佐々木建成
会議録に記録された「佐々木建成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省地域交通局長
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 決算委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 平成三年度の予算要求におきまして、大都市圏の鉄道事業者を対象としまして通勤定期運賃収入の〇・五%分を納付金としていただいて、それと同額の鉄道整備基金からの無利子の金を合わせましての貸付制度を要求したわけでございますけれども、要求時にその対象と考えておりました駅設備等の改良に関する工事の具体的な内容の詰めであるとか整備指針の策定等が十分詰まらなかったということ、それからまた運賃コストとの関係、それから納付金の徴…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 大都市鉄道の整備を促進するために、平成三年度予算案におきましては鉄道整備基金を設立することといたしまして、同基金に大都市鉄道整備のための無利子貸付制度を創設し、所要の貸付枠百二十三億円を計上いたしたところでございます。また、この基金を通じまして交付します地下鉄の補助金を、前年度四百一億円から生活関連枠二十二億二千万円を含めまして六百五億円へと五一%の大幅な増額をしましたほか、新規採択分につきまして補助金の分割…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 大都市鉄道を整備します場合に問題となりますのは、資金が非常に多額に達するということと、それから投資の懐妊期間が長期にわたるというような問題があるわけでございますので、こういった問題点を克服し、大都市鉄道の整備を促進するためにこの基金を設けるわけでございます。 平成三年度予算案におきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、無利子貸付枠百二十三億円と、それから、地下鉄補助金を前年度四百一億円から六百五億円へと…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) まず、公営地下鉄でございますけれども、公営地下鉄に対する補助金につきましては、第一に、補助金の額において大幅な増大を図ったわけでございます。 すなわち、対前年五〇%増の五百九十五億円を計上し、これによりまして平成三年度の所要額五百四十七億円を確保いたしますとともに、平成二年度に交付の繰り延べを行いました補助金二百三十一億円の一部を前倒しして四十八億円強を回復することといたしたところでございます。このうち二十二…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 公営地下鉄に対する補助金につきましては、平成元年度の補正予算におきまして千二十四億円を計上しまして、それまでに国の財政事情によって交付が繰り延べられていた補助金を全額回復する措置を講じたわけでございますが、平成二年度予算において厳しい財政事情によりまして新たに二百三十一億円を繰り延べるに至ったわけでございます。 しかしながら、地下鉄の整備を促進するということが大都市鉄道の整備上不可欠ということで、平成三年度の…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 平成二年度において繰り延べられました額が総額二百三十一億二千六百万円でございますけれども、このうち神戸市に対する補助金は九億二千五百万円であったわけでございます。それで、平成三年度予算におきましては他の都市の補助金と同様に繰り延べの回復をやりまして、神戸市に対して五億六千二百万円の回復をすることにいたしました。三年度末には神戸市に対して三億六千三百万円の繰り延べ未回復額が残るという見込みでございます。 この繰…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 白糠線の転換バスとしての白糠町のバス補助金の額について申し上げますと、六十三年度が一千八百六万四千円、平成元年度は九百九十一万八千円というふうになっております。
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) 転換バスの運営費補助金は、先ほどの答弁にありましたように、転換後五年間にわたって交付されると。それから、この期限が到来した後は地方バスの補助の方に移行するわけでございますけれども、そのままの輸送形態では地方バス補助制度の要件に該当しないというようなバス系統につきましては、一年間転換バス補助が国、地方で行われまして、その間に地方バスの補助制度の要件に該当するような路線の再編成等の協議を行うということになっている…
第120回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(佐々木建成君) その一年間の間に地方バスの補助の制度の要件がございますものですから、その要件に該当するような路線の再編成を行うものは行うということでございます。 その結果、地方バス補助制度の要件に該当するものはそちらへ移行するわけですが、移行できない、要件に該当しないというものが残るということになるわけですけれども、それにつきましては、キロ当たり三千万円を限度とした転換交付金が交付されておりまして、多くの路線につきましては転…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) まず、第一点の地下鉄の整備状況でございますが、大都市におきます通勤通学輸送の混雑緩和等を図るために、地下鉄の整備を着実に進めていくことが運輸省として必要だと考えております。 