佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2002/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 私どもは、東京電力からの提示を受けましてから直ちに状況判断をいたしたところでございますが、二十九件のうち、このうち十一件、八基でございますけれども、機器の取替えあるいは修理が未実施であるということが分かりました。この時点で私どもは、仮にひび割れ等が現存している場合に原子炉の安全性にどのような影響を与えるかの検討を直ちに行いました。その結果、直ちに原子炉の安全に影響を与えるものは含まれないことを専門家の意見も…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 現在、今後の再発防止の対策の中で、規制当局自身の規制の在り方として検査の制度の見直しもやらなければいけないと思っております。 シュラウドの件に関しましては、他の電力会社につきましても次回の定検時には国の検査官が直接立ち入ることにいたしております。 さらに、もう一方、東京電力以外の電力会社及び原子力関係事業者、下請等のメーカーあるいは元請のメーカー等に対しまして、このような不実なことがあるかないかについて総点…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(佐々木宜彦君) その意味では、現地におります原子力の保安検査官に、まず、一番至近年度でシュラウドの点検をしたときの当時の記録の確認、これは電力会社の記録と同時に、だれに行わせたもので、その原データがどうなっているか等の照合をまず記録において行うということから始めたいと考えております。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘の総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会の設置しました検査の在り方に関する検討会は、原子力施設の検査の在り方について幅広い観点から検討を行うため、原子力や法律等の学識経験者に加えて、医療機器など他の産業分野の専門家、あるいは地方自治体の長、マスコミ、消費者団体等、様々な立場の委員に御参加をいただいて検討を行っております。 その際、電力会社や核燃料加工事業者など、規制を受けている原子力事業者の立場…
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生から御指摘がございました漏えいにつきましては、実は浜岡の原子力発電所の一号機の漏えいの問題とそれから二号機の漏えいの問題と両方ございますので、これら併せて、今、先生の御指摘の点について御説明させていただきます。 ちょっと、一号機と二号機の関係がありますので、少し長くなりまして恐縮でございます。
第154回 参議院 行政監視委員会 第11号
○政府参考人(佐々木宜彦君) はい。 実は、一号機の漏えいに関しましては、これは炉内の制御棒の駆動機構下部の溶接部で応力腐食割れによる亀裂が発生し、貫通したことが原因になりました。 前回の答弁で、この一号機の漏えいと同じ原因あるいは同じ発生の部位で今後漏えいが予測されるような事態に至るものについては他の原子炉十基、それからこれまで点検の実績のなかった五基について今年の五月十三日に事業者に対し点検の指示をいたしました。したがいまして、浜岡…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 先生、今、仮想計算ということでお話ございましたが、百万キロワット級の原子力発電所の設備利用率、それから温排水量その他については、我々もこういうところだと思っております。 確かに、原子力発電所の熱効率を考えますと、約三分の二の熱量は海に排出されているわけでございますけれども、私どもの方も原子力発電所、今五十二基の平均設備利用率を勘案いたしまして、設計上の冷却水の使用量あるいは使用水の温度差に基づきましてどれだ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 私どもの行政の立場といたしましても、こうしたデータ、例えば環境アセスメント絡みでございますと、これはすべて公開もいたしておりますが、いろいろな分析について公開できるもの、可能なものをどんどん公開していくという、今、基本姿勢で臨んでいるところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 原子力発電所の場合、現在の防災対策におきましては、原子力の防災指針、すなわち原子力施設等の防災対策についてということで公表されておりますけれども、防災対策を重点的に実施すべき地域の範囲、EPZと申しておりますけれども、の目安距離を定めております。具体的には、例えば原子力発電所について申しますと、施設から八キロから十キロの距離を目安としておるところでございます。 ここで今、先生が火山とこうした原子力防災の関係…
