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厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1994/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) ただいま、認知をしても必ずしも扶養に直結しないわけでありますから、その点とうかというお尋ねでございます。 現在、児童扶養手当法につきましては、離婚の母と子のケースにつきましては、認知がありますれば支給を停止する扱いにしておりますことは先般も御説明させていただきましたけれども、基本的に児童扶養手当は、父がいないあるいは実質的にいない家庭を前提としておる。そこには父親の扶養の責任というものを前提とした制度ができて…

厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) 認知をした場合の離婚の場合との違いについておかしくはないかというお尋ねでございますが、御答弁をお許しいただきますと、これは繰り返しと言ってはなんでございますけれども、やはり児童扶養手当の仕組みから申しまして、離婚をした母子世帯の場合に、扶養義務のある父親に所得があります場合、まずはその認知後の父の扶養義務を優先するという扱いでございまして、基本的にはやっぱり離婚の場合につきましても、考え方としましてはこれは扶…

厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) 確かに先ほど私は、離婚の家庭のケースの養育費の状況についてはお話しいただきましたようなことを御報告したわけでございます。 ただ、御理解いただきたい点は、この法律につきましては、基本的に父のいない世帯に児童扶養手当を支給するというのが制度の基本でございまして、認知によりまして父があらわれてまいったわけでございますから、その父親の扶養責任をまず見守るという点については制度全体の趣旨からこれを組み立てておる、この点…

厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) 大変恐れ入ります。基本が、先ほど来申しておりますように父がいない世帯に出している制度でございます、一方、父が認知によってあらわれてまいったわけでございますから、その場合支給を打ち切るということで初めて全体としての、父のいない未婚の母と子に対する支給の規定というのは制度全体とのバランスがとれてくる、そんなような組み立てと私どもは理解いたしてございます。

厚生省児童家庭局長1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 二点ございますが、最初に保育対策の関係について御説明をさせていただきます。 今お話もございましたとおりで、文字どおり女性の社会進出だとか、あるいは就労形態がいろいろ多様化しているという中で、乳児保育あるいは時間を延長した保育といったような需要が非常にふえておりますことは間違いないことでございます。 そこで、私どもとしましては、いわば仕事を持ち、子育でもあわせてやっていくというのが現実に大事でございますので、子…

厚生省児童家庭局長1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 放課後児童対策の中で特に教育行政分野との連携のお話がございました。今、教育サイドあるいは教育委員会サイドでの責任問題といったようなことから必ずしも積極的ではない面もあるのではないかというお話でございましたが、まさにこれはそれぞれの地域事情でいろいろであるなというふうに私も受けとめております。 私も、私の住んでいる地元等については直接拝見してみましたけれども、基本的に小学校区ごとに全部づくっておる地域でございま…

厚生省児童家庭局長1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 国際家族年についての厚生省の取り組みでございますけれども、今お話もございました国際家族年の趣旨というか目的が、それぞれ各国に応じまして家族あるいは家庭への対応というのは違いがあるわけでございますが、基本的に家庭あるいは家族の問題に対する各方面の関心を高めていく、そして家庭や家族の問題に対する取り組み、施策の強化を図るということが目的とされておったというふうに受けとめておるわけでございます。それぞれもう先生は御…

厚生省児童家庭局長1994/10/21

131衆議院 厚生委員会 第5号

○佐々木政府委員 エンゼルプラン、ただいま検討を急いでいるところでございますが、先生の方から多くの示唆をちょうだいしました。 お話のございました児童手当の問題、それから保育の問題、いずれも今エンゼルプランの検討過程で大きな課題でございます。子育て支援策の核の一つでございまして、それぞれ、先ほど文部省さんからお話のございました奨学制度等も含めて、一つは子育てに関する経済的負担の軽減方策というふうなことで、いろいろな角度から御意見も賜りなが…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) ただいま十代の人工妊娠中絶の問題についてお尋ねがございました。 今お話がございましたとおり、我が国の最近の状況を統計で見てまいりますと、十代の人工妊娠中絶につきましては近年はやや横ばいという感じもありますが、御指摘ございましたように、二十歳未満は大きく見ますと増加傾向というような感じがとれるわけでございます。手元の統計で見ましても、優生保護統計によりますると、一番新しいデータで、平成五年で全体では四十万近くご…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 先般の奈良地裁の児童扶養手当に関する判決につきまして、どういう考え方だったのかということでございます。 事実関係につきましては今もお話がありましたとおりでございますが、児童扶養手当法の規定によります未婚の母の子につきましては、児童扶養手当の仕組みが、父がいないかあるいは実質的に父がいない家庭に児童扶養手当を支給するというふうな仕組みにいたしております。その考え方は、父がいない場合、あるいはいる場合は実質的に扶…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 確かに我が国の実情等を見ますと、離婚のケース等から申し上げましても、養育料がきちっといかなるケースも確保されるかという点につきましては、今お話がございましたような面があることは事実だと存じます。 ただ、現行制度の組み立てにおきましては、全体を見ますると、やはり父がいる場合には子の扶養をまず履行していただくというふうなことが制度の基本で組み立てられているところでございます。 そのような観点から、打ち切りの規定と…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 現行の児童扶養手当は、私は先ほど、父親がいる場合はやはりその扶養義務というのを前提としておると申しておるわけでございますが、現在の制度は御案内のとおりでございます。 法律の四条で支給要件が定められているわけでございますけれども、まずは「父母が婚姻を解消した児童」、「父が死亡した児童」、「父が政令で定める程度の障害の状態にある児童」、そして「父の生死が明らかでない児童」と四つ掲げまして、「その他前各号に準ずる状…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 二点ございましたが、民法等における検討の状況の御紹介がございました。 先ほども申しましたが、現在の児童扶養手当法の体系下におきます扱いは、文字どおり、政令におきましては認知によって生じました父の扶養義務を制度化したということを先ほど来申しておりますが、まさに認知によって生じた父の扶養義務を制度化した結果、婚姻外の児童の扱いに違いが出ているわけでございまして、結果として差が生じているわけでございます。この点は民…

