佐々木正峰
会議録に記録された「佐々木正峰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会28 件・28%
- 文教委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会15 件・15%
- 法務委員会8 件・8%
- 総務委員会5 件・5%
- 労働・社会政策委員会3 件・3%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 大学、短期大学、あるいは看護婦を養成する施設等において看護婦の養成が行われておるわけでございますが、基本的な業務内容といたしましては、病院等において患者の観察や療養上の世話あるいは診療の補助を行うことを業務内容とするわけでございまして、その点におきましては、大学卒の看護婦と短期大学卒の看護婦において質的な差異があるわけではございません。 今回、大学卒の看護婦が強く要請されますのは先ほど申し上げましたところでございますが…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 数字的なことを最初に申し上げさせていただきますが、平成九年三月の看護系大学卒業直後の進路状況を見ますと、看護婦等として就業している者が千五十一人でございますが、そのうち病院で勤務している者が七百八十三人となってございます。また、今後、大学卒業をした看護婦を採用したい、そういう希望を持っている病院が平成七年の調査では六七・四%となっております。 このように、病院等医療現場での大学卒業の看護婦に対するニーズは非常に高うござ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 平成九年の三月のデータでございますけれども、大学院修士課程卒業者の就職率は六八%でございます。また、博士課程卒業者の就職率は六三%でございます。 その博士課程につきましては、従来からいわゆるオーバードクターが問題となっておるわけでございますが、近年、博士課程在学者が急速に増加しているのに対しまして、オーバードクターの数は漸次減少の傾向にはございます。 オーバードクターとして学内にとどまっている事情というのは必ずしも一様…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 大学院につきましては、研究者養成という側面と、それから社会において活躍する高度な専門的職業人の養成という側面、その二つがあるわけでございます。どちらかというと、従来の大学院は研究者養成に傾いておったわけでございまして、必ずしも社会のニーズにこたえるような専門的職業人の養成がなされていたかという点から見ると、疑問なしとしないわけでございます。 したがいまして、今後の大学院改革においては、社会の多様な要請にこたえ得る、そし…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 病院における看護婦の夜勤回数あるいは年休の取得状況等については、例えば大阪大学については、御指摘のように、夜勤回数でいえば、平成四年度に七・五回であったものが、平成八年度には八・一回になっている、年休取得日数については、平成四年度十四・二日が、平成八年度十三・四日になっている、そのような事実は把握しておるところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 国立大学の附属病院につきましても、従来から、人事院の二・八判定に基づき、夜勤体制について、複数体制、月八回以内とすることを目標に看護婦の増員を図ってきたところでございます。この結果、平成四年度には、複数夜勤体制となった看護単位数が九四・二%、一人当たり月の夜勤回数が八・七回であったわけでございますが、平成八年度には、それぞれ九七・一%、八・四回と、漸次改善が図られてきておるところでございます。 国立大学附属病院において…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 大阪大学からの増員要求が何名かということについては、ちょっと手元に資料がございませんが、大阪大学に措置された数といたしましては、五年間でございますが、平成六年度から平成八年度まではそれぞれの年次に二人でございます。それから、平成九年度は一人、平成十年度も一人の予定でございます。 次に、第九次の定削の関係でございますが、平成九年度からの五年間で、大阪大学につきましては三名の削減を予定しておるところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 外国において学校教育における十二年の課程を修了した者に我が国の大学入学資格を認めておるわけでございますが、これは、各国の学校教育制度体系が異なる現状にありますので、国際交流の観点から、外国における十二年の課程の修了をもって我が国の初等中等教育修了と同等の学力があると認められる、そういう考え方によって認めておるものでございます。 したがいまして、御指摘のように、ドイツあるいはフランスにおいて学校教育の十二年の課程を修了し…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 外国のインターナショナルスクールについてはさまざまな位置づけがなされておりまして、一律な扱いとはなっておらないわけでございます。 