それで、現在、地下鉄については九都市において三十三線五百五キロの路線が営業を行っております。また、十二線九十八キロについて新線の建設が進められているところでございます。 それから、第二点の営団半蔵門線の建設費、延長キロ、キロ当たりの建設費…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 今のお尋ねの趣旨は、地下鉄の建設費が非常にかかるのに対してどのように資金を充当しているかという御趣旨だと思います。 今お答えしましたように非常に地下鉄の建設には多額の資金を要します上に、投資の懐妊期間が長いという問題がありますので、整備を促進していくためには運賃のみに負担を求めるということでは無理でございますので、それに加えまして所要の助成措置が必要だという考え方をとっております。 それで、従来から地下鉄整備…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 公営地下鉄について申し上げますと、対前年度五〇%増の五百九十五億円を計上いたしまして、そのうち平成三年度の所要額五百四十七億円を確保いたしますとともに、平成二年度に繰り延べになりました、先生今御指摘の、二百三十一億円の一部を前倒しにしまして四十八億円を回復するということで、過去の繰り延べの回復と、それから当該年度に必要とすべき補助金を五百四十七億ということで、額としては前年度に比べれば相当大きく増加しているわ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 地下鉄の補助制度の改善状況でございますが、まず一つは、先ほど御答弁申し上げましたように、新規採択路線につきまして十年分割交付を五年分割交付に改めたというふうに……
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 先ほど御答弁申し上げましたように、地下鉄補助金の分割交付の期間が従来は十年分割ということであったわけでございますが、これを五年間に短縮して交付するというふうにした点がございます。 それから、従来は地下鉄補助金の性格が損益上の補助ということであったわけですけれども、これを資本費補助に切りかえたということがございます。資本費補助に切りかえたということは、財政法の公債発行対象経費になるということでございますので、従…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 損益補助から資本費補助にかわったということは、損益補助でありますと一般の経費でございますのでマイナスシーリングの対象になるわけですが、資本費補助になった場合には、現在公共事業費というのはゼロシーリングでございますけれども、それと同じような扱いになるというようなことでございます。 それから、繰り延べが今後行われるか行われないかという点でございます。 これは今の資本費補助ということとは直接関係はございませんけれど…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 平成三年度における都市鉄道に対する助成額は、一般会計からの補助金等が七百八十六億四千六百万円でございます。それから、鉄道整備基金からの無利子貸付金百二十三億一千七百万円、合計九百九億六千三百万円というふうになっております。 助成の内容を申し上げますと、まず、一般会計からの補助金等といたしまして、一つは地下高速鉄道建設費補助金、これが六百五億一千万円でございます。これは公営地下鉄と、それから若干の営団に対する補…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 先生、今御指摘のように、平成三年度の予算要求におきまして、三大都市圏におきまして鉄道事業者から通勤定期運賃収入の〇・五%を通勤混雑緩和対策納付金として納付させまして、それと合わせまして同額の無利子貸付金を鉄道整備基金から出しまして、その合わせたものでもって乗りかえ駅等における混雑防止あるいは危険防止のための施設を整備するという予算要求をいたしたわけでございますが、要求時にその対象と考えておりました駅設備等の改…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 運輸省といたしまして、今御指摘の特定都市鉄道整備促進特別措置法に基づきまして、昭和六十二年の十二月に東武鉄道等、五社の特定都市鉄道整備事業計画を認定したところでございまして、各鉄道事業者におきましては平成九年十二月を完成期限とする複々線化等大規模工事を鋭意実施すべく取り組んでいるという状況でございます。 複々線化工事は、既設線の連続立体交差化を伴う場合が多いわけでございまして、都市側における資金確保の問題があ…
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) 十年間で完成する見込みのあるものを事業計画として認定をしたということでございますので、その目標年次までにできるものと期待しております。
第120回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(佐々木建成君) まず、特定都市鉄道整備積立金制度でございますけれども、これは先ほど御答弁申し上げましたように、特定都市鉄道整備促進特別措置法という法律に基づきまして、鉄道事業者ごとにそれぞれの持っております路線について複々線化工事等の大規模な輸送力増強工事を促進するために、輸送力の増強に伴う鉄道事業者及び鉄道利用者の負担を長期にわたって平準化するという観点から、旅客運賃収入の一定割合を非課税で運輸大臣が指定する法人に積み立て…