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厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1993/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生省大臣官房総務審議官1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 中国の旧陸軍第七三一部隊犠牲者の遺族の方から、軍医学校跡地で発見された人骨を究明する会という団体の方を通しまして私どもの方に、人骨の由来の調査をすること、それから二つには、殉職者及びその遺族へ謝罪をすること、それから三つに、遺族への経済的賠償をすることといった趣旨の要望書が届いていることは私どもも承知をいたしてございます。 先ほども申しましたけれども、厚生省といたしましては、現在、旧陸軍軍医学校関係者や関係の…

厚生省大臣官房総務審議官1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) ただいまのお尋ねの死体解剖保存法の場合におきまして、遺族が判明しない場合に保存者が埋葬をするということについてはどうかというお尋ねでございます。 その点につきましてはそのとおりでございます。今お尋ねのありましたとおりでございまして、もう一度申しますと、死体解剖保存法に基づきます標本を保存する者が当該標本を廃棄する場合は、墓地、埋葬等に関する法律に基づき埋葬あるいは火葬すべきであるというふうなとおりでございます…

厚生省大臣官房総務審議官1993/11/11

128参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) どんな調査をやっておるかということにつきましては先ほど来申しましたとおりでございまして、当時の旧陸軍軍医学校関係者への面談調査、御協力をいただくというようなことでお話をいただく、あるいはアンケート調査を実施いたしまして、例えば当時の、平成元年七月時点で人骨が発見されました際の新聞等の報道につい。でどの程度の情報を得て知っていらっしゃるか、あるいは今回発見された人骨はどのような由来のものであるか、何か知っている…

厚生省大臣官房総務審議官1993/10/27

128参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○政府委員(佐々木典夫君) 総務審議官の佐々木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、当調査会におかれましては、本格的高齢社会への対応ということをテーマに取り上げられ まして精力的な調査活動をされ、八月に高齢者の基本的な課題でございます高齢者介護の問題、それから生活環境の整備の問題を中心としまして御提言をまとめられました。まず、このことに深い敬意を表したいと存じます。 先ほどもお話ございましたけれども、我が国は世界でも経験…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 お答えいたします。 朝鮮半島出身の旧軍人軍属の名簿の引き渡しのその後の進捗状況ということでございます。私どもの遺族援護法を御審議いただきました際に、ただいま先生が御紹介になられました御質疑がございまして、私の方からお答えを申し上げたところでございます。 それで、基本的に、今お話もございましたような中身で鋭意引き続き作業を続けてございます。今もございましたけれども、何分にも名簿の対象者が相当数に上っております。八割…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 お答えいたします。 今回の名簿の提供の作業につきましては、今先生からもお話しございました韓国政府から御要請がありましてから、並行いたしましていろいろな機会に関係の皆さんから作業の促進方ちょうだいをいたしております。私どもも決してなおざりにしているということではございませんで、先般来あるいは先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、精いっぱい誠意を持ってやってきているつもりでございます。 先ほども若干申しまし…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 確定時期はいつごろかと、責任のあることを先ほどの作業の状況からなかなか申し上げにくいわけでございます。しかしながら、これは私どもも急ぐべき性格のものというのは重々承知をいたしてございますので、いついつまでにと責任を持ったことはなかなか申し上げにくいのでございますけれども、大車輪をかけまして最大限取り組んでいきたい、こんな気持ちでおりますので、御理解をいただきたいというふうに思います。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 実は今週火曜日にも同じお尋ねをちょうだいしまして、重ねて同じことを申し上げたわけでございますが、ただいま申しましたような作業でございます。いつごろと私から確定的なことは申し上げられないので恐縮でございますけれども、とにかく組織を挙げて全力投球をしてやってまいりたいと思いますので、いましばらくお時間をちょうだいしたいというふうに思っております。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 私どもの作業の様子、直接ごらんいただかないと信用できないというようなお感じかと思いますが、私どもとしましては今申しましたとおり組織を挙げて一生懸命やっておりますので、その点は御承知おき願いたいと思います。私どもの役所の方までお運びいただくということで、もちろんそれはごらんいただくには全くやぶさかではございません。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 作業の状況は今申しましたようなとおりでございます。ただ、資料の性格上、扱いにつきましては、私どもも例えばアルバイト等で外部委託というような形をとっておらない性格がありますことで、プライバシーの問題がございますので、その点だけはお含みおきいただきたいというふうに存じます。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 朝鮮半島出身軍人軍属の総数につきましてのお尋ねでございます。 四月時点におきます遺族援護法案の御審議をちょうだいしました際に、当委員会におきまして加藤委員の方からその数字、資料の御提示をいただいたわけでございまして、その際に大臣の方からも一度公安調査庁の方にも照会をしてみたいということで、私どももその趣旨に沿いまして、早速公安調査庁の方にも職員を派遣いたしまして調査をしたところでございます。 公安調査庁に対しまし…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 ただいま御説明申し上げましたとおりでございますが、私どもも、先般加藤先生の方から御指摘ありましたときは確かに一晩だけでございましたものですから、とりあえずの作業をいたしました。しかし、その後、ただいまも申し上げましたように公安調査庁の方にも照会し、さらに私どもの局で保管しております関連資料について入念に調査をいたしたわけでございますけれども、それに当たると思われる資料が確認できなかったというふうなことでございます…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 公安調査庁の資料というものにつきまして、「在日本朝鮮人の概況」という著作に基づくものだと、そこに厚生省の方の資料だ、厚生省というか当時の復員庁でございますか、「第二復員局調査」という備考があったということでございますので、その関連とおぼしきものを当たらせたわけでございますけれども、それに対応すると思われるものが発見できなかったということでございます。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 先ほど申しました公安調査庁の資料によりまして見ますと、「第二復員局調査」という備考が確かにございますので、私どもも入念に見たつもりでございますが、なお引き続きそういう目つきというものを持ちながら、いろいろな作業もなお続けたいというふうに思っております。

