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資源エネルギー庁原子力安全・保安院長参議院衆議院
総発言数
415 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会58 件・58%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 415 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

415 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○佐々木政府参考人 現在まさに調査中でございますが、もうかなり大詰めに来てございます。 今の御指摘の配管の破断におきますいわば着火の条件、それから蒸気の流動、あるいは温度の変化等、あわせましていろいろな試験をやってまいりました。今その結果を取りまとめまして、おおよそこういう現象ではないかというところの大詰めの評価を行っているところでございます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○佐々木政府参考人 ドイツの情報も私ども入手いたしておりますけれども、ドイツの方の破断の箇所は、先生御案内のとおりに、原子炉圧力容器の頂部スプレーの配管でございます。ドイツの安全規制当局とも私ども今非常に密にいろいろ連絡をとり合っておりますけれども、この原因が今のところ、まだ事業者の見解ということで規制当局の正式見解ではございませんけれども、主蒸気隔離弁に間接的につながっているドレーンラインから流入した高温の水蒸気が要因となって水素が爆…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○佐々木政府参考人 今後の高経年変化への対応の、材料の問題、応力腐食割れの問題、あるいは照射脆性の問題、いろいろ我々も、基本的にこうした問題に対応していかなきゃいかぬと思っております。 そしてまた、初期欠陥がどういうふうに発展していくかということも十分にこれは対応していかなければいけないと思っております。 当面、私ども、耐震設計との考えで最も早く急いでやらなければいけないなと思っておりますのは、それぞれの重要機器のいわば最終体力をきちん…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○佐々木政府参考人 確かに、厳密に申しますと、設計基準事象を超えるシビアアクシデントというものをどこから線引きするかということで、IAEAと日本との考え方を線図に引きますと、そういう違いが若干出てまいります。おっしゃるとおりでございます。 しかしながら、基本的に我々が今シビアアクシデントということで考えておりますのは、設計基準事象を大幅に上回って炉心の燃料の問題を取り上げているといった意味では、趣旨としては、我々は、同じことをやっている…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 御指摘のとおり、関西電力が昨年末に加工の中止を発表いたしましたMOX燃料体でございますけれども、関西電力はメロックス工場で加工したと聞いておりますけれども、具体的にメロックス工場のどの施設で加工されたものであるかについては、私どもは承知しておりません。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 実は、当省に対しましては、輸入燃料体検査の申請がまだないものでございますので、私どもが詳細にまだそうした状況を把握する立場ではございません。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 私どもの理解といたしまして、メロックス工場での燃料製造の加工をしたということは聞いておりますけれども、どの工程の施設を使ったかについては承知をしておらないということでございます。 いずれにしても、私どもは、メロックス工場での燃料体加工はMIMAS法によります製造方法であるというようなことは十分承知をいたしております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 再度申し上げますけれども、私どもは、まだ検査の申請前の段階での状況把握であるということを申し上げておきます。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 実用発電用原子炉に装荷されますMOX燃料は、二酸化プルトニウム粉末と二酸化ウラン粉末を混合して製造するものでございます。燃料のペレット中に周囲に比べてプルトニウムの濃度が高い部分、いわゆるプルトニウムスポットができます。 しかしながら、現在の製造方法により製造されましたMOX燃料のプルトニウムスポットについては、原子力安全委員会の専門部会報告書において、実験結果等を踏まえ、安全性に影響がないことを確認されておりまして…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 原子力安全委員会におきますMOX燃料についての指針でございますけれども、現在のMOX燃料の製造方法として、今申し上げましたプルトニウム酸化物あるいはウラン酸化物の二段階混合を採用しているというようなことから、プルトニウムスポットというものの発生については、発生しがたいという基本的な考え方に立っておりますけれども、二五%程度がどの程度であれば安全上影響がないかということについては、基本的に製造方法から均等なプルトニウム…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 御指摘の件でございますけれども、関西電力といたしましては、当院の回答を受けて、みずからの経営判断としての加工中止を決定したと承知をいたしております。 今先生御指摘の責任の問題について、私ども、国としてコメントする立場にはないと考えております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/04/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○佐々木政府参考人 関西電力から文書にて問い合わせのありましたメロックス製のMOX燃料体につきまして、実は品質保証に関しての規制を加えたわけでございますけれども、この制度に照らして検討を十分いたしました。品質保証活動に関する要求内容として、関西電力みずからがメロックス工場への事前監査及び評価を行うこと、また、製造期間を通じてメロックス工場へ社員を派遣し、製造状況及び品質保証活動について確認を行うことなどが満たされていると私どもは確認でき…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐々木政府参考人 御指摘のガスパイプラインにつきましては、長距離にわたる海底部分を含めまして、適切な技術基準等の整備により安全確保が図られることが重要でございます。 これまでも我が国におきましては海底パイプラインの事例は幾つかございますけれども、これらの事例に係ります安全基準は、短距離で、比較的高圧でないということで、陸上パイプラインと実は同様の基準を採用しております。 これから、今お話が出ましたような長距離、高圧の海底パイプラインに…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐々木政府参考人 浜岡原子力発電所一号機におきまして発生しました配管破断等の事故につきましては、私どもも、数次にわたり現地調査を行うとともに、専門家の御意見も聞きつつ原因究明のための作業を今行っているところでございます。 その際、電力事業者からの報告内容、あるいは国として講ずる措置につきましては、私ども、原子力安全委員会への報告や報道機関への発表、あるいは原子力安全・保安院のホームページへの掲載などによりまして適時に公表をしてきたとこ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2002/02/27

