佐々木典夫
会議録に記録された「佐々木典夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐々木(典)政府委員 今お話もございましたけれども、国の予算全体では平成七年度で五十億ほど計上いたしておりますが、確かに奈良県に三億弱補助が行っているわけであります。 今お話もございましたが、この隣保館につきましては、地域内の各種相談事業であるとか周辺地域との交流、地区内外の啓発等を行ういわばコミュニティーセンターとして大変大きな役割を担っておるというふうに私ども認識しております。 それでは、八年度で地対財特法が終わった後はどうなるの…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐々木(典)政府委員 障害者プランの中で、基 本的に基幹的な施策について政策目標を具体的にしていくということでの数値を入れた部分、保健福祉関係が多いわけでございますが、このほかに新規の事業ということで、いろいろな角度から検討してプランの中に入れたものがございます。 それは、端的に申しますと、いろいろな施策がございます中の最初の出発点となる分野でございます。身近な地域におきまして、障害を持った方々に対しまして総合的な相談、生活支援あるい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐々木(典)政府委員 今回の障害者プランの最も基幹的な力を入れたところがこの目標数値で、中長期的な目標を設定して計画的な施策の推進を図ろう、国、地方自治体関係者がそれを目指して取り組んで施策の推進を図ろうということでございます。 具体的に、それではその数値目標はどんな考え方に基づいて設定しておるかという点でございますけれども、今回のプランにおきましては、ホームヘルパーの増員でありますとか需要の高い施設の計画的な整備といったようなことを…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐々木(典)政府委員 障害者プランの実行に向けて、市町村段階での取り組みに向けてどういうふうな対応があるかということでございます。 今、先生からお話がございましたように、高齢者の関係につきましては、老人保健福祉計画が昨年義務づけられて展開をしているわけでございます。今回の障害者プランの着実な実行ということにつきましては、ただいまお話がございましたとおり、国、地方公共団体、一緒にやるわけでございますが、なかんずく、地域を統括します地方公…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐々木(典)政府委員 いわゆる小規模作業所につきましては、今先生からもお話がございました、地域での生活を支援するという観点からも非常に大事なものというふうに思っておるところでございます。現在、いろいろな形で、保護者の団体の方なり、それぞれ地域に根差した取り組みとして展開をされておりまして、また、その形態等もさまざまな形で運営がなされている実態にございます。 障害者プランにおきましては、働く場ないし活動の場を確保する観点から、こうした小…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐々木(典)政府委員 ALSによります身体障害の方は、今先生お話ございましたように大方、私ども九割方は身障手帳をお持ちになっていると承知をいたしているところでございます。したがいまして、身体障害者福祉法に基づきましてホームヘルプサービスその他の在宅介護サービスを利用していただくことができることになっているわけでございますが、実は、今御指摘もございましたが、介護を中心としますサービスの絶対量がなお大変不足しているというような実情でござい…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(佐々木典夫君) まず、日赤の医療センターでございますが、買掛金の残高は、これは平成七年の十二月末の数字でございますけれども、三十五億八千五百万、月平均購入額は三億七千三百万ほどでございますが、支払いの期間につきましては主な購入先で十カ月というふうに承知をいたしております。 それから、済生会の方でございますが、同じ時点の報告によりますると、買掛金残高十五億強でございますが、月平均購入額一億五千二百万強、それから主な購入先は十一…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(佐々木典夫君) 若干補わさせていただきたいと存じます。 ただいま日赤と済生会の個別の御指摘がございましたので、急遽私の方も昨日取り寄せまして、御報告をさせていただきました。 それで、医薬品の納品から支払いまでの期間につきましては、実は日赤全体としましては九十二病院ほどございますが、四・七カ月ほどというふうな平均的な数字でございますことと、済生会の場合ですと四・二カ月というふうなことで報告をもらっているわけでございます。 今御…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 プランの特徴を今大臣から御答弁させていただきましたけれども、基本的には、新長期計画を具体化する、できるだけ政策目標を具体化するということで、数値目標を入れられるところは入れる、数値が入らない場合もできるだけ目標を具体化して書く、これによって強力な実行を図っていくということでございます。それからなお、設定しました目標につきましては、それぞれ一定の需要にこたえられるようにする、あるいは施設でございますれば、できるだけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 今、大臣から御答弁をしていただいておりますけれども、このプランにつきましては、策定の経過から申しまして、政府がつくっております平成五年の障害者対策に関する新長期計画の具体化版、実施計画版という位置づけで決めてきたわけでございますが、そういう意味では、関係省庁と一緒になってやってまいったところでございます。 具体的な目標をできるだけ書き込んでもらいたいということで、総理府を通じて私どもも事務的に努めてまいりました。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 はい。