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 ただいま御紹介ございましたけれども、火曜日に同趣旨の御質問がございまして、今お話しのありました御答弁を申し上げたわけでございます。 それで、朝鮮半島出身の方の戦没者の個々の御遺族に対して死亡通知をきちっとやっていたのか、やっていなかったのはまたなぜかというふうなことになろうかと存じますが、若干御説明をお許しいただきますと、朝鮮半島出身旧軍人軍属戦没者に関します通知につきましては、当時旧戸籍法第百十九条、現在でござ…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 ただいまそれぞれお一人お一人に死亡通知を行ってこられなかった理由について申し上げたわけでございますが、若干繰り返しになってしまいますけれども、終戦直後、連合軍司令部の管理下に日本政府が置かれてきたといったようなことからの制約、それから、その後の韓国あるいは北朝鮮との間での関係もこれあり、大韓民国あるいは北朝鮮としてそれぞれ国家が樹立され、あるいは朝鮮戦争等が生じた、こういったような諸般の事情からできなかったという…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 朝鮮半島出身の軍人軍属の名簿が日本名で書いてあるということなわけでございますが、実は私ども厚生省は、戦後、復員省あるいは復員庁を経まして、旧陸軍、海軍の軍人軍属の人事関係資料を復員等の業務を担当するということでお引き受けしてきたわけでございますけれども、その引き継ぎました資料につきましては、当時のものをそのまま引き継いだものでございまして、当時の創氏改名のものが登載をされているということでございます。したがいまし…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 手続面で委任状の御提供等をお願いしているわけでございますけれども、私どもの局では、やはりいろいろな情報は同じでございますが、プライバシー保護等の観点がございまして、本人または御遺族、あるいはこれらの方から委任を受けた方についてのみ資料の閲覧または文書によります照会に応じておるわけでございます。日本人の場合も朝鮮半島出身の方の場合も、この扱いは同様にいたしておるところでございます。 そんなような事情があるわけでござ…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 戦死された朝鮮半島出身者の生死確認を日本政府としてやるべきではないかというふうなお尋ねと思いますけれども、実は、外地にありました朝鮮半島出身者の方につきましては、連合国側の管理下において、直接出身地に送還されたというふうな扱いが終戦直後ございます。そういうことで、日本側におきましてはその状況につきまして完全に把握することができなかった、こういったような事情がございまして、これらの方々につきましては内地に引き揚げた…

厚生省社会・授護局監査指導課長1993/05/14

126衆議院 厚生委員会 第11号

○佐々木(典)政府委員 私どもとしましては、先ほど来御答弁申し上げたところでございますけれども、四十六年に韓国政府に渡し、その後は個別な御照会に精いっぱい対応するということでやってきてございます。ただいま作業を進めております私どもの預かりますところの名簿のコピー作業を最大限急ぎまして、外務省を通じまして早い段階で韓国政府にお引き渡しができますように、最大の努力をしていく所存でございます。