佐々木建成
会議録に記録された「佐々木建成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省地域交通局長
- 直近の発言日
- 1991/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会76 件・76%
- 決算委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○佐々木説明員 鉄道事業を行う場合に何といっても一番大切なものは、列車の運行の安全をきちっと確保するということで、そのための人員の確保が十分行われるというようなことが大切なわけでございまして、第三セクター鉄道といえども、その免許をしますときに、一つの条件として今申し上げたような要員の確保ということが基準になっておるわけでございます。 ローカル線を第三セクター鉄道に転換いたします場合に、当然運転のワンマン化とか業務の兼務あるいは専門的な技…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○佐々木説明員 今お話にございました自然災害を対象にしました共済制度というのは、第三セクター鉄道等協議会で設けられておるわけでございますが、これは具体的には事業者の出資金によりましてそれを積み立てまして、それから限度額が六千万円を限度に融資をするというような制度でございます。対象はもちろん自然災害ということでございますので、直ちにこれを同じように事故の場合に適用するには、額の面、あるいは融資とそれから出しっ放しとの違いの面というようなこ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○佐々木説明員 まず第一点でございますが、この時期に査察を信楽高原鉄道株式会社に対してした理由でございます。 近畿運輸局におきましては、春の全国交通安全運動の一環としまして、同局管内の鉄道事業者に対しまして、五月十八日から同月二十日までの間、踏切道の安全確保、それから鉄道妨害の防止、鉄・軌道の安全確保、広報活動の推進の四項目を重点実施項目としまして、事業者の安全運動の実施状況を査察することとしておりまして、信楽高原鉄道に対する査察はその…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○佐々木説明員 被害者に対する対応の窓口の問題でございますけれども、今信楽高原鉄道会社がああいう状況でございますので、JR西日本の方で見舞い金の交付とかあるいは葬式代の立てかえとかというようなことをやっていただいているわけでございますが、県の方で、信楽高原鉄道株式会社に対しましてOBなり現役の方なりを派遣して至急に補償体制を構築するということで、人事等にも入るというふうに伺っておりますので、それができるだけ早くなるように私ども関心を持っ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第12号
○佐々木説明員 御指摘のような方向に従って指導してまいりたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木建成君) 事故当日、近畿運輸局の職員三名が、五月十一日から二十日まで実施される春の全国交通安全運動の一環としまして、信楽高原鉄道及び近江鉄道の安全運動の取り組み状況の査察を行うこととしておったわけでございます。この当該職員三名は、当日、JR草津線経由で十一時九分にJR貴生川駅着の予定でございまして、同駅において信楽高原鉄道の担当者と落ち合いまして、そのまま十一時十六分発の信楽高原鉄道の列車において添乗査察を行った後に信楽…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木建成君) 春の全国交通安全運動、これは総務庁の方で総務庁長官を本部長とする交通安全対策本部において決定されたものを実施するという形になっておるわけでございますが、例年同じようなことをやっておるわけでございます。 昨年とことしの状況をちょっと御報告申し上げたいと思いますが、まず昨年度、平成二年度におきましては、踏切道の安全確保、それから鉄道妨害の防止、鉄・軌道の安全確保、広報活動の推進といったこの四項目を重点項目といたしま…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木建成君) まず、その事故を起こしました列車の出発時刻でございますが、信楽高原鉄道側からは、信楽駅発の上り列車は所定より十一分おくれの十時二十五分、それから貴生川駅発の下り列車は所定より六分おくれの十時二十二分にそれぞれ出発したという説明を受けております。なお、別途下り列車につきましては、JR西日本側は所定より二分おくれの十時十八分発というふうに説明しておりまして、ここのところは数字の食い違いがございます。それからまた、事…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木建成君) 鉄道につきましては、今先生御指摘のように運輸省、それから犯罪捜査という意味で警察庁、それから関係の事業者等で調査をやっているわけでございます。お尋ねがもっと全般的に輸送機関についてという御趣旨であれば、他に事故調査委員会等がございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(佐々木建成君) 鉄道事故につきましては今申し上げたような機関で調査をしておるわけでございますが、必要に応じまして、交通安全公害研究所とかあるいは財団法人鉄道総合技術研究所等の専門的な知識をかりながら調査をするということが実態でございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 信楽高原鐵道株式会社におきまして、鉄道業に従事している人の数は全体で十七名というふうになっております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) この信楽高原鐵道株式会社が発足しました当時は、鉄道業に従事している職員の数は十四名ということであったわけでございますけれども、今回の乗り入れ、輸送力の増強というようなことに合わせまして十七人にふやしているということでございます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 事故を起こしました列車のうち、JRからの乗り入れの列車につきましては、乗車効率が二四〇%というふうなことと聞いております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 信楽高原鐵道が、陶芸祭の開催に伴います旅客の大幅な増加が予想されましたために輸送力の増強を行うことといたしまして、一つは施設面での改良を行いまして、またJR西日本と協議を行った上で直通乗り入れをしているということでございます。 施設面の改良としましては、貴生川―信楽間に列車の行き違い設備を、先生御指摘のように小野谷信号所を設置するといたしますとともに、この信号所の両端に信号機を設けまして、かつATSの地上設備を…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 申すまでもありませんが、安全輸送は鉄道の使命でございまして、事故防止に万全を期すべきでございます。 それで、乗り入れに際しましては、従前より乗り入れを行う者と受け入れる者が具体的な乗り入れに関する事項につきまして、例えば列車の運行計画の調整、あるいは乗務員の運用及び運転取り扱い等に関しまして基本的な事項を協定に定めて届け出るわけでございますが、これにつきまして、必要に応じて適切な指導を、協定の内容等に関しまして…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 今松波陸上技術安全部長が御答弁申し上げました趣旨は、列車の運行につきましては、信号が赤か青かということによりまして、赤であればとまる、それから青であれば進行するということで、赤であるにもかかわらず列車が進行する場合にはATSが働いてとまるということで、すべて信号を信頼して動くというシステムになっているわけでございます。でございますので、列車無線によって列車相互に連絡をとりながら相手の様子を見て動かすというふうに…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 乗り入れに際しまして、先ほど御答弁申し上げましたけれども、施設の面では行き違い設備あるいはそれに関します信号、あるいはATSの地上設備といったようなものを整備するということと、それからソフトの面につきましては「運輸に関する協定」、これは三種類ございますけれども、これが届け出をされているわけで、その協定の中身について特段問題があるというようなことにはなっておらないというふうに理解しております。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 小野谷信号所の待避線のところで待避をすべきかどうかというようなお尋ねだと思いますが、その点の取り決めがどうなっているかということだと思いますけれども、私どもの方ではまだ今調査をしている最中でございます。 ただ、JR西日本から入手をしました資料としまして、JR西日本に信楽高原鐵道株式会社から提出されたメモのようなものが残っておるわけですけれども、その場合には、行き違い設備における待避の問題については、下りの列車、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 先ほど御答弁申し上げましたのは、下り列車は通過だということがそのメモに書いてあるというふうに申し上げたわけでございます。したがいまして、下り列車が待避線にいるというようなことはそのメモでは書いてないということを御理解いただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木建成君) 事故の発生位置は信楽線の小野谷信号所と紫香楽宮跡駅間でございまして、起点の貴生川駅から九・一キロメートル付近でございます。 それからまた、発生時刻は午前十時三十五分ごろと信楽高原鐵道より報告を受けております。