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厚生省社会・援護局長衆議院参議院
総発言数
311
直近の所属会派
直近の役職
厚生省社会・援護局長
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会71 件・71%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 20 を表示
厚生省児童家庭局長1995/06/06

132衆議院 厚生委員会 第14号

○佐々木政府委員 承知をいたしております。

厚生省児童家庭局長1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○佐々木政府委員 お答えいたします。 オウムの関連の施設からの一時保護の状況でございますが、これまで見ますると、四月七日大阪市で一人、これが初めでございましたが、四月十四日に山梨県で五十三人、それから、その後、四月二十六日に東京都で一人、それから、五月十二日でございますが、群馬県で二人、その後、昨日五月十六日に東京都で十人、群馬県で三十一人、熊本県で三人、合計で百一名、これまで一時保護をしたとそれぞれ各自治体から報告を受けているところで…

厚生省児童家庭局長1995/05/11

132参議院 厚生委員会 第11号

○政府委員(佐々木典夫君) 適所の授産施設における精神薄弱者の重度の方がふえていることへの対応で、具体的に運営費の助成の面でどうするか、先生は率直にもう実態をよく御承知の上でのお尋ねでございます。私も御質問の趣旨をよく検討させていただきました。 今もお話がございましたが、建前としまして基本的に更生施設と授産施設とがある。授産施設の方は、基本的にはなかなか通常の職業自立はできないけれども自立に必要な職業を与えるというようなことで、建前とし…

厚生省児童家庭局長1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○佐々木政府委員 お答え申し上げます。 今回の児童相談所の措置の法律上の根拠はいかにということでございますが、今回の一時保護は、警察によります他の事件の容疑によるオウム真理教施設への捜査の過程におきまして要保護児童が発見されたことを端緒といたしまして、警察からこれらの要保護児童についての通告を受け、児童相談所長がこれらの要保護児童について、児童福祉法第三十三条第一項に基づき一時保護の必要を認め、さらに同項に基づき、一時保護を行うに当たっ…

厚生省児童家庭局長1995/04/20

132衆議院 予算委員会 第26号

○佐々木政府委員 現在山梨の中央児童相談所に一時保護されている子供たちの今後の扱いはどうなるのだろうかというお尋ねでございます。 これからのことを予測をしてみますと、現在はまず、オウム真理教団から一時保護をした児童につきましては、当面児童相談所におきまして生活をさせて児童の行動観察をいたしますとともに、これから親族等と今後の処遇について必要な相談あるいは指導を行うというふうなことになると考えております。 処遇の決定に当たりましては、児童…

厚生省児童家庭局長1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) NICUの状況につきましては今大臣からお答えしたとおりでございますが、それぞれの都道府県との協議のやり方につきましては、実際の整備の状況等いろいろな違いがございますので、それぞれの地域に応じた形で自治体とよく相談をしていきたい、方法は必ずしも一々こだわらない形でまいりたいと思っております。

厚生省児童家庭局長1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) まず最初に、若干制度のいきさつ等を御説明させていただきたいと思います。 今、先生の方からお話がございましたけれども、この制度につきましては、実は昭和四十年代前半に地方自治体が条例で、いわば親亡き後の保障をどうするかということで制度を先行させてつくってきた経過がございます。これが非常に各地域に広がってまいりましたので、昭和四十五年に全国的な制度として統一をしてきたというふうな経過がございます。 そんなことで、昭…

厚生省児童家庭局長1995/04/11

132参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(佐々木典夫君) 答えが十分でなくて済みませんでした。 この制度は任意の保険制度でできてございます。今回、財政の安定化策を講じますが、今後、これは任意の加入の制度でございますので定期的な見直しを行い、将来の安定財源に必要な掛金等、財政のいわば定期的な見直しを今後ともきちっとやっていく必要があるというふうに考えているところでございます。

厚生省児童家庭局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(佐々木典夫君) お答え申し上げます。 少子化への対応ということで、今ございましたように、昨年末、今後の子育て支援のための施策の基本的方向ということで、文部省、労働省、建設省と一緒になりましていわゆるエンゼルプランということで、今後の子育て支援策推進の方策を定めたところでございます。また、それにのっとりまして予算編成に臨みまして、緊急保育対策等五カ年事業を七年度を初年度として実施する、こういうふうなことにいたしているところでご…

厚生省児童家庭局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(佐々木典夫君) 保育対策の実施に当たっての地方自治体の取り組みの支援とか、あるいは人的な対応をどう考えているかということでございます。 五カ年の保育対策等の特別事業を組みましたことは、保育サービスにつきまして目標値を示す、これによって計画的に推進を図ろうということでございますが、同時に必要な条件整備をきちっとやっていく必要があるというふうに考えておりまして、そのために緊急的な施設整備を行う、あるいは保母の配置の充実を行うとい…

