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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
415 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

415 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/06/10

第156回 参議院 経済産業委員会 第22号

○政府参考人(佐々木宜彦君) 事業者は、今申し上げましたように、四十か月に一回、経年管の場合には内管の漏えい検査を行わなければならないことになっております。 また、需要家に対して事業者はガスの安全点検やっております……

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/06/10

第156回 参議院 経済産業委員会 第22号

○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のとおり、特にコジェネの設備のうち小規模なものにつきまして、設備の構造あるいは技術面の安全性について十分検討を行った上で合理的な規制が必要でございます。 現在、構造改革特別区域の基本方針の別表におきましては、家庭用の燃料電池導入については十キロワット未満、マイクロガスタービンについては三十キロワット未満につきましては電気主任技術者の必置義務を外しておりまして、どなたか保安の監督ができることを前提にとい…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/06/03

第156回 参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(佐々木宜彦君) ガス事業規制の制度改革の検討に当たりまして、保安の確保が大前提でございます。 制度改革に関連して、総合資源エネルギー調査会都市熱エネルギー部会におきましても御審議いただきました。例えば自由化範囲の拡大について、需要家の保安管理体制等の観点も含め御審議いただいたところでございます。例えば、ガス事業者による緊急時の対応等が引き続き重要であると考えております。また、ガス導管事業者に対する保安規制についても整合性の…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/30

第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○佐々木政府参考人 電気事業法関係の一般調査について御説明申し上げます。 一般用の電気工作物の調査制度におきましては、一般家庭の屋内配線の安全性に係る調査の実施義務を電気供給者に課しております。電気供給者は、この調査を登録調査機関に委託することができることになっております。 今先生御指摘の支配関係に係る公正性の要件は、検査、審査を受ける義務が課せられている者と検査、審査を実施する者との間に支配関係が存在することによって検査、審査の公正な…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/30

第156回 衆議院 経済産業委員会 第19号

○佐々木政府参考人 今先生から具体的に、発電設備技術検査協会についてのお尋ねでございましたので、私からお答えさせていただきます。 確かに、御指摘のように、二分の一というルールで今先生がお話しになった電力会社などからの役員が入っておりますけれども、こうした方々は、実際に検査の現場における知識あるいは検査の方法の改善等で極めて有効ないろいろな御意見もいただいておるわけでございます。 現実にこの検査協会の職員自身は、公正に行うということは、そ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 シュラウドあるいは再循環系の配管に対します検査方法につきましては、超音波探傷方法で実施いたしておるわけでございます。今先生御指摘の検査の測定精度の問題については、確かに、今回、SUSの316L材のステンレス鋼の応力腐食割れにつきまして、現実にいろいろ測定精度の問題が出てきたことは事実でございます。 私ども保安院といたしまして、検査の実効性の向上の観点から、検査技術の実用性や信頼性向上に取り組んでいくことが必要であると…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 検査には、測定の方法の問題、機器の精度の問題、それからもう一つは、検査員の技能、レベルの問題があるかと思います。 そういう意味で、これまでの新しい知見で、先生今御指摘のように、傷の判定について、そうした兆候を丁寧に見てみる、そうした中で、超音波探傷で傷が発見された、こういう事例がたくさん出てきておることは事実でございまして、今回の東電の問題を契機にいたしまして、いろいろ、各種機器、部材によって異なりますけれども、今先…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 確かに、今までの知見で予測ができなかった面が検査の問題では生じていることは事実でございまして、このために、検査の方法や、検査員によって検査の信頼度がどこまできちんと出せるかということを、現状では特に再循環系の配管の切り出し部におきまして、今いろいろな確証、実証をいたしましてデータの集積をしているところでございます。 私自身も、今先生の御指摘のとおり、新たに原子力安全保安部会に設けましたワーキンググループでも、今後の検…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 超音波探傷技術というものは、一般の産業界、原子力も含めて、かなりの程度で、技術としては完成の域に近いと思いますけれども、問題は、原子力発電所のいろいろな部位の検査においては、いろいろ曲がっているところもございますし、被曝量の大変多いところで、時間をかけてゆっくり丁寧に見れないといったような問題がある箇所もございます。 したがって、技術についてはかなり、今の超音波探傷技術も、フェーズドアレーといったような新しい手法も、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 今先生御指摘のとおりのそうした基本的な物の考え方に立って、被曝量の高いところ、あるいは偏曲部位等の特殊な部位等について、これを極力、自動化の方向で精度を上げていけないだろうか、こうした問題意識の中で、どういう技術開発をこれから本格的に進めるべきかについても、我々、これから議論をしていく考えでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 浜岡四号機のシュラウドのひび割れにつきまして、中部電力から聴取した際には、検査員は、平成十三年の定期検査時に実施された同機のシュラウドの点検においては筋状の模様があることは認識しておりました。また、ひび割れの位置は、翌年の平成十四年九月からの定期検査時に実施された点検において確認された一部のひび割れの位置と一致しておりました。平成十三年の点検においては、微細な模様であって鮮明な開口部には見えなかったことから、ひび割れ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 いわゆる維持規格につきましては、アメリカのASMEの規格を参考にもいたしまして、日本機械学会が策定いたしました二〇〇〇年版及びその改訂版の二〇〇二年版がございます。 私ども、現在、この維持規格につきまして、技術的な妥当性の評価を行った上で活用することとしたいと考えておりますが、現在、この規格で扱っております対象の範囲でございますけれども、原子炉の圧力バウンダリーを構成するいわゆる一種機器のうち、炭素鋼製の容器並びにオ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/20

