佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) その意味では、今断面でございますと、柏崎刈羽の六号機かと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) シュラウド及び再循環系配管のひび割れに関する健全性につきまして、昨年の十一月二十日以来、原子力発電設備の健全性評価等に関する小委員会で検討が行われまして、この三月十日に中間取りまとめがなされたところでございます。 シュラウドに発生したひび割れにつきましては、ひび割れの現状及び五年後の進展状況を予測いたしまして、ひび割れ部分を除いた残りの面積で十分な強度が維持されていることを確認する評価手法が適切であるとされ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今スタンバイである最も近いものとして先ほど柏崎の六号機を挙げましたが、まだ今、国の安全の確認という意味では、格納容器の漏えい率の検査、それから非常用系の検査、それから今度は、起動いたしまして調整運転をして、各種のパラメーターを確認して総合負荷検査を終わりますと、国としての定期検査が終了する形になります。 そして、全体として今、地域、立地地域の皆様方に、保安院としての安全の観点からの健全性評価も含めまして、東…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今日この時点で申し上げれば、そのとおりでございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 名古屋高等裁判所金沢支部から一月二十七日に出されました高速増殖原型炉「もんじゅ」の控訴審判決については、法務省などと内容を精査した結果、一月三十一日に国として最高裁判所に上訴いたしました。 この判決では、例えば配管の破損によりナトリウムと水が接触した場合でも炉心崩壊事故を防止できる対策が幾重にも講じられているにもかかわらず、これらの対策がすべて機能しなかった場合を想定するなど、仮定に仮定を重ねる立論をして安…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 国としては安全審査を慎重かつ適切に行ってきたと考えております。控訴審におきましても最高裁の判例を踏まえてこのことを主張、立証してきたところでありますけれども、名古屋高裁金沢支部において、これらの点につき十分に御理解いただけなかったものというふうに考えておるところでございます。 なお、このため、国としては「もんじゅ」控訴審判決を受け入れることはできないということで、上訴して最高裁における判断を待つこととしたも…
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生から御指摘のように、いろいろ我々自身も反省をするべきところがあると考えております。 おっしゃるように、進行協議という方式がとられたわけでございますけれども、国としての説明が十分であったかどうか、「もんじゅ」に対する理解を深めるための一つは説明の方法論についての問題もあったか、私どももその意味で反省は十分にやはりしなければいけないというふうに考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 本件訴訟に関しては、当省は当事者でございませんので、判決に対するコメントは差し控えるべきと考えております。 なお、国としては、ジェー・シー・オー事故の教訓を踏まえまして平成十一年に原子炉等規制法の改正を行い、保安規定の遵守状況に係る検査、保安検査と申しておりますが、この制度の創設、加工施設に対する施設定期検査の導入などの措置を講じることによりまして安全規制を強化したところです。また、万が一の原子力災害時にお…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 原子力安全保安院では、保安検査制度が導入された平成十二年以降、原子力施設のある全国二十か所に約百人の保安検査官を配置し、法令に基づきまして、所管する原子力施設に対して年四回の保安検査を実施しております。その結果については、原子力安全委員会に御報告するとともに、公開もしております。 これまでの保安検査においては、いずれも安全上直ちに問題になるものはなかったものの、保安規定に違反する事案を三件確認し、改善を指示…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 先ほど御説明いたしました保安検査官、常駐いたしております百名は毎日の状況も実は監視をいたしておりまして、年四回それらを取りまとめて、二週間ないし三週間集中的に保安規定に基づく遵守状況調査をやっておるものでございまして、日常監視も継続しているところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 経済産業省におきましても、緊急時の現地対応拠点となりますオフサイトセンターにおける構成員の具体的な役割分担、現場レベルの対応に関するマニュアルを整備しております。 国全体といたしまして、緊急時においてこれらのマニュアルに基づく適切な対応を可能とするため、毎年、関係省庁、地方公共団体、原子力事業者などの連携、協力の下で原子力の総合防災訓練を行っております。 経済産業省といたしましても、独自の防災訓練を適時実施…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生からお話ありました昨年八月一日の松伏町においての東武ガスの自社工事の際に発生した事故は、整圧器の取替えを行う際に作業員が重機により誤った配管を損傷して、配管に生じた急激な圧力変化に対応するため整圧器の緊急停止を行ったことから、千百十四戸において約六時間にわたり供給支障事故が発生したほか、ガスコンロなどの消費機器等の一部に故障が発生しまして、一般家庭を始めとする需要家に不安を与えたものでございます。 …
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 小型燃料電池を一般家庭で使用されるような一般用の電気工作物として取り扱うためには、専門知識等を有する電気主任技術者が保守や管理の監督に当たらなくても十分に安全が確保できるような構造のものであることが必要と考えております。 経済産業省といたしましては、小型燃料電池を一般用電気工作物として取り扱う場合に満たすべき技術基準などの整備を進めることとしておりまして、昨年の八月から、燃料電池の専門家により構成される検討会において…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 現在、私ども作業中でございますけれども、法務省ともよく御相談をさせていただいておりますが、私どもの原子力安全・保安院内では、訟務室というところがございますが、六名で構成されております。また、「もんじゅ」の安全審査に携わる課として、新型炉規制課というところがありますが、十一名で構成されておりますけれども、そのうち審査に携わる者は五名でございます。これらの職員が今、全力を挙げて理由書の検討をしておるところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 今回のいわゆる設置許可の処分者としての経済産業大臣が責任者になるわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 現在、「もんじゅ」以外で経済産業省が係争中の原子力関係訴訟は六件でございます。内訳といたしましては、地方裁判所で審理中のものが三件、高等裁判所で審理中のものが二件、最高裁判所で審理中のものが一件となっているところでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 今先生御指摘の「もんじゅ」の安全性についてでございますが、裁判としての法の解釈の問題、あるいは最高裁における過去の判例事例等に対して、私どもは今いろいろ上告の理由を整理しているところでございます。 今先生が御指摘のいろいろなこの長い流れの中で、一方でいろいろなことが、技術の知見も蓄積をされてきているとか、「もんじゅ」の安全性についても同様に、その時点時点での最善の安全の確保を図るというのが当然のことでございますけれど…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 お話をちょっと分けて申し上げた方がよろしいかと思いますけれども、まず、この「もんじゅ」の判決に対して、高等裁判所におけるいろいろな進行協議等における我々の努力なり、あるいは「もんじゅ」に対しての安全性の問題についての国民の皆様方への説明とか、こうした意味からいえば、今回のこの判決ということをやはり重く受けとめざるを得ないという意味では、我々も今いろいろ議論をしているところでございます。 一方、いわゆる軽水炉につきまし…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 ただいま先生御指摘のように、そもそも安全の確保上の検査、そのまた精度というものが極めて基本である、私は同じ認識を持っております。 今回、法改正も行われまして、維持基準の導入といった前提も、すべてこれは検査自身がきちんとした精度を持っていることというのが前提になるもの、こういうふうに理解もいたしております。 今先生がおっしゃいましたいわゆる超音波探傷の技術につきまして、既存のいろいろな手法で一定のばらつきはあるものの精…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○佐々木政府参考人 私ども保安院といたしましても、検査技術、検査機器の開発を含めてでございますけれども、この向上が極めて重要である、同時にまた、この検査の機器を扱う検査員の資質といったことも極めて重要である、こういう認識を持っております。 私どもは今までも、こうした実機ベースでいろいろ、傷が入っているものについていわば確証試験として、発電技検という協会がございますけれども、こうしたところで実際ベースとの比較といったようなことも過去やって…