佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐々木政府参考人 安全審査の基本設計や設計の基本的概念というものは、基本的に災害を防止する、あるいは放射性物質を発電所の外に出さない、そういう意味では、原子炉の圧力バウンダリーについては非常に厳格な審査をいたしておるところでございます。 今回の破断箇所につきましては、電気事業法上の扱いは第三種の配管ということでございますけれども、原因究明を十分に行った上で、先生の御指摘のような観点から、ある意味で設計の変更を伴うようなものをどう取り扱…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐々木政府参考人 この水漏れの原因につきましても、現在原因究明中でございますけれども、溶接時の管理の問題や、あるいは炉水環境中におきます応力腐食割れ等、さまざまなことを想定することは可能ではございます。また、諸外国、アメリカ等におきましても六例、こうした例もございます。当院といたしましては、予断を持たず、徹底した原因究明を行ってまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○佐々木政府参考人 原子力施設の経年変化に伴って材料に起こります劣化でありますとか、あるいは脆性の問題でありますとか、そうした経年変化に伴う安全対策は極めて私どもも重要であると考えておりまして、従前から、発電所の十年間にわたります定期的な安全レビューにおきまして、いろいろな事故、故障に対してどういう対応をとっていくか、あるいは今後の対策としての検査の対応をどうするかとか、また、三十年以上たつ前にきちんと一度今後の保全計画を検証するとか、…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木政府参考人 炭鉱の保安確保につきましては、従前より、生産活動の大前提として万全を期してきたところでありますが、両炭鉱において坑内火災あるいは自然発火という生産活動に大きな支障を与える重要な災害が発生したことについては、まことに遺憾であり、また、残念でもありました。 このため、当省といたしましては、鉱山保安監督部に学識経験者から成る委員会を設置し、原因を調査するとともに、その再発防止対策として、炭鉱に対し、集中監視装置の増強や消火…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木政府参考人 事故の原因究明等について、調査委員会も設けて、幾多の保安強化の対策を実施させることにしたわけでございますが、現在、それらの対策が確実に行われておりますことを、鉱山保安監督部におきまして、巡視あるいは点検活動も強化いたしまして確認いたしておるところでございます。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木政府参考人 一つは、こうした監視装置、いわゆる巡視点検については従前からも十分にやってきたところでございますけれども、こうした二つの事故を教訓といたしまして、いろいろな対策、措置を講じてきたところでございますけれども、なお一層気を引き締めて、私どもの規制当局においてもそうでございますけれども、事業者においても今後なお一層気を引き締めて対応していく必要があるということを痛感しているのでございます。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木政府参考人 海外研修事業の実施に当たりましては、研修現場におきます保安水準が確保されることが大前提でございます。このため、炭鉱技術移転五カ年計画実施のための予算要求におきましても、研修の実施に必要な費用として、炭鉱関連の施設に係る費用の一部についても計上いたしておりまして、これにより安全な操業が確保されるべきものと考えております。 今後、研修生を坑内の作業現場に受け入れることに伴いまして保安対策を一層徹底することが必要と考えてお…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 今回配管の破断がありました箇所は、ECCS系の一つであります高圧注入系でございます。原子炉の安全の確保は多重に設計をされております。そういう意味で、高圧注入系を含めて全部で五系統ございます。したがいまして、今回破断事故が起こりました瞬時に、高圧注入系は隔離をされまして、その機能が果たせないということでございます。しかしながら、安全系は多重に設計をされているということを御承知おきいただきたいと思います。
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 今先生御指摘のように、現場を私も見ました。非常に大きな力がかかったものと私どもも推測をいたしておりまして、そういう意味では、今までのいわばSCCでリークが起きたというような配管のいわゆる傷とかそうした事象を超えるものだという認識を今も持っておりますが、ただ、全体として、この事象がどうして起こったのかということを今原因究明中でございますので、その原因究明の中で明らかにしてまいりたいと思っております。
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 現在、当該配管部の切断をいたしまして、材料の破面あるいは断面の調査を実施しているところでございます。私も現場で、その破断した配管に幾つかのおっしゃるような条痕というのは見ました。ただ、これがいわゆる熱疲労によるものかどうか等、今後の調査で明らかにしてまいりたいと思います。 なお、さっき先生が御指摘になりました、いろいろ情報、生データの公開等、私どもは適宜、今後の作業の進捗状況に応じまして公開の精神でやってまいりますし…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 最初におっしゃいました作業者の被曝管理でございますけれども、原子力発電所におきます放射線業務の従事者の被曝管理につきましては、法令に基づきまして、被曝線量限度が五年間で百ミリシーベルトを超えず、かつ、いずれの年も年間五十ミリシーベルトを超えないこととされております。事業者は、これを踏まえまして、作業者の被曝放射線量をできるだけ低くおさめるように義務をつけられているわけです。私どもも、その報告をきちんと聞くということに…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 今回、制御棒駆動機構の案内管からの水漏れにつきまして、これがいつから水漏れが始まったかということは、今後の原因究明の中で一つの重要なファクターであると思っております。私ども規制当局がこの状況を聞きましたのは、十一月の十二日でございました。 今先生御指摘のように、一九八八年に中性子計測のインコアモニターのハウジングでやはり漏れが生じたということで、中部電力は自主的に露点計というものを設置いたしまして、微少な漏れを事前に…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐々木政府参考人 当該破断部の配管は第三種管という位置づけをいたしておりますが、設置許可の申請の中でそのシステム系はきちんと審査をいたしておるところでございます。 今先生御指摘の改造したということでございますけれども、基本的に圧力や温度の使用条件が変化しておりませんで、配管の引き回しを変えた、その目的につきましては、破断箇所の下流側にあります弁からの熱交換器への蒸気漏えいを防ぐという保守管理の観点から行ったというふうに我々は理解いたし…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○佐々木政府参考人 原子力の開発利用は、安全の確保が大前提でございます。原子力発電所におきます事故、トラブルにより国民の安全に重大な支障を及ぼすことがないよう、十分な安全対策を講じることが必要でございます。 このため、国としては従来から、原子炉等規制法に基づきまして、設計審査や運転中の検査に加え、事故、トラブルについては速やかに国に報告させ、その原因の究明、再発防止対策を講じてきているところでございます。 今お尋ねの浜岡原子力発電所一号…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生御指摘のように、実用発電用原子炉の設置者は、原子炉等規制法によりまして、核物質防護措置の一環として防護区域及び周辺防護区域を設定することが義務づけられております。 まず、防護区域でありますけれども、区域内に置かれます核燃料物質を防護するために設定される区域でございまして、法に基づきまして、同区域は鉄筋コンクリートづくりの障壁その他の堅固な構造の障壁によって区画することが必要とされております。 また、…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のとおりでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のとおりでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 御指摘のとおりでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) そのとおりでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(佐々木宜彦君) 今、先生から詳しくお話ございましたが、法的な観点から御説明申し上げますと、原子力施設につきましては、施設設置者である事業者が核物質防護規定を定めて国の認可を受けることとされております。この核物質防護規定には、防護区域の設定や防護区域への出入管理とか、監視の条件でありますとか核燃料物質の管理でありますとか、十数項目にわたり細かく防護の規定を定めているところでございます。 電気事業者は特に、少しソフトの関係の対…