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○佐々木政府参考人 いろいろなケースがあり得ると思います。今、先生の御質問に正確に、ここまでの大きさなら許容ができるというお答えをするのは非常に難しゅうございます。 ただ、福島第二・三号機の今お話がありました再循環系ポンプのトラブルのときに、いわゆるリングが飛びまして原子炉の中に入ったという事実がありまして、そのときに、金属片あるいは金属粉が、実際に、仮にそういう事態が起こった状態で炉が運転状態にあったときにどういう影響があるかという予…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/05/12

第156回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(佐々木宜彦君) 東京電力の原子炉のうち、炉心シュラウドや再循環系配管の点検でひび割れが見付かったものについては、国の健全性評価小委員会の検討を踏まえた設備の健全性の確認を行います。事業者は、その結果を踏まえて、そのまま運転するか設備を補修又は取替えを行うかを判断して、法令に基づく許認可の申請や届出など所定の手続を取ることになります。 補修あるいは取替え工事を行う場合、電気事業法に基づき工事計画の届出を要する工事については、…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/04/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(佐々木宜彦君) 東京電力の原子炉十七基のうち、福島第一号機につきましては格納容器の漏えい率検査で不正があったことから、平成十四年十一月二十九日に当該機を一年間の原子炉停止処分としているところでございますが、残り十六基につきましても、念のため計画的に格納容器の漏えい率を確認するよう東京電力に対して指示を行って、現在計画的にこれを実施することにいたしております。 また、炉心シュラウドあるいは再循環系の配管でひび割れが発生した事…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○佐々木政府参考人 ただいまの先生の御指摘、私どももそのように思っております。 原子力の安全は、設計の多重性、あるいは深層防御、建設、運転、そして人間に関するマネジメント、そういうものが総合的に達成されて、原子力の安全というものが確保されるわけでございます。また、規制の側もリスクの程度に応じた合理的な規制が必要であると考えておりまして、地元への説明に私たちも参ってまいりましたが、私もそういう説明をさせていただいておるところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○佐々木政府参考人 現在停止中の東京電力の原子炉の多くは、シュラウドあるいは再循環系配管などの点検にあわせまして、国の定期検査、これを予定どおり、または前倒しして実施しております。 定期検査の対象項目については、国の検査官の立ち会いまたは記録確認による検査を受ける必要があります。一連の不正問題を踏まえまして、東京電力の各原子炉に関しましては、定められた項目について、結果の確認だけでなく、試験の実施体制や手順についても確認するなど、通常よ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○佐々木政府参考人 現在停止中の原子炉については、今後の私どもの規制側の検査をパスして運転の状態に至れるものには幾つかのパターンが考えられます。 一つのグループは、いわゆる炉心シュラウドあるいは再循環系の問題がないグループが一つでございます。二つ目のグループは、炉心シュラウドを何らか補修するとか、あるいは再循環系の配管の一部を取りかえたり、あるいは傷を補修するといったグループが二つ目のグループであります。三つ目のグループは、今後さらにデ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(佐々木宜彦君) 東京電力の原子炉十七基のうち福島第一号機につきましては、格納容器漏えい率検査で不正があったことから、平成十四年十一月二十九日に当該機を一年間原子炉停止処分としております。当機以外の十六基についても、念のため順次格納容器の漏えい率の確認をするよう東京電力に対し指示を行っておりますほか、東京電力において炉心シュラウドと再循環系の配管でひび割れが発生した事例を踏まえまして、該当するすべての原子炉について炉心シュラ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2003/03/26

第156回 参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(佐々木宜彦君) それぞれ、どういう工程でどれが一番ということではございませんけれども、先ほど申し上げました、点検の結果ひび割れが見付からなかったもの又は設備の取替え済みのものということで申しますと、柏崎刈羽の六号、福島第一の三号機、五号機、福島第二の一号機といったことは、いわゆる今回のいろいろ自主点検の結果生じていろいろ点検をしているもので、これらを評価をきちんとしなければいけないという対象物とは性格が異なる号機でございま…