佐々木建成
会議録に記録された「佐々木建成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省地域交通局長
- 直近の発言日
- 1991/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 決算委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 事故を起こしました列車の出発時刻でございますが、信楽高原鐵道側から聞いた事柄でございますけれども、信楽駅発の上り列車は所定より十一分おくれの十時二十五分発、それから貴生川駅発の下り列車は所定より六分おくれの十時二十二分にそれぞれ出発したものというふうに説明を受けております。なお、下り列車、JRからの乗り入れ列車につきましては、JR西日本側は、所定より二分おくれの十時十八分発だというふうに説明しておるわけでござい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 本来のダイヤでございましたら十時十六分ということになるわけでございますけれども、今申しましたように両者で時間の差があるわけでございますが、信楽高原鐵道側からいろいろ事情を聴取いたしますとしましても、関係者が今事情聴取を受けているとか、まだ捜索中で書類が十分見られないとか、そういったような状況にございますので、さらに状況が許しましたらそこを詰めてまいりたいと思っております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) JR西日本側からは、先ほど御答弁申し上げましたように、十時十八分発だというふうに聞いております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 貴生川発の時刻について、JR西日本側の説明では十時十八分ということになっておるわけですが、一方、私どもが信楽高原鐵道から受けている報告ですと十時二十二分ということでございますので、そこあたりが、どういうことが事実なのかということをまず詰めてみる必要があるというふうに思っております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 今回の事故によりまして被害を受けられた方々に対する補償につきましては、五月十五日に運輸省信楽高原鐵道事故対策本部におきまして次のようなことを決定しております。「亡くなられた方及び怪我をされた方に対する補償については、誠意をもって当たるよう関係者を十分指導する。」というふうに決定しておるわけでございます。運輸省としましては、今後、これに従いまして関係者を十分指導してまいりたいと思います。 今お尋ねの信楽高原鐵道株…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 今その点については検討しているという段階でございますけれども、天然災害が起きたときにいろいろ鉄道施設が損壊するといったことに対して検討しているものでございます。一方、本件のような場合には、不法行為といいますか、そういった行為でございますので直接その中には入らないのではないかと思いますが、今まだそのこと自体検討中でございますので御了解いただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 最初の点についてお答え申し上げます。 特定都市鉄道整備促進特別措置法に基づきます複々線化工事等の実施状況でございますけれども、特定都市鉄道整備促進特別措置法に基づきまして昭和六十二年十二月に、東京ですけれども、東武鉄道等五社の特定都市鉄道整備事業計画を認定いたしまして、各鉄道事業者におきましては平成九年十二月を完成期限とする複々線化等大規模工事に鋭意取り組んでいるところでございます。複々線化工事につきましては既…
第120回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(佐々木建成君) 今、奥尻航路の運賃の問題の御指摘があったわけでございますが、フェリー運賃につきましては、当該航路を経営します事業者の申請を前提としまして、運輸省として適正か否かを審査して認可するということになっているわけでございます。 東日本海フェリーの今お話のありました江差航路、瀬棚航路といいますのは、トータルしますと、収支の状況からいいますと、特に不当な利潤を含むような高い運賃になっているというようなことではなくて、おお…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 首都圏を例にとって申し上げますと、昭和六十年の運輸政策審議会の答申によりますと、昭和五十五年の時点での混雑率が大体二二〇%ちょっとという状態であったわけでございます。 運輸政策審議会の答申に基づきますと、答申路線の延長は新設が四百二キロメートル、それから改良・複々線化が八十九キロメートル、それから旅客線化が四十一キロメートルということで、合計五百三十二キロの何らかの新線建設あるいは改良をやるということになって…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 常磐新線につきましては、先ほど御説明しました昭和六十年の運輸政 策審議会の答申で、西暦二〇〇〇年までに整備すべき路線というふうに位置づけられておるわけでございますけれども、その後運輸省、関係地方公共団体あるいはJR等との協議が行われまして、去る三月十五日に常磐新線の事業主体であります第三セクターの首都圏新都市鉄道株式会社が設立されたということでございます。 したがいまして、これからこの第三セクターが常磐新線の…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 答申ができて、さらに一体化法ができてから時間がたっているという御指摘はそのとおりでございますけれども、何しろこの路線につきましては、延長約六十キロにわたり、かつ一都三県にまたがるという大きな路線でございまして、建設費も今の想定ですと八千億円というような大きな額になるわけでございますので、この鉄道を整備するに当たりましてどういう主体にすべきなのかとか、それから運送量の見通しはどうなのか、それから資金調達はどうい…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 用地費を含みます常磐新線の事業費が八千億ということでございますが、これは今後の物件費あるいは用地費の上昇をある程度見込んだものでございますので、現在価格でこれがどんどんさらにふえるということではございません。 それで、八千億を前提にいたしまして、このうち総経費等の問題もありますので、助成の対象になる建設費というのが決まるわけでございますが、その四〇%については無利子貸し付けを鉄道整備基金からやるという方針につ…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 助成の細目、要項的なことはこれから詰めるわけでございますけれども、八千億の四割とすれば三千億から三千二百億とかそういうような額になるかと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 今、先生が御指摘のフランスの交通税でございますが、私どもで理解しておるところをお話し申し上げますと、当初対象地域としましてはパリとその周辺部を含むところから始まりまして、それからだんだん拡大してまいりまして、現在パリと、それから百四十の都市で徴収をされておるということで、納税義務者は九人以上の給与所得者を使用するすべての雇用主になっていると。 それから、税率はパリの場合には支払い賃金の二・二%というようなこと…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 今のお尋ねが交通税の収支という意味でお答え申し上げますと、一九八九年でございますが、六十八億五千四百万フラン、日本円に直しまして千七百十四億円というようなことで、使途につきましては八五%ほどが運賃割引の補償に充てられておりまして千四百五十七億円ぐらい、それから、施設整備の補助金に使われておりますものが二百五十七億円というようなことだろうと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 申しわけございませんが、今手元に資料がございませんので調査いたしたいと思います。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 時差通勤につきましては、当初昭和三十六年に東京で制度が始まりまして、以降、大阪、名古屋、福岡、仙台といったような都市について実施をされてきておるわけでございます。 それで、平成三年度から七年度までの五カ年間の計画が、先般、交通対策本部長であります総務庁長官によりまして決定されまして、現在、関係鉄道事業者に対して時差通勤通学推進のための広報活動、事業所等に対する協力要請を行うべく指導しているという状況でございま…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 平成二年度までの時差通勤についての数値でございますけれども、東京の場合に百七十二万人の目標人員であったわけでございますが、それに対して協力をした人が百七十四万人、そういうようなふうに各都市の実績はつかんでおります。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 今、御指摘の通勤混雑緩和対策納付金につきましては、平成三年度要求のときにその対象と考えておりました駅設備等の改良に関する工事の具体的な内容の詰めだとかあるいは整備指針、いわゆるガイドラインの策定 等が十分詰まらなかったこと、それからまた、運賃コストとの関係、それから徴収方法、義務的徴収とするか否かといったような問題につきまして関係者との調整を含めてさらに検討する必要があることなどから、平成三年度における制度創…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 大深度の地下は申すまでもございませんけれども、貴重な空間でございまして、土地所有権等との調整を十分に図った上でその利用を進めるということが必要な社会資本の円滑な整備を図る上で有効な施策だというふうに私ども考えておりまして、大深度地下利用のための法案について現在内閣の内政審議室を中心に関係省庁間において検討が進められているところでございます。 地下五十メーター以上というような非常に深いところの土地を使います場合…