求められる役割というものが非常に大きくなってきておるわけでございます。 文部省といたしましては、保健婦につきましては、従来、一部の看護系短期大学の専攻科において主として養成を行ってきたわけでございますが、近年の保健婦に対するニーズ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 現職看護婦の大学への進学希望にこたえるべく、看護系大学におきましては、社会人特別選抜を実施したり、あるいは編入学定員を設定するなどして、現職看護婦の学習意欲にこたえる取り組みを実施しております。 大学への編入学は、現在のところ、看護系短期大学卒業生について認められておるわけでございますが、今回、一定の専門学校卒業者についても編入学を認めることが適当である、そういう観点に立って、学校教育法の所要な改正を行うための法律案を…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 現在、十八歳人口の減少に伴いまして、高等教育機関への進学者数というものが減少しております。また、高学歴志向ということで、四年制大学への志向も非常に強うございます。と同時に、専門的な資格を求める観点から専門学校を希望する学生も非常にふえておる。そういう中で、短期大学といたしましては、率直に申し上げて、学生数の確保に苦労しておる現状にございます。 したがいまして、短期大学といたしましては、例えばでございますけれども、需要の…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 平成五年度に看護系大学の数は二十二校でございましたが、平成九年度には五十四校となってございます。そして、平成十年度には、新設予定を含めまして六十五校となる予定でございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 平成七年度は四十一校、平成八年度は四十七校でございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 文部省といたしましては、薬学教育の改善のため、当面、大学院の整備、学部カリキュラムの改善及び実習の充実に努めておるところでございます。 具体的には、薬学系大学院の整備につきましては、平成十年度に大学院の医療、薬学系専攻を三国立大学に設置することとしているほか、四私立大学においても設置をされる予定となっております。 また、学部カリキュラムの改善につきましては、文部省の薬学教育の改善に関する調査研究協力者会議の最終まとめに…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 六年制にするということになりますと、現在、四年制の教官あるいは施設設備ではこれを実現することがやはり困難でございます。 具体的には、薬学部の入学定員が七千七百人ほどあるわけでございますけれども、これがそのまま修士課程レベルの教育を受けるということになるわけでございます。そうしますと、現在の修士課程の入学定員が千六百人強でございますので、その修士課程というものが充実をされませんと、四年を六年に年限延長するということがなか…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 御指摘の点は、あくまで卒後の臨床研修ということでございますので、医師養成のための教育としては従来どおり六年であるというふうに文部省は認識しておるところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 我が国においては急速な高齢化が進展しておるわけでございますし、また、身近で医療が受けられる地域医療というものの充実を図っていくことも極めて大切なわけでございます。そういった中において看護婦の果たす役割というものが非常に大きなものとなってございまして、高度な医療に対応した看護婦や、自宅での訪問看護を行う資質の高い人材というものが求められておるわけでございます。 そういった看護婦につきましては、四年制大学においてこれを養成…