佐々木宜彦
会議録に記録された「佐々木宜彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 415 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会58 件・58%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 私どもは、当然国民の皆様にひとしく説明責任を負っているというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えしましたが、高温ラプチャーに対する対策は、「もんじゅ」の安全審査上、非常に重要な点だと認識をいたしておりまして、既に科学技術庁の時代に「もんじゅ」の安全総点検が実施された中でも十分にこの問題が議論されていることを承知しておりますので、この点については既に資料もオープンになっていると思いますが、これは当然公開も対象になるわけでございます。また、私どもも、これから安全審査をしていく上でこ…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 いずれにいたしましても、私どもの方に申請書が出てきた段階で厳正に審査をしてまいりたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 従前の許可そのものに対しまして今原子力安全・保安院としてどうこうという話はないわけでございまして、私どもは、これから申請書が出てきますれば、「もんじゅ」の安全を一つ一つ確認し、またシステム全体としても安全の確認を厳正にやっていくと申し上げているのでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐々木政府参考人 今おっしゃいました、設置許可の取り消しでありますとかあるいは事業の取り消しということは法的にはあるわけでございますけれども、いずれにしましても、今先生御指摘の、地域の皆様方にもあるいは国民の皆様方にも、この「もんじゅ」の安全性については、一次行政庁であります原子力安全・保安院のこの審査の結果の説明責任を十分に果たしていきたいというふうに考えております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明申し上げます。 周辺環境への影響についてでございますけれども、原子力発電所は、放射性物質を閉じ込め、放射能による外部への影響がないように設計されておるわけでございますけれども、今回のトラブルにおきましても、漏えいした五十一トンの一次冷却水はすべて格納容器内に閉じ込め、原子炉が安全に冷却され、漏えい箇所が特定されましてから、格納容器外のタンクへ移送を行ったわけでございます。外部への放射能の放出を監視するモニターは、ト…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 通産省では、トラブルが発生した場合に、客観的でわかりやすい評価を迅速にお伝えするために、INESの暫定評価を行いまして公表しております。 今回のトラブルにつきましては、暫定評価を1と判断いたしましたところでございます。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 この国際原子力事象評価尺度におきましては、まず所外への影響、所内への影響、さらに深層防護の劣化という観点がございます。これは、原子力発電所の安全性を多重に確保することが原則となっておりますが、何らかの原因によりましてその安全性の裕度が減少することを深層防護の劣化と申しておりますが、この三つの観点から事象のレベルを評価しておるところでございます。 今回のトラブルは、所外への放射性物質の放出がなく、所内におきましても従業員の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明させていただきます。 敦賀発電所二号機では、昭和六十二年二月の運転開始以来、過去七件のトラブルが発生をいたしております。最近の例を申しますと、平成八年の化学体積制御系の配管からの漏えいとか、あるいは非常用発電機の停止であるとか蒸気発生器の伝熱管の損傷等がございました。 また、全国の加圧水型原子力発電所におきます一次冷却水の漏えい事故につきましては、格納容器内のサンプ水位が上昇いたしましたものとして、過去十四件のトラ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 現在、検査機関におきまして、損傷メカニズム調査や、あるいは日本原電におきます当該部分の製造履歴、運転履歴などの調査、原因究明に当たっておるところでございます。 これまでのところ、破面には内面を基点としたビーチマークが観察されておりますので、疲労による割れの可能性は高いものと考えられます。ただいま先生御指摘のとおり、今回の場合は亀裂が周方向、軸方向と複数箇所に及んでおりますので、そしてこれが貫通に至って…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明申し上げます。 今回の事象が当該部に何か特殊な要因があるかについても十分調査を行う必要があると考えております。 