佐々木建成
会議録に記録された「佐々木建成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省地域交通局長
- 直近の発言日
- 1991/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 決算委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 常磐新線につきましては、総延長約六十キロメートルで、現時点での試算では建設費が、車両費やあるいは建設期間中の利子を除きまして、約八千億円というようなことになっております。 この路線につきましては、もともと運輸政策審議会の答申で西暦二〇〇〇年までに整備をすべき路線というふうに位置づけられておるわけでございます。その整備を進めるための事業主体としまして、去る三月十五日に一都三県が主体となりまして第三セクターが設立…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 今の御指摘の点でございますけれども、運輸政策審議会におきまして 大都市における鉄道網整備計画の整備を行い、また現在、具体的な整備方策について幅広く御審議いただいているということでございます。 この鉄道網整備計画につきましては、運輸政策審議会で審議され答申を受けているものでございますけれども、この運政審には、先生御指摘の、自治体の方、これは特定の地域のネットワークを議論しますときに自治体の方に入っていただいたり…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 鉄道の新線を建設します場合に、場所等によりましてその周辺の地価が上昇して地主に開発利益が発生するというケースがあるわけでございます。 鉄道整備には巨額の資金が必要であり、また、投資の懐妊期間が非常に長いということから、何らかの形で開発利益の還元が必要だというふうに従来から言われておるわけでございます。これにつきましてはいろんな方面で検討いたしておりますけれども、負担すべき人をどういう範囲にするかとかあるいは実…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 現在、運輸政策審議会の地域交通部会の中に大都市鉄道整備小委員会というのが設けられておりまして、そこで大都市鉄道の整備のための方策について議論をいただいているということでございます。 この議論の場合の問題意識としましては、大都市における鉄道の整備が必要であるけれども、一方用地の取得が難しいとかあるいは建設費が高騰するとかといったような問題がありまして、従来に比して鉄道の円滑な整備が一層困難となっているので、そう…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 運輸政策審議会の地域交通部会のメンバーと申しますのは、固有名詞は長くなりますので省略いたしますけれども、まず大学の先生、それから新聞の論説委員の方、それからマスコミ関係の方、それから金融機関の方、いろいろと網羅しておるわけでございますけれども、そういった方々がどういう交通手段を日ごろ使っておられるかということは千差万別であろうかと思います。電車で通勤されている方もかなりおられると思いますし、また、審議の際にい…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 特定地方交通線からいわゆる転換鉄道に転換しました鉄道路線は三十八線ございます。これに地方鉄道新線を合わせまして、現在運営が行われております転換鉄道等は四十一線でございますけれども、これを運行する三陸鉄道等、三十五社の元年度決算について見ますと、三十五社合計の経常損益は十二億八千万円の赤字となっております。 これを赤字会社、黒字会社別に見ますと、黒字会社が九社、合計三億二千三百万円の黒字、赤字会社が二十六社、合…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 民鉄についてお答え申し上げます。 民鉄各社の身体障害者割引の単独乗車の場合における適用距離につきましては、自社線で百キロを超える場合に適用されるものが、東武、名鉄、近鉄、南海の四社、それから、自社線で五十キロを超える場合に適用されるもの、これは西武一社でございます。それから、特に距離制限が設けら れていないものは西鉄でございます。それから、そのほかに、JRと連絡して百キロを超える場合にも適用の対象となっている…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 身体障害者に対する運賃割引の制度は、いわばそれによる減収を一般的に他の利用者の負担で賄うというようなことで実施されているわけでございます。 したがいまして、身障者の割引制度の運用につきましては、第一義的には各社の判断で行うということになっておりますので、各社によって制限があるところ、それから、制限の中でも距離帯が違うところがあるということで、いわば鉄道事業者の第一義的な判断にゆだねているということによるもので…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐々木(建)政府委員 お答え申し上げます。 汐留地区の開発に関連する鉄道及び軌道としましては、地下鉄の十二号線及び新交通システムの臨海線の整備が予定されております。地下鉄十二号線の環状部につきましては、平成元年の五月に免許、それから新交通システムにつきましては昭和六十三年十一月に免特許を得ておりまして、現在いずれも工事着手に必要な工事施行認可申請が出されておりまして、審査をしているところでございます。 汐留地区における鉄軌道の施設は、…
第120回 衆議院 運輸委員会 第9号
