佐々木典夫
会議録に記録された「佐々木典夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○政府委員(佐々木典夫君) ただいま先般のビジョンの中の試算に関連してのお尋ねでございますので、若干私の方から先に御説明をさせていただきたいと存じます。 先般のビジョンの試算におきましては、まず現行制度の場合の医療費の推計につきましては、近年の医療費の傾向を基礎といたしまして将来の人口構成の変化を折り込んで推計をいたしたわけでございます。そうしまして、ビジョンの試算のいわゆるケースⅡにおきましては、今もお話がございましたけれども、在宅ケ…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐々木典夫君) 若干補足をさせていただきます。 施設整備費等につきましては、大臣が今御説明しましたように、基本的に今度の推計につきましては社会保障給付費の概念でやっておりますわけですが、施設整備につきましてはいわゆる社会保障給付費、基本的には保険料財源とそれから社会保障に係る租税財源があるわけですが、それ以外の、社会保障給付費に係る負担以外のその他租税ということで分類することになっております。つまり、施設整備費の一般的なもの…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐々木典夫君) マンパワーにつきましては、社会保障給付費の運営費を老人ホームの運営費と見込んでおるわけでございますが、先ほどの例えはゴールドプラン、ただいまのは完成したといたしました場合の一・六倍というふうに見込んでおります。その中で対応してくることと考えております。 それから、施設整備費につきましても、通常の整備費につきましては国民所得の伸びで伸びていくということでその他租税で見ていただくわけでございますが、通常の国民所得…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(佐々木典夫君) お答えいたします。 マンパワーの確保ができるかということでございますが、社会保障給付費の中で福祉等の費用につきましては、先生御案内のとおり、例えば老人ホームの運営費あるいは保育所の措置費等が含まれているわけでございます。これにつきましてはいわゆる措置費という観念で人件費が入っておりまして、ただいま予定をしておりますゴールドプラン等の伸びの中で人件費見合いのものは含んでおるということでございますから、当然カバー…
第129回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(佐々木典夫君) ただいま保健、医療、福祉の施策の面での総合的なアプローチはどうか、利用する立場は一人ではないかというふうなことでの総合性のお尋ねでございます。 ただいま大臣からもお答えいただきましたように、今回のビジョン自体はまさに中長期的な方向性を示すということでお示しをいただいたわけでございます。その中で、今後の社会保障制度の進むべき方向としては、今先生もお話しございました年金、医療、福祉のバランスのとれた給付構造にして…
第129回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(佐々木典夫君) ただいま先生のお話の中にも、これまで地域保健医療計画であるとかあるいは老人保健福祉計画などの各分野ごとの施策が展開されている、障害者対策あるいは児童対策等もさらに推進が要るんではないかというふうな御指摘でございます。そして、その総合化ということでございます。 私どもとしましては、まずはそれぞれの分野ごとの、今のところ高齢者関係のゴールドプランに基づく老人関係がそれなりの進捗を見ているわけでございますが、それぞ…
第129回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(佐々木典夫君) 介護対策本部の検討の状況いかんということでございますが、今先生が直接詳しく御調査されたドイツの状況のお話がございました。実は、ドイツが今御紹介いただきましたように大変な議論の末、つい最近、四月末に介護保険制度をつくったというふうなことを私どもも情報を一生懸命収集しているところでございます。何分、我が国の社会保険のシステムにも長年にわたっていろんな面で類似点もございますし、影響を与えてきた国でございますので、私…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○佐々木政府委員 これまでゴールドプランの話等既にお話がございますが、ただいま介護のシステム、これからの介護問題についての全体的な取り組みがどうかというお尋ねでございます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げさせていただきましたように、やはり介護の問題が大きな問題でありますことは厚生省挙げて認識をいたしてございまして、そういう意味では、まさに家族の規模がさらに小さくなっていくこと等に伴いましてその需要が顕在化してくるわけでございますので、こ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第6号
○佐々木政府委員 介護保険についての認識、どんな検討をしておるかというお尋ねでございます。 厚生省といたしましては、先般も御答弁させていただきましたが、実は介護対策本部を設けまして介護問題に取り組んでいるわけでございます。 今、高齢者介護対策本部におきましては、いろいろな検討をいたしてございます。 介護対策本部におきましては、先ほど山口先生にもお答え申したところなんでございますけれども、先般の福祉ビジョンの中でも指摘されました五つほどの…