今までわかっておりますことにつきましては、当該漏えい箇所のエルボーの下側の同じ連絡管のエルボーにつきましても健全性を調査いたしまして、健全性が確認をされております。それからさらに、上段と下段を結びます連絡管につきましても浸透探傷試験を実施いたしまして、この結果も異常が認められませんでした。また、熱交換器内…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 他のプラントにつきましては、運転中のプラントは、各種のパラメーター、これは格納容器のガスモニターあるいはじんあいモニター、格納容器内のサンプ水位等でございますけれども、これらの監視を十分に行うとともに、パトロールによります点検等に細心の注意を払うことを指示いたしまして、電気事業者におきましては、運転中に定期的に実施しております格納容器内点検時等におきまして当該部の漏えいがないことの確認を徹底することと…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明申し上げます。 今先生御指摘の点につきましては、私どもも大変重要な点だと思います。それは、一つは設計の思想を、現場で現実に設計者の意図を十分に把握して管理をするということの重要さでございます。 そういう意味では、こうした熱膨張をするものについて、その膨張を緩和するシステムについて、当然これは点検をするべきであるというふうにも考えます。今回の原因究明の結果によりまして、十分ここらの対策を講じてまいりたいと考えておりま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 私どもも、原子力発電所の海外の事故、トラブル情報につきましては、積極的に情報入手を行いまして、我が国に反映すべき事項は反映しているところでございます。 海外の加圧水型プラントにおきまして多量の冷却材が漏えいいたしました事例といたしましては、一九九八年、フランスのシボー原子力発電所一号機、百四十五万キロワットでございますけれども、ここの残留熱除去系の配管溶接部の亀裂による漏えいがございました。これは、残…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 フランスのシボーの場合には、いわゆるエルボー部とはされておりません。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 御指摘のとおり、火力発電所の配管におきましても幾つかの損傷事例がございます。平成六年度から平成九年度までに、電気事業法に基づき報告のありました火力発電所に係りますトラブルのうち、配管に係るものは百五十二件ございまして、このうち漏えいの伴うものが四十九件となっております。 発生の部位で見ますと、ボイラーの炉の炉壁管が最も多うございまして、全体の約半分を占めております。これを含めまして、火力の場合はほとん…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 原子力発電所の設計は、国の定める技術基準に基づいて行われております。技術基準におきましては、安全性確保のために使用可能な材料の規格の範囲が定められております。実際に使われる材料は、規格の範囲の中で、設計の段階におきまして、プラントの特性あるいは使用場所の環境などを考慮して適切な材料を選定しているものでございます。 今回の部分につきましては、今先生の御指摘のように、SUS316材、耐食性、剛性等に非常に…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 先日、IAEAの原子力の安全部長が訪日いたしましたときに、ちょうどこの敦賀の事故が発生して間もなくでございまして、IAEAの安全部長も、今回の敦賀の件については非常に興味を持っているということでございました。私ども、各国、バイの、いろいろな原子力の事故、トラブルに関する情報交換もいたしております。また、IAEAという機関を通じての、世界各国、いろいろなデータバンクが整備をされてきております。 そうした…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明申し上げます。 今回、この漏えいがとまるまでの十四時間について、ちょっと技術的な問題もいろいろ含んでおりますので、御説明させていただきたいと思います。 まず、この再生熱交換器の系統からの漏えいであるという特定でございますけれども、中央制御室では、各種の計器によってこの状態確認をいたしましても、当該系統の漏えいを示す有意な変化は当初認められなかったわけでございます。監視カメラでは、このCループ室の頂上部近傍で蒸気のも…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○佐々木説明員 御説明いたします。 現在、損傷メカニズムの調査、あるいは製造履歴、運転履歴などの全体的に調査を行っているところでございます。 ただいま先生御指摘のとおり、これまでのところ、おのおのの破面には、内面を起点としたビーチマークあるいは一部ストライエーション状模様が観察されておりまして、金属学的に申しますと、こうした状況から、疲労による割れの可能性が高いというふうに言えると思います。ただ、どういう応力が繰り返しかかったのか、この…