佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 この道路につきましては、先ほども申しましたように、空港建設に直接関連いたします道路の工事につきましては、全額公団負担に相なっておるわけでございます。ただ、国道五十一号線は、現在の道路五カ年計画の改修計画の中ですでに改修工事が始められておるわけでございまして、道路法の規定によりましてこの五十一号線の負担関係は四分の三ということになっているわけでございます。これは従前と変わりないわけでございます。 それで、道路につきましては…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 道路につきましては、在来計画のあります分、それから、空港建設に伴いまして新しく建設をしなければならない部分、あるいはつけかえをしなければならない部分、いろいろ段階があるわけでございます。そこで、道路の負担関係につきましては、先ほど申しておりますように、国道五十一号線は既定計画をそのまま継続することによって、空港の必要な輸送道路としての使用が可能になるわけでございます。そのほかの県道なり市町村道につきましては、空港建設に伴…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 資材輸送関係につきましては、ただいま公団のほうからも説明のありましたように、鉄道なり道路なりのいろいろなルートによる輸送が行なわれるというふうに考えておりますが、五十一号線が資材輸送に全然使われないかというとそうでもないわけでございます。どこまでを関連事業にし、どこまでを関連外としてはずすかという点は非常に議論のあるところかと思いますけれども、一応資材輸送というものも五十一号線を利用してあり得るということは当然考えておる…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 資材輸送につきましては、五十一号線の資材輸送のウエートが、具体的に工事いたします場合にどれだけになるかという点は、公団のほうでさらにその内容について詰めてもらうことになるわけでございますけれども、ただ五十一号線を資材輸送として全然使わないかというと、そういうことはございませんで、五十一号線は当然に資材輸送道路としての性格を持つわけでございます。ただ、この工事が従来の計画を変更するような形での工事になるかどうかという点が問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 五十一号線は資材輸送の道路になりますことは変わりないわけでありますけれども、そういう意味におきましては空港の関連事業であるということになりますが、実際にこの工事の進め方を見ますと、従来の道路整備計画をそのまま継続することによって五十一号線の改修はできる、こういう意味で特に今回の特例措置をとる道路にはならなかったわけでございます。従来の補助負担関係をもって国道五十一号線は改修するということでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 ここに掲げております空港関連事業は、この空港の建設にあたりまして直接建設に関係が生ずる事業を一覧表にしたものでございます。ただいま申し上げましたように、五十一号線は資材輸送の道路として使用されるということになるわけでありまして、その意味では空港の関連事業ということになると思いますけれども、実際の工事の建設は在来の五カ年計画の中における道路改修事業として継続的に実施される内容のものでございますから、特に従来の負担関係を変え…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○佐々木説明員 この五十一号線につきましては、この空港建設に伴いまして新たな地方負担が生ずるというような内容のものではございませんで、従来の計画的な建設に従いまして負担関係については変わりはないわけであります。ただ、先ほど申しましたように、五十一号線は資材輸送道路として結果的には使われるということになるわけでございますので、その空港の建設に伴って五十一号線の改修が新たに生じたものではないわけでございます。そういう意味におきまして、その負…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 「その他」は土地改良事業に伴う土地改良区の負担がおもなものでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 地域立法の中ではただ一点奄美群島の振興法の関係の道路の一部につきまして十分の九という負担率があるだけでありまして、その他は他の地域立法の中で最高の補助率を適用いたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 さようであります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 市町村につきまして相当高率の補助率をとりました理由は、一つはこの関連事業がいわば国家的施策でありますところの新空港の設置によってその必要を生じた事業であるという点。また、第二点といたしましては、空港の建設につきまして時間的な制約から、その空港の供用開始との関連において、事業をいわば地元の市町村が計画しておりましたものを繰り上げて施行しなければならぬというような、そうした緊急に実施を余儀なくされるというような事情がありまし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 もちろん奄美群島の事業につきましても、できればできるだけ早くでき上がるということが望ましいわけでありますけれども、この地域におきます高率補助の対象にいたしました事業は、昭和四十六年の四月供用開始ということを目標にして緊急に施行しなければならないといったような、たとえば流域下水道なり道路整備といったような問題がありますわけで、そうした事業の性格をとらえまして高率補助の適用を考えたわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 ただいまの市町村分につきましての負担関係を、成田市が事業量から見ますと一番大きいわけでございますので、成田市を例にとって御説明申し上げますと、成田市の負担が約三十九億円でございます。これが現行に基づく負担が三十九億円、今回の特例措置でこの三十九億円が三十三億円ということになるわけでございます。この三十三億円に対しまして、現在の起債の措置といたしましては、通常のルールによりまして計算いたしますと約二十三億円が起債で措置をさ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○佐々木説明員 ただいま仰せられました資料につきましては、早急に調製いたしまして提出いたします。
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 組合と当局側との間におきまして、昭和四十三年度の人事院勧告に準じます地方職員の給与改定につきましての実施をめぐっての問題が問題点となっておるわけでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この内容につきましては、各都市によりまして、いろいろ事情がございます。交通事業の中で路面電車についての赤字が相当多額にのぼりますために、財源的に非常に困難だ、あるいはバス事業につきましての赤字の問題がその原因となって、一般給与改定財源というものが相当ひねり出すのに苦労しておるというような団体もございます。その内容につきましてはいろいろあるわけでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 六大都市につきましては、その分類は三つに分かれるかと思います。東京、大阪につきましては、路面電車はおおむね再建期間中の見通しを見ましても黒字でございますけれども、バス事業について赤字要因が相当大きいものがある、こういう点でございます。それから横浜、名古屋、京都、この三市につきましては、路面電車の事業の部分が大きい赤字をかかえております。バス事業は、バス事業単独で考えました場合には、現段階におきましてはおおむね…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 先ほど山本委員の御質問にお答え申し上げましたとおり、各市の交通事業の実態並びに赤字の状況というものは、それぞれの市によりまして相違がございます。そういう意味におきまして、その財政措置につきましてはどうしてもケース・バイ・ケースにならざるを得ないというふうに考えておるわけでございます。したがいましてこの覚え書きにもございますように、「撤去する軌道にかかる赤字に対する配慮等」というような表現を使っておりますのは、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) 六大都市の場合におきましては、交通事業は全部再建団体になっておりますので、この給与改定を実施いたします場合には、当然に財政再建計画の変更という問題が生じてまいります。東京都を除きまして、五大市におきましては、おおむね九月の議会を目標にいたしまして財政再建計画の改定を行ないたいということを申しておるわけでございます。したがいまして、原則的な話し合いというものは、この七月を目途にして解決をはかりたい、かような気持…
第61回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(佐々木喜久治君) この覚え書きにございます「本年七月を目途に解決すること。」ということでございまして、いま各市で、組合との間におきまして問題になっております事項の解決のめどを本年の七月というところに置いたのでございます。それで、この給与改定につきまして、いつからこの給与改定を実施するかという問題は、これは各市におきまして、組合と理事者側との話し合いによることになるかと思います。おそらくこの実施の時期は、一般職員の給与改定の実施…