佐々木喜久治
会議録に記録された「佐々木喜久治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 運輸委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 2,360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(佐々木喜久治君) 私ども詳細には存じませんけれども、公営住宅の共同施設として対象にしておりますものは、その団地における集会施設的なものに限定されているように聞いております。それにマーケットその他のものまでは含まれていないように聞いておりますが、なお詳しいことはこれ以上存じませんので、また後刻調べまして御答弁申し上げたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(佐々木喜久治君) 大規模な団地造成に伴いまして、団地の住民の共同の利用に供すべきマーケット施設でありますとか、あるいは公共的な施設、郵便局その他のものにつきましては、団地造成の際にそういうものを前提にしながらの団地造成計画を進めるべきであるという考え方を私どもはとっております。ただ、公営住宅あるいは公団の団地等の造成にあたりまして、そういう施設が、いわば公的な負担のもとに、あるいは補助対象のもとに行なわれるべきかどうかという点…
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(佐々木喜久治君) 大団地が造成されますと、その団地内からの下水の排水、あるいはこれまでと土地利用の形態の変化に伴う雨水の排除等に伴いまして、付近の小河川に相当大きい影響を及ぼすということは、御指摘のとおりでございます。それで、現在これらの小河川に対する具体的な措置というものはまだ残念ながらはっきりした措置としてとられてはおりませんで、確かに地元のほうでいろいろ問題が起きているということは事実でございます。公団住宅等におきまして…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木説明員 雄別炭砿が閉山いたしましたのが二月末でございました。特別交付税の算定が二月末ということになっておりますので、具体的な事業あるいは具体的な財政需要に対する計算は事務的には不可能だったわけです。ただ、それらの状況が大体特別交付税算定時期にやや間に合った面もございましたので、一部のものにつきまして算定をいたしておりますが、一つは、雄別鉄道の問題につきまして、地元が四月中旬まで運行いたします赤字の負担分、これが私どもの見通しで約…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々木説明員 地方公営企業の昭和四十二年度の経営状況は、依然として、全体的に見ますと赤字基調でございます。現在地方公営企業法を適用して経営しております企業の昭和四十二年度中の黒字が二百五十二億円、赤字が三百七十一億円ということになっておりまして、その結果、累積欠損金の総額は千四百四十一億円という状況でございます。 事業別に見ますと、事業数の最も多い水道事業は、全体的には大体収支の均衡を保っているといえるのでありますけれども、工業用水道…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○佐々木説明員 御指摘のとおり、公営企業の中で、交通事業の経営状況が最も悪化しておりまして、特に大都市の交通事業の経営状況は非常に悪くなっておるわけでございます。 この原因として考えられますものは、まず外部要因といたしましては、企業環境の悪化、たとえば大都市におきます自動車の激増に伴う路面電車、バス等の運行速度の低下によりまして、これらの交通機関の市民の足としての役割りが果たせなくなってきているというような事情、あるいは乗用車等への乗客…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 地方財政の中で教育費が占めるウエートは非常に高いわけでございます。府県、市町村ともに教育費のウエートは、各費目の中で最も高い比率を占めておるということは事実でございます。 特に最近におきまして、過密地域における施設の問題、あるいは過疎地域における施設の問題というものが、教育行政上も非常に 大きい問題となっておるのにかんがみまして、特に過密地域におきましては、校舎あるいは用地等の経費が一時的に相当多額に計上されてきておると…
第63回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 現在の幼稚園の施設につきましては、義務教育施設とはやや違った扱いにならざるを得ないということは、御承知のとおりでございます。まだ、幼稚園の施設についての国の補助制度なりといったようなものにつきましても、十分な整備が行なわれておりませんし、また交付税上の計算におきましても、義務教育の経費との見方は、必ずしも十分な取り扱いがなされているというふうには考えておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 大規模な団地の造成にあたって、その交通確保の問題をどういうふうに考えていくかということになりますと、ただいま御指摘がございましたように、相当な先行投資分が生ずるということは実例も相当あるわけでございます。