第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○佐々木政府参考人 私どもの原子力安全・保安院は、昨年の一月に省庁再編に伴いまして、規制に特化した機関として設立をされたわけでございます。 責任者の私としては、国民の負託を受けての原子力の安全規制をきちんと行うという意識でやっております。私どもの保安院のいろいろな行政判断、執行には、直接大臣に直結した形で私はやっておるところでございます。 そしてまた、先ほど議員が御指摘になりました地元の皆様方への説明責任の話につきましては、浜岡の事故が…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○佐々木政府参考人 浜岡原子力発電所第一号機におきまして発生しました配管破断等の事故はいずれも、放射性物質による環境への影響はなく、また、原子炉の安全に直ちに影響があるものではなかったものでございますけれども、徹底した原因の究明と再発の防止に取り組む必要があると考えております。 このため、私どもも、この原因と対策を今後追求していく上で、原子力安全・保安院内に審議官をチーム長とするタスクフォースを設置いたしまして、現在取り組んでおるところ…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○佐々木政府参考人 私どもの、規制庁の原因究明、対策につきましては、規制庁の考え方を原子力安全委員会にも御報告し、またその御意見を伺い、また、原子力安全委員会は、今回の浜岡原子力発電所の破断事故に関しましては事故対策のワーキンググループというものを設置されまして、私どもも、この安全委員会のワーキンググループの方に、一定の状況をまとまりましたところで御報告申し上げて、そしてまた御意見を伺いながらそれをフィードバックしていく形をとっていきた…

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○佐々木政府参考人 今回の余熱除去系の蒸気凝縮系配管の破断につきましては、国内には前例はございません。また、海外についても調査をいたしておりますけれども、このような事例が発生したという報告は、今のところ私どもは入手いたしておりません。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○佐々木政府参考人 確かに、今まで私どもが経験をしていないという事実に基づきますれば、徹底した原因究明と対策を講じていきたいと思いますけれども、今、私どもも、この配管の破断箇所にはかなり大きな力がかかったという感触を持っております。ただ、原因の特定には、まだしばらくお時間をいただきたいと思います。 私どもは、予断を持たずに、事故の原因究明と再発防止のための作業を確実かつ的確に進めてまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁原子力安全・保安院長2001/12/05

第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○佐々木政府参考人 原子炉の設置許可、いわゆる安全審査でございますけれども、基本設計ないしは基本的な設計方針が災害の防止上支障がないことを審査しているところでございます。 浜岡の一号機の安全審査におきまして、今回破断が生じました部分が含まれる余熱除去系でございますけれども、この系統が設けられていることを安全審査でも確認をいたしております。 しかしながら、御指摘の配管の引き回しは、余熱除去系の基本的な機能に関する事項ではないと判断をいたし…