○佐々木(建)政府委員 昭和六十年に出ました運輸政策審議会の答申で、平成十二年、西暦二〇〇〇年を目途の地下鉄の整備計画等が盛り込まれておるわけでございまして、十二号線につきましては汐留等ももともと通るというような予定で計画されております。新交通システムにつきましても実態に即して整備が行われているということでございまして、汐留に対するアクセスという意味では非常に効果のある路線がもともと予定されて、これから着手が行われるというふうになってお…
第120回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(佐々木建成君) 今のお尋ねのうち北海道の点についてお答え申し上げたいと思います。 北海道はA、B、C、Dという四ブロックに運賃改定ブロックが分かれておりまして、それぞれの地域から運賃改定の今申請が出ておるわけでございますが、そのうち札幌市及びその周辺地域のいわゆるAブロックの運賃改定申請の中には身障者割引制度についての申請も含まれているという状況にございます。それから、残りのB、C、Dのブロックについては割引制度が含まれてい…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 平成三年度予算案におきまして、地下鉄の建設費補助金につきましては前年度の四百一億から六百五億円へと五一%の大幅な増額をするというふうになっておりまして、この中には生活関連重点化枠として地下鉄の新線建設に対して交付されます補助金が二十二億二千万円計上されているということでございます。 この理由でございますけれども、昨年六月に策定されました公共投資基本計画にも示されておりますとおり、地下鉄は「円滑で快適な交通の確…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) まず、労働条件の関係でございますけれども、労働省の平成元年度の賃金構造基本統計調査によりますれば、全国のタクシー運転者の年間平均給与額は三百七十一万円というふうになっております。それから、それに対しまして全産業の男子労働者の平均が四百八十万円でございますので、それと比較しまして百九万円低くなっているということでございます。また、同じ調査による全国のタクシー運転者の月間労働時間は二百二十四時間というふうになって…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 先生が今御指摘になられましたように、昨年の五月に東京地区で運賃改定を実施しまして以来、全国でタクシーの運賃ブロックは七十九ブロックあるわけでございますが、このうち現在までに五十八ブロックにおいて運賃改定が行われたわけでございます。この目的は、先生今お話ございましたように、運転者の賃金の引き上げや労働時間の短縮等、労働条件の改善を図ることによりまして良質な運転者を確保して深夜の輸送力不足への対応を初めとするタク…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 地域によって相当ばらつきがあるわけでございますが、東京につきましては昨年五月に行いましたものが九・六%というようなことであります。それから、大きな都市について申し上げますと、名古屋が昨年の秋やりましたが一〇・〇、それから神戸につきましても一〇・〇、大阪について先般やりましたけれども一一・二というようなことで、大都市につきましてはそんなようなものが例として挙げられます。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 平均という出し方はちょっとしておりません。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) タクシーの経費に占めます人件費の割合が相当高うございますので「運賃改定による増収分につきましては基本的には労働条件の改善にもうできるだけつぎ込むべきだという指導をいたしておりますけれども、一〇〇%かどうかというのは、ほかの経費等もございますから一概に言えませんけれども、今回の改定のねらいがまさにそうでございますので、労働条件の改善につぎ込むべきだと考えております。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 昨年、東京のタクシーの運賃改定をやりましたときに、今先生御指摘のとおり、その実施状況につきまして平成二年の八月末と、それから平成三年の四月末までに報告をとるということを関東の運輸局長から業界の方に指示してきているということでございます。 それで、八月といいますと、改定後まだそれほど月数がたっておらないものですから中間的なものになったわけでございますが、その後いろいろ私どもの方でさらに追加の調査をしたりしまして…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 関東運輸局の関係で申し上げますと、東京都特別区、それから武・三地区を例にとりますと、会社ごとに労働組合と経営者との覚書を締結させまして、これを提出させるというようなやり方をとっておるわけでございます。 ただ、他の地区につきまして、ほかの局も含めてでございますけれども、基本的には労使間の合意に基づく覚書の締結ということが望ましいわけでございますけれども、それぞれの地域の実情に即した方法ということで、いずれにしま…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(佐々木建成君) 今回の運賃改定の目的の大きな部分が労働条件の改善でございますので、認可に当たりまして各運輸局長から業界に対しまして通達を出しまして、労働条件の改善等を強く求めますとともに、その実施状況につきまして各事業者から報告を求めるとかあるいは機会あるごとに事業者を指導するというようなことで、運賃改定の趣旨を実現するように今指導しているところでございます。 その中で改善状況が不十分だというような事業者が見つかりました場合…