佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この覚え書きの3項にございます調査研究機関で一応調査を予定しておりますのは、地下鉄の問題、これは当然路面電車にかわって地下鉄が今後の都市交通の主力になってくる見通しにあるわけでありますから、こうした地下鉄問題、あるいは大量輸送機関でありますバス等の運行確保をどうするか、あるいは最近におきまして特に問題になってきておりますところの若年労働力の雇用の対策についてどういうふうに考えていくべきかといったような、各都市…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 初任給関係につきましてはただいま申されたようなことになると思うのでございますが、ただ、現在の交通事業の置かれております環境からいたしますならば、その給与改定に要する財源というものにはそれぞれ限界があるわけであります。そうした給与改定の所要財源全体についての限界があります環境において、現在の民間バスとの関係においてそうした初任給をできるだけ確保しよう、こういうふうなことを考えます場合には、どうしてもその給与体系…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) やはり給与の改定はこうしたベース改定の時期を機会にしなければ、実際の給与の引き上げ、初任給の引き上げというような問題は解決できないであろうというふうに考えられるわけであります。したがって、その給与財源がどうしても一定額以内に押えられる以上は、初任給を通常のアップ率以上に引き上げるということになりますれば、どこかの部分でこのベース改定率をある程度抑制せざるを得ないというような結果が出てくるのは当然であろうという…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この調査研究機関は、いまの公営交通の置かれております環境から見て、各交通事業をやっております都市のいわば共通的な問題について、労使双方が協力をして、まず主体は労使が主体になるかと思います。それに必要のある場合には学識経験者を加えて、そうした共通問題を調査研究をするということでございます。ただこれにつきましては、給与の問題自体は、これは御承知のように団交事項でございます。この給与自体について各市がどういう給与体…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、路面電車の赤字は、東京、大阪を除きまして各市に出ております。この赤字額も市によりまして相当の差がございます。ただ、いずれにいたしましても、現在の路面電車はこれを撤去していこうという方向に向かっておるわけであります。こうした撤去をする段階におきまして、やはりその撤去に伴っての赤字というものも出てきておることも事実であります。そういう意味におきまして、この赤字問題についてどう処…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この軌道についての赤字対策につきましては、各市とそれぞれの実情に応じた相談をして対策を講じてまいりたい。この各市の考え方が、私どもに提示されているところもありますけれども、まだ大部分の市は提示されておりませんので、この点につきましては、具体的に各市から出てまいりました意見等を総合いたしまして考えてまいりたい、かように思っております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) バス事業のみをとらえてその収支を見てまいりますと、現在段階で黒字基調を持っておりますのが横浜、名古屋、京都でございます。東京、大阪、神戸の三都市は、バス部門自体が赤字でございます。それで、このバス部門の赤字は、一つは、ただいま御意見のありましたとおり、路面交通が非常に渋滞をしておりますために時速が低下をする。そのために乗客人員の減少が見られるといったような事態でございます。この対策といたしましては、バス事業限…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) ただいま申しましたバス路線の再編成の問題は、バスを乗り継ぎしなければならないようなやり方でのバス路線の再編成ではございませんで、他の交通機関との調整をはかった上でのバス路線の再編成という問題でございます。たとえば大阪市の場合を考えますと、ことしの後半から来年にかけまして、大阪の場合には地下鉄路線の完成が相当行なわれてくるわけでございます。その場合に、地下鉄路線とバス路線とが並行して走行しているような部分につい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○佐々木説明員 過疎地域の交通確保の問題につきましては、現在の過疎地域が人口の減少に伴って、地域社会の維持が困難となるというような現象が、いろいろな方面にあらわれてきておるわけであります。特に交通関係におきましては、現在の過疎地域が交通機関を奪われるというような事態になります場合には、完全に陸の孤島化してしまうというような現象があるわけでございます。私どもの立場からいたしましても、過疎地域における交通の確保の問題については、非常に重大な…
第61回 衆議院 運輸委員会 第24号
○佐々木説明員 ただいま御指摘になりました問題、地方団体の行政分野としましては、非常にむずかしい問題が含まれておるわけでございます。 現在、交通事業は過疎地域のみならず、過密地域におきましても、これと同じような別な社会情勢からの交通事業の採算問題、また、公共料金問題が同時に持ち上がっているわけでございます。 具体的には、大都市における地下鉄をどうするかというような問題、それから過疎地域にはバスの確保というような問題が、私ども同時に解決を…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 昭和四十四年度におきまして事業費で四百五億であります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 その四百五億は単独事業費でございます。なお、この財源内訳といたしまして、このうちに辺地債の分としまして六十二億を計上しておるわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 四百五億のうち、辺地債分といたしまして、いま申し上げましたように六十二億でございます。それからこのうちまた普通交付税で見てまいります分を二百三十八億見ております。その他特別交付税等で措置する必要があるものがあります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 ただいまお話がございましたように、辺地対策の事業は、その辺地の程度の高いところにその公共施設を整備するということのために、この起債財源を見込んでおるわけでございます。ただ、この辺地債の従来の運用から考えてまいりますと、どうしてもそうした僻地の指数の高いところに公共施設を整備するということになっておりますので、必ずしもこれから考えていかなければならない過疎対策の事業とは完全に一致するということにはならないのではないかという…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 現在、過疎について具体的にどうとらえるかという問題につきましては、私どもも現在はっきりした定義づけを行なっているわけではございません。ただ概括的に人口の急減の地帯と、さらにまた、これに伴って財政上非常に貧弱な地域であるというような財政上の問題と、人口の移動の状況等からとらえているということが言えるわけであります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 確かに、従来からの過疎対策の事業について、どういう地域のとらえ方をしていくべきか、あるいは事業のとらえ方をしていくべきかということについては、非常に問題のあるところであろうというふうに考えております。それで財政計画上におきましても、あるいは交付税の配分におきましても、そうした過疎地域的なもののとらえ方として、私ども、先ほど申し上げましたように、人口が急減をしていく、そのために、たとえば教育施設等については学校の統合を行な…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 過疎が生じてきた理由というものについて、徹底的に究明をしておるということではございませんが、私ども現在の現象をとらえて、その結果、財政上にどういうような行政需要となってあらわれてくるかということをとらえて、その財政措置を行なっておるということが言えるわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 過疎の問題につきましては、自治省だけで処理するということは、実際問題として——その原因等につきましてもいろいろ各方面からの意見もあることであろうと考えますし、そういう意味で、私どもとしましては、やはり現象面をとらえて措置していかなければならないというふうに考えておるわけでございます。 それで、いままでの過疎対策の柱としましては、産業面の柱と、それから生活環境面の柱と、さらにそれに伴うところのいわば行政需要というものでとら…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 私どもが現在この過疎地域についてどういうふうに考えているかといいますと、やはりこうした地域において人口が減ってくる、そのためにいわば地域社会というものの維持が困難となってくるのではないか、こういうことでこの過疎現象というものを考えてみますと、現実問題として、たとえば農業面におきます農業所得の水準から見ましても、いわゆる過疎現象というものは免れない状況であろう。こういう観点から見ますと、この地域においてやはり地域社会の維持…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○佐々木説明員 この地域社会の再編成の行き方には、一つは、現在の市町村の中での部落の再編成問題というものが当然出てまいるわけであります。それから人口が減っておるというような関係で、行政施設というものが単独の小さい市町村だけでは維持が困難である、あるいは非常に不経済であるというようなものについては、ある程度の広がりを持った地域の市町村が一緒に手を組んで、そうした行政施設を維持していくという方式が考えられていいのではないだろうか。こういう二…