国外のインターナショナルスクールがその国において学校教育における十二年の課程に正規に位置づけられておる場合には、我が国の大学入学資格が認められますし、そのような正規の位置づけがなされていない場合、国際バカロレア資格を取得している場合には我が国の大学入学資格が認められるということでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 マレーシアにおけるインターナショナルスクールの位置づけについては、詳細には承知しておらないところでございますけれども、仮にそのインターナショナルスクールがマレーシアの学校教育における十二年の課程に位置づけられているものであれば、我が国の大学入学資格というものが認められるわけでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 それは、そのインターナショナルスクールのその国における位置づけの問題でございまして、その国において学校教育における十二年の正規の課程として位置づけられているというインターナショナルスクールであれば、我が国の入学資格が認められるということでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 国立大学においては、そのような扱いとはなっておりません。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 現在、そのようなことを規定しておるということについては、承知しておりません。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 御指摘のように、外国において学校教育における十二年の課程を修了した者については、我が国の大学入学資格が認められておりますので、韓国において十二年の課程を修了していれば、高等学校段階のみであっても大学入学資格は認められるわけでございます。 他方、我が国において外国人学校を修了した者につきましては、繰り返しになるわけで恐縮でございますけれども、我が国の国内にあるというゆえに、我が国の法令、制度によっての位置づけが各種学校あ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 現在御審議いただいております法案におきまして、返還免除制度の廃止につきましては、平成十年度入学者から適用することとしております。 したがいまして、例えば大学学部では、平成十四年度から年々約七億円ずつ返還金が増加すること等により次第次第に返還金が増加していくわけでございまして、平成二十八年度以降は、年間でございますが、全体で約百十億円の増加が見込まれるところでございます。 お尋ねにございました大学の夜間部の関係でございま…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 奨学金の滞納の件でございますが、育英会の奨学事業は卒業生の返還金を次代の奨学生の原資とするという貸与制により実施しているものでございます。したがいまして、奨学金がきちんと返還されるということが円滑な運営あるいは充実に不可欠でございます。 平成八年度末までの累積の日本育英会が回収すべき額は一兆六百二十三億円でございますが、このうち九七・八%に当たる一兆三百九十九億円は回収をしてございます。したがいまして、平成八年度末の滞…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 先ほど御指摘がございました、今後の育英奨学事業のあり方について検討いたしました文部省の調査研究協力者会議の報告でございますが、この中では、特に大学学部段階について、人材養成という観点から、学業を重視する育英の観点よりも、いわば能力と意欲のある者に経済的援助を与える、経済的困難度を重視する奨学の観点に重点を置いた運営を図るべきであるとの意見もあるが、このような育英奨学事業の基本的あり方については、高等教育全体の進展の状況…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 いわゆる増額貸与制度についての件でございますが、昭和五十九年度に有利子貸与制度を導入した際に、私立大学の医、歯、薬学部の学生納付金が他の学部に比べて著しく高いこと等を考慮いたしまして、医、歯それから薬学系について、基本的な奨学金の額に加えて、学生の希望に応じて増額貸与を行うこととしたものでございます。その後、平成九年度からは、同様な理由におきまして、獣医学系についても増額貸与制度を導入したところでございます。 現在も、…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 増額貸与部分につきましては、基本的な部分に上乗せして、しかも奨学生の希望に応じて特別に措置をするということでございますので、そういう特別措置であるということから、一般の有利子貸与の利率より高い、そういう扱いにすることが適当であるという考えに立っているところでございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐々木政府委員 御指摘のように、制度発足当初は進学保障の観点から予約採用を原則としておったわけでございますが、戦後の学生生活の危機的状況の中で、在学生救済が急務となったことを背景といたしまして、在学生採用が原則となる、それが現在に至っているという歴史的な経緯があるわけでございます。 そういう状況の中で、御指摘のとおり、大学学部等へ進学希望を持つ者が安心して進学のための勉学に取り組むことができるようにするということは極めて大切な観点でご…