佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(佐々木喜久治君) 交付税の総額は、おおむね二五%程度の伸びになっております。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(佐々木喜久治君) 交付税の額は、道府県並びに市町村の状況によってその伸び率がやや異なりますけれども、大体市町村分におきまして、いろいろな財政需要の伸び等から見ますと、昨年の実績からいたしますならば、おそらく市町村分は二十数パーセント台の伸びになるということが予想されます。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(佐々木喜久治君) 府県につきましては、平均いたしますならば大体一七、八%ぐらいの伸びではないかというふうに予想しております。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(佐々木喜久治君) いま数字を持っておりませんので、あとで調べて御報告申し上げます。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○説明員(佐々木喜久治君) 先ほどの質問に保留いたしました分につきましてお答え申し上げます。 昭和四十三年度におきます地方交付税の伸び率は、道府県分につきまして二一%、市町村分が二八%でございます。これは交付団体ベースでの数字でございますが、その実額は、県が約一千七十八億、市町村が九百七十七億でございます。昭和四十四年度の見込みは、道府県分につきましては、昨年度の伸び額の分には、地方債の繰り上げ償還分が計上されておったわけでありますが、…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐々木説明員 防犯灯につきましては、現在地方交付税の算定にあたりまして、この防犯灯といいますか、あるいは街路灯といいますか、この経費につきましては、都市計画費に算入いたしまして所要の財源措置を講じているわけであります。ただ実際の問題といたしまして、いわゆる防犯灯というものの範囲につきまして、その実態がいろいろなものがございますので、私どもとしましては、現在の地方団体が設置いたしております実態に応じまして、それぞれの必要経費を見積もって…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐々木説明員 ここで算定しておりますのは、都市計画費としての費目に算定しておりますわけで、これにつきましては都市計画決定が行なわれた地域についてのみ計算をするということではございませんで、事業の種類をこの項目で算定をいたしておるわけで、現在街路灯は道路の付属物としての計算をしておるわけであります。そういうことで、この都市計画費中に計算しておりますのは、街路灯のいわば光熱水費としての計算を行なっておるということでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐々木説明員 地方におきます行政水準の問題につきましては、いろいろ議論のあるところでございますけれども、ただいまお話のございました防犯灯の問題につきましては、現在の交付税で見ております。この防犯灯の範囲自体につきましても、やや私どもも問題があるかと思っております。その点につきましては、さらにその実態を調査いたしまして、そのたびごとに経費の算定を重ねていっているわけでありますけれども、さらにまた、私どもとしましてはそうしたものについての…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○佐々木説明員 街路灯につきましては個数では押えておりません。この経費につきましては、現在地方団体が負担しております街路灯の光熱水費の実態を調査いたしまして、標準団体について光熱水費幾らというふうな計算をいたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 ただいま仰せのとおり、現在地方税法の臨時特例法によりまして、米国の軍人軍属並びに家族については地方税の非課税措置がとられておるわけでございます。これらの非課税部分につきましては、現在の地方交付税の制度におきましては、これを当該市町村の基準財政収入額に算入をしないということにしまして、財政収入面の減収というものは、自動的に地方交付税の措置によっていわば補てんされるというような仕組みに…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木説明員 具体的に大和市について申し上げますと、大和市は地方交付税上の計算からいたしますと不交付団体でございます。通常の基準財政収入の面から申しますと、財源超過団体になっております。ただ基地関係の市町村であるという観点から、特別交付税におきましては若干の措置を講じております。昭和四十三年度につきましても、おそらくこの金額は相当額増加する見込みでございます。まだ決定が行なわれておりませんので正確な数字は申し上げかねますけれども、昨年…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木説明員 現在算定中でございます。近く計算が終了いたします。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐々木説明員 正確な数字は承知いたしておりませんが、昨年昭和四十二年度の実績はたしか六百万円台の数字だったと思います。その倍額近い数字だと思います。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(佐々木喜久治君) 地方財政関係についてお答え申し上げます。 地方財政関係につきましては、一つは普通交付税の繰り上げ交付の措置でございます。これは、地方団体におきます災害対策関係経費につきましての資金繰りをつけますために、資金不足いたします団体に対しまして普通交付税の繰り上げ交付をいたすものでございますが、これは現在関係各県を通じまして各市町村ごとの所要資金の報告を求めております。まとまり次第、その額に応じまして、九月交付分の普…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 特別交付税は、御承知のように、普通交付税の算定にあたりまして見込まれなかった財政需要に対して、その年間の個々の地方団体の財政収支の状況を見て交付することになっておるわけでありまして、これは制度的には毎年度二月末に特別交付税は交付するたてまえになっている。ただいま御質問の凍霜害あるいはひょう害等による災害の場合におきましては、市町村あるいは県におきましては、特に公共施設等の被害はまずほとんどないわけでございますが、こうした…
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 私どものほうで、災害の場合に必要があれば調査をいたしまして、その財政需要の実態を詳しく承知をするという必要がある場合もあるかと思います。今回のひょう害の場合には、茨城のほうにはお伺いしなかったのでありますけれども、埼玉、群馬にかけまして一部の地域を見ております。さらに、各県の調査を通じまして各市町村ごとの数字も取りまとめていただきまして、それに対する措置は適切に講じてまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 今回のひょう害の場合には、私ども全部の地域を見るということは物理的にも不可能だと思いますが、できる限り現地の事情も知って、それに対する財政措置を考えるということは必要なことでございますので、できる限り私どもも現地を見て適切な措置を考えたい、かように考えております。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 現在のところ、旭村に出かけて見るという計画はまだ持っておりません。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 仕事の繁閑を見まして、私ども現地へ参るということについては検討をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐々木説明員 私どもの地方団体に対します財政措置の問題は、まず第一次的には、それぞれの所管官庁における対策というものが定まりまして、それに対する地方財政負担というものが出てまいります、そしてその地方団体の財政収支の本年度の見通し等も見て必要な措置をとるというようなたてまえになっておりますので、私どもの措置は、どういたしましても各省の措置がきまったあとでそれに対する財政措置を考えていくというような体制になっておりまして、そういう意味にお…