第154回 参議院 環境委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今御指摘のとおり、原子力発電所というのは、これはリスクを内包しているものでございます。したがいまして、設計に当たっては深層防御あるいは多重防護といった厳重な設計によってこの安全の確保を図っておるわけでございますけれども、しかしやはり基本は、機械というものに対する安全は管理というものが非常に重要でございまして、このための万全を期すことによって原子力発電所の安全性の確保ができるものと考えております。 今御指摘が…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生御指摘のとおり、安全規制において科学的、技術的な根拠に基づいた合理的な規制をするということは我々も心掛けております。 〔理事松田岩夫君退席、委員長着席〕 今の御指摘でございましたけれども、コジェネを含みます発電設備の利用に当たりまして、やはり公共の安全を確保するということは、これは大前提でございます。現在、電気事業法に基づいて、一定の発電設備については、規模や種類に応じて工事計画の届出あるいは主任技…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御説明させていただきます。 鉱山保安法におきましては、事業者に対しまして坑廃水を地下に浸透させないような措置や使用終了後の鉱滓などの堆積場の覆土、植栽など、鉱害防止のための措置を義務付けております。 さらに、国家試験に合格した鉱害防止係員を選任することを義務付けるとともに、鉱害防止係員による定期的な巡視検査、あるいは坑廃水の水質測定あるいは記録を義務付けるなど、環境リスクの管理を義務付けております。 一方、…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 先生今御指摘のとおりでございますけれども、鉱山保安法第二十六条では、鉱業権が消滅した後も五年間は、事業者に対し、危害又は鉱害を防止するため必要な設備をすることを命ずることができるようになっております。 また、五年の間に命令をすれば、事業者は命令に基づく措置を将来にわたって実施する義務を負うこととなります。その実施状況については鉱業権者に対するものと同等の監督を行うことになります。 なお、鉱業権消滅後五年以内…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) それでは、一点ずつ御説明をさせていただきます。 まず最初に、どのような対応と通報連絡の体制であったかということでございますけれども、平成十三年十一月七日十七時二分に事故が発生しました際に、火災報知器あるいは建屋内の放射能レベルを示すモニターの警報が作動いたしました。中部電力では、浜岡原子力発電所におきまして所内の一斉放送を用いて建屋全域に避難指示を出しました。高圧注入系が自動停止をいたしましたので、地元自治…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) それでは、また順番にお答えいたします。 一号機の原子炉からの漏えいに関しましては、実はちょうどこの破断事故によって運転を停止していたところでございまして、この間に点検を行っておりました。平成十三年の十一月九日の十五時三十分ごろでございますが、制御棒駆動機構の一本の下部付近から数秒に一滴程度の漏えいを発見したものでありました。中部電力は、停止後に漏えい監視データの分析評価の結果、実はこの漏えいは平成十三年七月…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御質問だけにお答えいたします。 数字は別といたしまして、当然、水質汚濁防止法が鉱山事業場に掛かっている場合はあります。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(佐々木宜彦君) はい。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府参考人 今お話しの兵庫県南部地震を踏まえた原子力施設の耐震安全性につきましては、平成七年九月の原子力安全委員会の報告書が出ております。応答スペクトルにつきまして、今御指摘の、確かに神戸大学の記録が浜岡の応答スペクトルを長周期側で一部上回っております。 ただ、これについては……
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府参考人 先生、一つだけ指摘させていただきたいんですけれども、この神戸の方の地震計に基づきます今回の応答スペクトルの比較は単純にはできないと我々は思っております。 それは、地震計の設置場所直下に埋め戻し土あるいは表層土、あるいはその下に四十メートル程度の風化された花崗岩が分布しておりますことから、地盤の増幅などの影響が考えられるというのが原子力安全委員会に提出しました当方の見解でもございまして、基本的に安全上の問題、従来の評価…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○佐々木政府参考人 その点については先生の御指摘のとおりでございまして、私どもも、高経年変化といったことを念頭に置きまして、原子炉の安全性につきまして、三十年運転経過したものを目途にしまして、十年の保全計画の中で、地震動と合体して内部荷重との組み合わせによります評価も行っているところでございます。