第129回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐々木典夫君) 平成六年度の厚生省予算案の概要を御説明させていただきます。 お手元に平成六年度厚生省予算案の概要及びその概要説明を用意いたしてございます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますが、総額十三兆六千百九億円、対前年度三・三%の伸びとなっております。 以下、厚生省予算案の主要な内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、年金制度の改正であります。その内容は、まず、六十歳代前半の老齢厚生年金について、六十…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(佐々木典夫君) ただいま大臣からゴールドプランの見直しについて御説明申し上げたわけでございますが、今先生からお尋ねのありました件につきましては、厚生省におきまして去る四月に高齢者介護対策本部を、事務次官を本部長といたします省を挙げての介護問題に取り組む体制をしいたところでございますが、これをめぐって今後どんな形で、どんな方向で検討していくのか、そのようなお尋ねと承ってお答えをさせていただきます。 実は、この介護対策本部を設け…
第129回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(佐々木典夫君) 対策本部におきまして検討の方向は、まさに検討を開始したところでございまして、今先生の方から介護保険かというお尋ねでございますが、まさにいろんな角度から幅広い検討に着手したところでございまして、必ずしも保険方式ということを前提にした議論をするとかいうことではまだございませんで、幅広く検討を進めているところでございます。 今ございましたドイツにおきましては、確かに介護保険方式ということで先月、まだほやほやでござい…
第129回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐々木政府委員 お手元の資料に基づきまして平成六年度の厚生省予算案の概要を御説明させていただきます。 まず、表紙でございますが、厚生省所管一般会計予算の規模でございます。総額十三兆六千百九億円、対前年度四千三百五十七億円、三・三%の伸びとなっております。 以下、厚生予算の主要な内容につきまして御説明を申し上げます。 まず、めくっていただきまして一ページをお開きいただきたいと存じます。 第一は、年金制度の改正であります。その内容は、まず…
第129回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐々木政府委員 ただいま、今回の厚生年金の財政再計算に関連します資料ということで表6、それから国年の見通しで表7ということで資料が出ておりますので、若干御説明をさせていただきます。 御案内のとおり、年金制度につきましては世代間の支え合いということでございますが、今回の財政再計算につきましては、まさに年金財政、長期的な将来見通しを行うためのいわば定期点検でございます。五年に一遍将来の財政見通しを行うということでございまして、被保険者数だ…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○政府委員(佐々木典夫君) いろんな施策、サービスをしていく上で、利用をする立場からわかりやすい用語を使っていくべきだというようなことで、実はこの問題につきましては先生の方からもかねて予算委員会あるいは当調査会等で御指摘、御提言もいただいているわけでございます。文字どおり厚生省の行政は、高齢者あるいは児童を含めまして、いわばすべての国民を対象とした行政を保健・医療・福祉の分野で担当しているわけでございますので、まさに国民生活とのかかわり…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐々木典夫君) お答え申し上げます。 旧陸軍軍医学校跡地で発見されました人骨について、厚生省は今日までどのようなかかわりを持ってきたかというお尋ねでございます。 今お話にもございましたけれども、平成元年七月二十二日でございますが、新宿区戸山にございます現在の厚生省戸山研究庁舎、これは三つの国立の研究機関を合築するということで始まったものでございますけれども、そこの建設工事現場におきまして人骨が発見されたわけでございます。 直…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐々木典夫君) 旧陸軍軍医学校跡地の人骨につきましては、先ほども申しましたが、新宿区の依頼によりまして、いわゆる佐倉鑑定というふうに言っておられるわけでありますが、札幌学院大学の佐倉教授が「戸山人骨の鑑定報告書」ということでまとめられまして、私どもも新宿区から報告を受けているところでございます。 この鑑定につきましては、現時点における科学的な調査としては手は尽くされたものではないかと私どもも考えておるところでございますが、こ…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐々木典夫君) お尋ねは、人骨が軍医学校の実験なりに利用されたものではないのか、そうだとすれば死体解剖保存法に基づく処置が要るのではないかというふうに受けとめるわけでございますが、私どもとしましては、仮に人骨が軍医学校の実験に利用されたものでありましても、長期間を経まして工事現場で発見された人骨でございますので、墓地、埋葬等に関する法律第九条の適用があるものというふうに考えているところでございます。
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐々木典夫君) お尋ねは、人骨が陸軍の軍医学校の標本であるとするならば、軍医学校の事務を引き継いだ厚生省の所有になるんではないかということかと存じますが、先ほども申しましたけれども、人骨につきましては、軍医学校の標本であったかどうか、なお厚生省としましては人骨の由来についての調査をいたしてございますので、その結果を待って判断をしたいと思うわけでございます。 なお、その人骨の所有権についてのお尋ねにつきましては、仮に旧陸軍軍医…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐々木典夫君) お尋ねにつきましては、人骨の由来につきまして鑑定を行いました佐倉教授が、平成四年四月二十二日に鑑定結果を記者発表されました会見の際に、確かに個人的には実験材料が不足した場合には材料を入手しやすい場所を探すというのは当然考えられるといったコメントをされておりますことにつきましては、私ども新宿区を通じて報告をいただいているところでございます。 厚生省といたしましては、土地の管理者としての立場でございますわけですが…