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 そういう意味では、策定の経過から踏まえ、それからフォローアップを
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 そういう意味では、ただいま大臣からも申されましたけれども、七月から厚生省内でも、これまで身体障害者の施策につきましては社会・援護局の更生課、子供あるいは精神薄弱の施策につきましては児童家庭局の障害福祉課、そして精神障害者の施策につきましては保健医療局の精神保健課を中心として分かれてやってまいりました。今回、官房に障害保健福祉部という形で三局三課の仕事を一元化いたします。 これは、障害者の施策は、御案内のとおり、障…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 厚生省におきます市町村レベル、地域レベルでの町づくり、どんな取り組みかということでございますが、先ほど大臣から御答弁されましたが、まさに障害者あるいは高齢者が住みなれた地域で安心して暮らせる環境づくりが喫緊の課題であると認識しているわけでございます。政府一体で取り組んでいるわけでございますが、具体的には、平成六年度より、障害者や高齢者にやさしいまちづくり推進事業ということで事業展開を行っているところでございます。 これ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 国レベル、中央レベルでの連携、取り組みをどうかということでございますが、まさに今先生お話ございましたが、市町村レベルで町づくり計画をつくり、これを具体化していく際には、それぞれの自治体の内部での福祉関係部局と建築部局等相互の連携が図られることは当然必要、極めて大事だというふうに思っているわけでございます。こうした自治体の取り組みを支援するという観点から、厚生省、建設省の施策につきましても、御指摘のように十分な連携がとら…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 盲導犬に関しまして、厚生省としてどの程度の需要を把握しているか、あるいはそれに対応してどんな予算措置を講じているかというお尋ねでございます。 もう御案内のとおりでございますが、盲導犬を使用するに当たりましては、視覚障害の方すべてにというわけにはまいりませんで、幾つか条件がございます。まずは、盲導犬の使用のためには、目的地までのいわば地図が頭の中に描ける、あるいはある程度の速度で歩ける、そして盲導犬を管理する時間と能力が…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 今御質問にもございましたが、盲導犬につきましては、訓練の方法は、盲導犬の施設、八つのところがやってございますが、それぞれ施設の特色を持ってやってきておりまして、必ずしも一律の、同様な方法となっているわけではございません。おっしゃるとおりなのでございますが、しかし、今のお話もございましたけれども、盲導犬を使用する立場、その利便を考えますと、御質問にございましたガイドラインなりの努力をする必要があるというふうに私ども思って…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 日常生活用具の給付対象品目につきましては、これは必要に応じて拡大を図ってきているわけでございますけれども、これまでの日常生活用具の追加に当たっての基本的な考え方というと大げさなんですけれども、いろいろ障害者関係団体の皆様方の御要望等も踏まえながら、どれだけ多くの方々が要望しているか、実際に多くの方々に活用していただけるか、そしてその必要性あるいは緊急性はどうかといったようなことを総合的に勘案いたしまして、優先度の高いも…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 最新の情報が伝わるように、情報センターみたいなものを将来的にも検討すべきでないかというふうなお話でございます。 私どもも、障害者の自立と社会参加を促進するという面からは、障害者の方々自身それから関係者の方々に福祉機器等の最新の情報を提供していくというのは極めて大事だというふうに考えてございます。 このため、厚生省におきましては、平成二年度から、長寿社会福祉基金によります福祉機器情報提供事業ということで、テクノエイド協会…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木政府委員 災害救助法によります応急仮設住宅、これは期限が二年になっておるわけでございますが、現在、大勢の方々が住まわれておるわけでございますが、二年たった後はどうなるのだろうか、いろいろ御心配があるということでございます。 私どももそういう問題意識は持ってございますが、これは御案内のとおりで、応急仮設住宅につきましては、被災者に対しまして簡単な住宅を仮設する、そして一時的な居住の安定を図ることを目的としておるわけでございまして、…