佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2004/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のとおり、今回の改正案では、使用前検査につきましても、これは事業者の自主保安として検査を行わせる、そしてその記録をきちんと保持をさせること、また定期的な検査につきましても、それぞれの実態に応じた定期検査を義務付けまして、それぞれの施設が技術基準に適合していることを義務付けることにいたしております。 基本的にこれらの考え方は、中小鉱山におきましても、一定の落成検査やあるいは一定の定期検査というものについ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今回の法律改正に至ります経緯で、いろいろな審議の過程の中で、鉱山にかかわる労働組合の御意見もお聞きした上でこの法案を提出させていただいております。 第二点目の国家試験を維持すべきではないかということでございますけれども、鉱山における指揮命令系統につきましては、国が一律に定めるのではなくて、鉱業権者がそれぞれの鉱山において定めることが適当であるということから、鉱業権者の責任を分掌する立場にある係員の制度につい…
第159回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今回の法改正において、従来の法律とのそうした関係については全く変わりません。鉱害の防止については引き続きやってまいります。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(佐々木宜彦君) テロの不安もある中、原子力発電所の被災に対する対処についてのお尋ねでございますけれども、原子力発電所のテロ対策としましては、二〇〇一年の九月十一日の米国同時多発テロ事件を受けまして、特別の警察部隊及び海上保安庁の巡視船艇によります二十四時間体制での原子力発電所警備が実施されておりますなど、格段の警備強化がなされているところでございます。また、米国同時多発テロ事件直後や二〇〇三年三月の米国等によりますイラクの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 先生御指摘のとおり、三月十日に報告をいたしました中間取りまとめの添付資料として記載されました再循環系配管の点検データは、東京電力、東北電力及び中部電力が過去に行った再循環系配管の自主点検の結果及び定期検査の結果のうち、ひび割れが見つかった部分についてその結果を記載しておるものでございまして、自主点検と定期検査の双方から得られた結果を含んでおります。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 定期検査の結果でございますので、私ども保安院として把握をいたしております。 今先生御指摘のこの図面に沿ってちょっと御説明を申し上げたいと思いますが、この福島第二・三号機のB六六一—B〇六—S〇二の溶接線でございますけれども、一般に、超音波試験のデータ、指示エコーが出てまいりますけれども、これは、ひび割れ等の欠陥によるもの以外に、配管の形状、すなわち配管の内面機械加工部、あるいは溶接の表面の形、あるいは溶接金属の結晶の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 安全委員会の方でのお答えの前に、私どもの検査のそもそもの判定はどういう考え方でやっているかということを御説明させていただいた方がいいと思いましたので、先に御説明をさせていただきます。 定期検査において実施しております超音波探傷試験の結果判定に当たりましては、電気工作物の溶接に関する技術基準を定める省令及びその解説に定められた判定基準に従って評価をいたしております。 具体的な判定について申し上げますと、やや技術的で恐縮…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 繰り返しになりますけれども、福島第二・三号機の第五回におきます定期検査時の判定の問題と第八回以降の判定の問題を分けてお答えをさせていただきます。 第五回におきまして、DAC二〇%で何ミリ、DAC一〇〇%で四ミリの指示が二カ所というものに対してどういう判定をいたしましたかといいますと、このエコーそのものは有意な傷ではなくて、いわば配管の形状によるものであるという判定をいたしましたので、このこと自身は、同じデータを今判定…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 今おっしゃったDAC二〇%につきましては、これは、判定をするときにどういう判定をとるかといいますと、建設時においてどのようなこういう指示エコーが出るかという記録がございます。それと、第五回のときに見つかりましたこの指示エコー、DAC二〇%で何ミリというものが、基本的に建設時に見つかっているこうした反射波のエコーと同じ傾向でありというようなものについては、これは配管の形状によるものであって、傷という判定はいたしません。…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 こうした非破壊検査の点検は技術的に極めて専門的なことでございますので、電気事業者は検査会社に点検を委託するわけでございます。当然こうした点検の作業にはしかるべく事業者においても立ち会い等が行われておりますけれども、国の検査官が最終的な結果を判定するには、私どもは発電設備技術協会が実際にどういう指示エコーが出て、それをどういう判定をしたかという詳細な記録を確認いたしております、この発電設備技術協会が判定を了としたものを…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 私ども国の方で保管をいたしておりますのは、判定の結果、検査官が了とした判定の結果は保管をいたしております。 生データにつきましては電気事業者が保管をいたしておりますが、立ち会いをいたしました発電設備技術協会も生データを保管いたしております。ただし、もちろん一定の期間ということではございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 これは内規で決めておりますけれども、恐らく十年程度であったと記憶をいたしております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○佐々木政府参考人 過去の分につきましては、データも、生データは膨大なものがございます。ただし、こうした生データも、透明性、公開性ということは重要でございますので、あしたは柏崎刈羽の方では、地域の皆様方にも生データをごらんいただくというようなこともやっております。 国の定期検査の報告自身は、正直に申し上げまして、結果だけでございますから、一枚紙の量というものだけであります。したがいまして、私どもは、こうした今回の経験も踏まえて、今後は、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○佐々木政府参考人 村田次官の記者会見では、経済産業省に置かれた原子力安全・保安院が安全規制を行い、それを原子力安全委員会がチェックする、ダブルチェックシステムが現実的で意味のある仕組みであることを申し上げたと考えております。 原子力安全・保安院が経済産業省に置かれました背景としては、中央省庁再編を決めた当時の行政改革会議における議論におきまして、資源の乏しい我が国において原子力は非常に重要なエネルギー源であることから、これを責任を持っ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 昨年七月に原子力安全・保安院及び各経済産業局がガス事業者に対しまして実施した調査によりますと、昨年三月末現在におきまして未対策の亜鉛メッキ鋼管、いわゆる白ガス管でございますが、本支管は約二万七千キロメートル、供給管は約二百六十万本、内管は約三百七十万本となっております。これは簡易事業者も含んでおります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のアスファルトの布巻き鋼管、これは耐食性を有する部材として昭和五十年代半ばまで幅広く使用されてきたものでございますが、使用環境によって樹脂の皮膜鋼管に比べて劣化が速い場合もあり得るということでございまして、原子力安全・保安院の昨年の調査において残存数とともに事業者における改善の検討状況を把握することとしたものでございます。 本年度以降も、保安院といたしましては、継続調査を実施いたしまして、必要に応じて…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今御説明を申し上げましたが、アスファルト布巻き鋼管につきましても、私ども、事業者への立入検査等を通じまして、今後とも改善の検討状況を把握しながら必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今御指摘の点でございますけれども、東京ガスにおきまして、平成十一年から平成十三年にかけまして四十八件の供給支障事故を報告しなかったということがございまして、当省として、調査をし、必要な改善指導を行っているところでございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 未報告でございました四十八件の事故の中には、導管の腐食、漏えいによりますものが二十件ございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今御指摘の、需要家の敷地の中にあります老朽内管の改善を進める取替えの必要性について、これは内管を保有する需要家がまず理解をしていただくことが必要でございます。 事業者は、法令に基づきまして、需要家の内管の漏えい検査を経年管の場合にありましては四十か月に一回行うことが義務付けられております。これに加えまして、埋設年度が古く、土壌の関係で腐食が進みやすい場所につきまして、需要家に対する改善折衝を行ったり、需要家…