厚生省児童家庭局長1995/02/28

132参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(佐々木典夫君) 保育料の軽減に、より積極的に取り組むべきではないかというふうなお尋ねでございます。 保育料の公平な負担、それからより若い層で乳児を抱えているようなところの負担がきつい、共働きのところがきっいというふうな実情がございますので、その軽減に向けては今後さらに努力をする必要があると思っでございます。 特に、今お尋ねにもございました乳児保育につきましては、今の通常の仕組みで、三歳未満児の保育料に対しまして、現実に乳児に…

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 ただいま、乳幼児の医療費との関連で子育て支援策ということのお尋ねがございました。 先に私からお答えさせていただきますと、今お話もございました少子化が進行しているわけでございますけれども、私どもとしましては行政面から、今先生のお話もございましたが、子供を持ちたい人が安心して子供を産み、育てることができるような条件整備をすること、これが大事だというふうな観点に立っておりまして、そういう意味で子育て支援社会づくりを目指しまし…

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 平成四年に比べて、ただいまでは全都道府県で何らかの形の無料化が行われているというようなことも踏まえ、あるいは子育て支援という観点から積極的な検討をすべきではないかというふうなお尋ねでございます。 私どもも、各都道府県がそういうことで独自にそれぞれのやり方でやっておるということは承知をいたしているわけでございますが、先ほども御答弁させていただきましたように、やはり医療費の保障のあり方という観点からは、今のような形で一定の…

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 ただいま心身障害児、精神薄弱児・者の施策の現状、これからどんなふうに取り組むのかというふうなお尋ねがございました。 私どもも、障害福祉施策はこれからさらに強力な推進が要ると思っておりますが、基本的には、障害児あるいは障害者の方々が可能な限り住みなれた地域で自活できるような条件整備を図っていく。さまざまなニーズを抱えておるわけでございますが、それぞれにきめ細かな対応をしていくような施策を強力に推進していくということが必要…

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 私ども、施策推進に当たっての考え方は、できるだけどの地域でも早く実現をしたいと思っているわけでございますが、例えば、先ほど申しました重度障害者の施設の緊急整備につきましては、目標としましては、平成十年度を目標に五年計画で計画的な施設の整備を図ろうということでございまして、端的に、ざっとした感じでございますが、現在の精神薄弱者援護施設の整備状況と申しますのは、平成五年度末定員で約十万人でございますけれども、これを五年間で…

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 全体のお話で申し上げておりますので、私どももそれぞれの地域の実情、極力、県、市とも十分な連絡をとり合いながら、本当に必要なところに必要な施設がきちっとサービスされるような、そういう努力を重ねながら、全体の、マクロの数字を今申しましたけれども、そういう努力を重ねていきたいというふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1995/02/20

132衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐々木政府委員 具体的に、来年度におきます施設整備の考え方はいかがかというようなお尋ねでございます。先ほども申しましたが、基本的に、障害者の施策を推進するに当たりましては、できる限り住みなれた地域で自活、自立てきていくようなことを支援していくというのが基本でございますので、私どもは、施設の整備に当たりましても、本当に施設での処遇が必要な人たちについてよくその事情を勘案して整備をするという考え方でございますので、非常にあれですが、何でも…

厚生省児童家庭局長1995/02/15

132衆議院 厚生委員会 第3号

○佐々木政府委員 被災地における子供への対応がどのような形になっているのかというようなことのお尋ねでございます。 まず私どもも、震災発生以降、とりあえずの対応ということで、御案内のとおり、今回のケースにつきましては、直接の児童の担当部局であります兵庫県あるいは神戸市当局それ自体が相当被害を受けて体制が十分でなかったというようなこともございますので、厚生省の現地対策本部の中に私どもの児童福祉担当スタッフも送りながら、現地の支援とあわせまし…

厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) 離婚した父親の養育費の支給の状況につきましては、私どもの一番新しい昭和六十三年度の全国母子世帯等の調査でございますが、これによりますると、離婚世帯のうちで養育費を現在も受けている世帯というのが一四・〇%、それから養育費を受けたことがある世帯というのが一〇・六%でございます。一方、受けたことがない世帯というのが七五・四%というふうな数字になってございます。 なお、未婚で認知した父による養育費の支給の状況について…

厚生省児童家庭局長1994/10/31

131参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(佐々木典夫君) 未婚のケースにつきましては、私ども把握をいたしてございません。