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運輸省地域交通局長参議院衆議院
総発言数
364
直近の所属会派
直近の役職
運輸省地域交通局長
直近の発言日
1991/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会76 件・76%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 責任がどこにあるか、これから解明されるべき問題でありますので、私どもの方もそこまではまだ突っ込んで勉強しておりません。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) JRの乗り入れの有無ということについては言及されていない保険契約だと理解いたしております。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 詳細は調査をしたいと思いますが、そういう免責条項のようなものは入っていないと、少なくとも入っていないということだと思います。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 今回の事故の賠償額につきましては、先生は十分御承知だと思いますが、現段階でお答えするのは極めて困難でありますことを御理解願いたいと思います。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 日航機の事故による賠償額につきましては、事柄の性質上公表されておりませんし、私どもも数字をつかんでおりませんので、御了解願いたいと思います。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 信楽高原鉄道につきましては、先ほど来出ておりますように、保険金という意味では三億円を限度というようなことでございますから、もし賠償責任を負うということであれば、すべてに対応するということは極めて困難だというふうに思っております。 ただ、先ほどから、大臣からもお話し申し上げておりますけれども、事故対策本部の決定に基づきまして、五月十七日に筆頭の株主である滋賀県に対しまして被害者の救済に全力を挙げて取り組むようお願…

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 株主に直接賠償責任が発生するということはないかと思いますが、この信楽高原鉄道という第三セクターの発足に当たって、鉄道事業の免許を行いますときに滋賀県に対しまして、いろんな面で適時適切な支援協力措置を講ずるということを要請しまして、そういうことについて滋賀県も了解されて発足をしたという経緯がございます。そういうことで、そういうことも踏まえまして、こちらからも対応するようにというお願いをしたということでございます。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) そこまで実際問題として予測をしたかというと、そういうことはないかと思いますけれども、第三セクターが発足するときに、かなり経営的に、相当地元がバックアップしていかないと苦しいだろうということは一般的に予想されていたわけでございますので、そういった観点から、私どもは免許をするときにその点に不安があったものでございますので、全面的にいろいろバックアップする、いろいろな問題に対応してということで、他の第三セクターも含め…

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 本件の場合は、滋賀県は株主であると同時に地域の振興のいわば責任者というような広い意味も含めてというふうに考えております。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 私どもが免許をいたします場合に、信楽高原鉄道がいろんな場合に対応して支払い能力があるということを担保する必要があったわけでございますので、先ほどからお話し申し上げておりますように、やはり第三セクターの実質的な指導者である県知事、県に対してその点は大丈夫だろうなということを確認してやったわけでございます。 なお、今後の問題としましては、付保を強化する、保険の加入の中身を強化するというような保険制度での対応というの…

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 今、御指摘の問題は、その後まだ、具体的に動いているかどうかつかんでおりませんけれども、JR西日本と信楽高原鉄道の職員に対する補償という問題につきましては、それぞれの会社の内規ということもございますでしょうし、また、労災を初めとします各種の社会保険制度というものがあるわけでございますので、それによって適切に対処されるというふうに考えているところでございます。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 申しわけございませんが、今具体的なことをちょっと把握しておりませんが、一般的にこういう場合には、従業員に対して労災保険を払うとかあるいは会社の内規に基づく見舞い金を払うとかいろいろな手段があるだろうと思うので、そこを申し上げたわけでございます。

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) 第三セクターやその他の中小民鉄のように、損害賠償能力がそれほどないであろうと思われるような鉄道事業者に対する補償能力の付与の手段としまして、より内容の充実した保険制度、額の面でもより充実した保険制度によって対応することが必要と考えておりますので、その具体的内容について検討し、さらに事業者を指導するということを考えております。 ただ、強制保険ということになじむかどうかという問題がございます。強制保険といいますと、…

運輸省地域交通局長1991/05/30

120参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○説明員(佐々木建成君) バス、タクシー、鉄道、航空機、船舶といった輸送機関の賠償保険の実態はどうなっているかというお尋ねでございますが、こういった賠償保険につきましては、交通機関の運行の態様等の特性、それから、従来の傾向から見た事故の頻度とかあるいは規模等の蓋然性などから、その実態に即した適切な賠償保険に加入しているところでございます。 例えば、バス、タクシーにつきましては、御承知の自動車損害賠償責任保険には必ず強制保険ですから入って…

運輸省地域交通局長1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○佐々木説明員 去る五月十四日、信楽高原鉄道信楽線において発生しました列車衝突事故に関しまして、お手元の資料によりまして事故の概要と対策の実施状況について御説明申し上げます。 まず、事故概要につきましては、信楽高原鉄道株式会社からの説明によりますと、信楽高原鉄道 の上り列車五三四Dは、信楽駅の出発信号機に進行信号が出なかったため、定刻より十一分おくれて十時二十五分同駅を手信号により出発しました。一方、西日本旅客鉄道株式会社から乗り入れの…

運輸省地域交通局長1991/05/29

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○佐々木説明員 今お尋ねの、特定地交線から転換鉄道に転換した鉄道路線三十八線に地方鉄道新線を合わせまして、現在運行が行われている転換鉄道等は四十線で三十五社ということでございますけれども、元年度の決算を申し上げますと、三十五社合計の経常損益は十二億八千万円の赤字となっております。これを赤字会社、黒字会社別に分けてみますと、黒字会社が九社、合計三億二千三百万円の黒字。それから、赤字会社が二十六社、合計十六億三百万円の赤字というふうになって…

運輸省地域交通局長1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○佐々木説明員 お手元の資料によりまして、去る五月十四日、信楽高原鉄道信楽線において発生しました列車衝突事故に関しまして、事故の概要と対策の実施状況につき御説明申し上げます。 まず、事故概要につきましては、信楽高原鉄道株式会社からの説明によりますと、信楽高原鉄道の上り列車五三四Dは、信楽駅の出発信号機に進行信号が出なかったため、定刻より十一分おくれて十時二十五分同駅を手信号により出発しました。一方、西日本旅客鉄道株式会社から乗り入れの下…

運輸省地域交通局長1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○佐々木説明員 ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、運輸省としましては、このような悲惨な事故が二度と起きないように今回の事故の原因の徹底的な究明を図る必要があるというふうに考えております。このため、五月十五日の事故対策本部決定に基づきまして、五月十七日、十八日の二日間にわたりまして信楽高原鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社に対しまして保安監査を実施したところでございます。捜査等との関係もございますが、今後とも引き続き事実関係の…

運輸省地域交通局長1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○佐々木説明員 今回の事故の被害者の方々に対する補償につきましては、平成三年五月十五日の運輸省信楽高原鉄道事故対策本部におきまして、「亡くなられた方及び怪我をされた方に対する補償については、誠意をもって当たるよう関係者を十分指導する。」ということを決定しているところでございます。 まだ原因は究明中でございますけれども、大変大きな被害を受けた方々がおられるわけでございます。そこで、五月十七日に、信楽高原鉄道株式会社の筆頭株主である滋賀県に…

運輸省地域交通局長1991/05/23

120衆議院 運輸委員会 第12号

○佐々木説明員 先生御指摘のように、第三セクター鉄道会社は、程度の差はありますけれどもいずれも規模は小さい事業所でございます。 補償問題については、基本的な考え方としましては、第三セクター会社及びその主要株主である関係自治体等の関係者が責任を持って対応すべきものと考えております。 この場合、運輸省としましては、こういった経営基盤の脆弱な会社が今回のような大規模な事故を起こしました場合におきましては、より内容の充実した保険制度によって対応…