そういう場合に、そうした先行投資分につきましてどういう態度をとるべきかということになりますと、私どもが担当しております公営企業に関します分につきましては、交通事業のみならず、たとえば水道事業等につきましてもやはり先行投資…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 先般各地方団体にあてまして、地方公営企業に対する一般会計からの繰り出し金の取り扱いについて、その方針を通達いたしましたのでございますが、公営企業に対する繰り出し金の取り扱い方は、地方公営企業法の第十七条の二並びに第十七条の三の規定に基づきまして、一般会計と公営企業会計との間における負担区分問題、さらには特別な事情によるところの補助の問題について、その取り扱いの方針を明示したものでございます。 それで、この取り扱いの方針は…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 公営企業の財政再建を行なっております企業の中で、交通事業につきましては、現在の再建計画の取り扱いにおきましては、いわゆる軌道事業につきまして、一面において撤去を進めながら従来の赤字解消の対策を講じておるわけでありますけれども、この軌道は、いま申しましたように、撤去を進めつつ、いわゆる事業規模を縮小しながら再建を行なっておるというような状況にございます。したがいまして、その軌道事業の内容を見ますと、いわば企業を縮小しながら…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 市当局のほうからいろいろ事情の説明がございましたが、その中で特に問題にされておりましたのは、昭和四十三年の職員のベース改定に伴いまして——その他の問題も若干ございますけれども、主として職員のベース改定に伴いまして、先般計画いたしましたところの財政再建計画の変更にあたりまして、一般会計が負担すべき金額が相当多額になる。これに対する財政措置についてどのように措置されるつもりであるかというようなことがこの財政再建にからんでの大…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 この内容に書いてございますものは「一般会計から繰入れることを認められた額の範囲」、ここまでは公営企業会計と一般会計との間の問題でございます。したがいまして、先ほど申しましたように、現在の交通事業の現状から見まして、軌道事業がかかえておりますいわば過去の赤字額というものにつきましては、軌道事業自体でまかなうことはなかなかでき得ない現状にある。いわば企業を縮小する段階にあるわけでありますから、まかない得ない段階にある。そうい…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 この通達で書いておりますように、一般会計から公営企業会計に繰り入れをすることを認めるということは、要するに一般会計の財政需要において、そうした公営企業会計に対する繰り入れという財政需要があるということを考えることであります。したがいまして、この横浜市の財政を見ます場合に、交通企業が財政再建を行なっておる、そして、そのために一般会計の負担が生じておるということについて、市の一般会計の財政需要の計算をしていこうということであ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 いま申しましたように、交通事業のうちで、いま撤去を進めております軌道事業の赤字分につきましては、一般会計からの援助ということはやむを得ないというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 現在、横浜の再建計画の中におきまして、交通事業を分けて軌道事業とバス事業、それからトロリーバス、これらの事業を個々にとらえてみますと、軌道事業は相当大きい赤字をかかえているわけでございます。それからバス事業は黒字でございます。トロリーバス事業も黒字でございます。 それで、都市交通の事業は、こうした軌道事業なりバス事業なりというものを総合的に、一体的に運営するというたてまえのもとに、これまでの再建計画におきましては、軌道事…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 大都市交通につきまして抜本的な対策ということになりますと、これはなかなかむずかしい問題でございます。それで、当面私どもが考えております大都市交通の解決策といいますものは、いま各都市の再建計画でも示されておりますように、現在の交通事情あるいは道路事情等から見まして、路面電車をすみやかに撤去していく。そして、この路面電車をできるだけ早い機会に地下鉄事業に切りかえていきたい。それで、地下鉄なりあるいは国鉄なりを都市の基幹的な交…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 私どもが考えております趣旨と新聞の記事の内容、特にこの見出しのあたりがやや違っておるような感じがいたしております。これは先ほど井岡議員の都市計画に関する質問にもございましたように、大都市の場合におきましては、どうしてもその職場と住宅というものが非常に離れてくる。いわば住んでおる地域と働いておる地域とが違ってきておるわけでございます。その行動範囲というものがいわば非常に広域化してきておるという状況にあるわけでございます。こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 大臣に同行をいたしましたのは私だけでございます。ただ、横浜の市役所に参りましたら亀井議員がおられたということだけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第3号
○佐々木説明員 私は、亀井議員が同行するという問題は全く知りませんでした。市役所に参りましたらおられたというだけでございます。自治省から私、大臣と一緒に参りましたものですから、亀井議員は別に私どもと一緒には参っておりません。