厚生省児童家庭局長1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 大臣にお尋ねでございますが、国際人権規約等との絡みがございましたので、その事実関係だけ先に少し御説明させていただきます。 ただいまございました国際人権規約等の条約につきましては、憲法十四条と同様、基本的に合理的な区別まで禁止したものではないというふうに私どもは承知をいたしておるわけでございます。 先ほど来申しましたように、児童扶養手当法につきましては、父親が認知した場合には基本的には父親としての扶養責任を果た…

厚生省児童家庭局長1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○佐々木政府委員 今少子化の問題につきましていろいろな角度からお話をちょうだいいたしました。私どもも少子化への対応ということは最重要課題の一つと受けとめておるところでございます。 今御指摘もございましたが、今後の文字どおりの本格的な少子・高齢社会に対応していくためには、子供を持ちたい人が安心して産み、育てられるようにする、そして子育てを個人や家庭だけでなく社会全体で支援していく、この基本的視点というのは極めて重要というふうに認識しておる…

厚生省児童家庭局長1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○佐々木政府委員 児童扶養手当の制度に関連する法律論でございますので、まず私の方から、なぜ控訴を私どもしたかという点について御答弁をさせていただきたいと存じます。 今先生の方から事案の概要についてはお話をちょうだいしたわけでございます。事実関係は今お話にあったとおりでございます。 若干、児童扶養手当の制度の趣旨から申しまして、私どもは、児童扶養手当の制度と申しますのは離婚世帯等お父さんがいない世帯あるいは実質的にいない世帯に着目して給付…

厚生省児童家庭局長1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○佐々木政府委員 エンゼルプランの検討の状況やいかにというふうなお尋ねでございます。 この子育て支援の対策の緊要性につきましては、既にいろいろな機会にもお話をちょうだいいたしております。私どもも、少子化への対応ということは今最重点項目の一つという認識で取り組んでまいりたいと思っているところでございます。 少子化の進行につきましては、文字どおり、子供の健やかな成長に対する懸念やあるいは将来の経済社会全般への大きな懸念がされているわけでござ…

厚生省児童家庭局長1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐々木典夫君) お答え申し上げます。 保育所の対策の中で、ことしの一月に保育問題検討会、厚生省の方で設置をお願いしたものでございますが、その結論が出たわけでございます。この保育問題検討会につきましては、昨年の二月にスタートいたしまして何回かの御議論いただいた上で結論をちょうだいいたしました。 保育所につきましては、御案内のとおり昭和四十年代、特に保育需要が著しく増大をいたしましたが、それに対応しながら施策の整備が相当に進んでま…

厚生省児童家庭局長1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐々木典夫君) ゼロ歳児保育等を進めるに当たりまして、職員の体制をさらに充実すべきではないかというお尋ねがまず第一でございますが、おっしゃいますとおり、乳児保育等につきましては、現在、保育所の基準といたしまして、年齢の高い例えば四歳児ですと子供さん三十人に保母さんお一人、三歳児ですと二十人に対してお一人、それから一歳、二歳の低年齢児につきましては六人に一人、そして乳児、ゼロ歳児につきましては三対一というようなことで基準を設定い…

厚生省児童家庭局長1994/09/16

130参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(佐々木典夫君) 児童家庭局長でございますが、今のお尋ね、私どもの方で正確な数字は、申しわけございませんが、把握いたしてございません。