佐々木典夫
会議録に記録された「佐々木典夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1993/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○佐々木(典)政府委員 ソ連におきます遺骨収集とそれから埋葬地のいわば全貌把握、どういうふうなことの努力をするのかということでございます。 先ほども御答弁申し上げましたけれども、ようやく平成四年度から本格的な遺骨収集の事業を開始することができたわけでございますが、平成四年度におきましてその本格的な実施をしたこと、 これを基礎といたしまして、今年度におきましても引き続き事業の推進を図るということにいたしてございます。遺骨収集につきましては…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○佐々木(典)政府委員 お答え申し上げます。 戦没者追悼平和祈念館につきましては、設置の趣旨については、先ほど申し上げておりますので略させていただきますけれども、私どもとしましては、この施設につきましては、戦没者追悼の意をあらわす施設であることに加えまして、国民の生活面から見た戦争の悲惨さと、戦中戦後を通しての国民の生活上の労苦を後の世代に伝えることによりまして、恒久平和に資することを目指しているところでございます。 事業内容といたしま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○佐々木(典)政府委員 先ほども申し上げましたけれども、この施設の運営に当たりましては、施設の趣旨、性格に沿った内容とすべく、有識者から成る委員会を設置しまして、御意見を承りながら検討をしていく所存でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 ただいまのシベリア抑留中死亡者に関します請願につきましては、さきの国会で請願採択されてございます。手続に従いまして、ただいま内閣意見の取りまとめを行うということで、政府部内で意見の調整を行っているところでございます。外務省等関係省庁ともよく協議をいたしまして、誠実な対応をしてまいりたいというふうに考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 内閣の方からは、三月早々に厚生省としての意見を出すようにというふうな手続が来てございますので、それに沿いまして、私どもとしては内閣に厚生省としての考え方を出していくというような手順を踏んでまいる予定にいたしてございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 シベリアの墓参の関係につきましては、今先生もお話しのとおりでございますが、若干経過を申し上げさせていただきますと、ゴルバチョフ大統領が来日されまして、日ソの間で抑留中収容されていた者に関します基本的な協定が平成三年四月に結ばれたわけでございます。それまでは、実は日ソの間におきまして、いろいろな機会に外交ルートを通じまして墓参あるいは遺骨収集、埋葬地調査等の申し入れを行ってまいりましたけれども、例えば平成二年までに…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 実は、五百七十の埋葬地につきまして全部が実現可能かという点につきましては、基本的に現実の対応は、州政府あるいは地方関係者の協力を得ながら、墓参のできるところ、協議の相調ったところに現実に日本の政府代表の墓参団が行っておるというような実情でございます。私どもとしましては誠実に話し合いを続けながら、できるだけ多くのところに、やはり墓参をしてよかったというふうなことで遺族の皆さん方が感慨を持たれるケースが現実に多いわけ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 墓参に当たりまして具体的にどんなふうな形でやっておるかといいますと、シベリアの墓参につきましても、実は従来の南方の主要戦域におきます墓参団、政府派遣の墓参団と同様な形で、関係者の御希望に沿って参加をしていただくということでございますが、基本的にこの参加費用の算出に当たりましては、国家公務員の旅費等に準じまして内国旅費、外国旅費などを積み上げまして、所要の経費の計上をいたしてございます。したがいまして、この旅費の改…
第126回 衆議院 厚生委員会 第3号
○佐々木(典)政府委員 お尋ねの戦没者慰霊碑につきましては、戦没者に対します慰霊事業の一つといたしまして、戦没者の慰霊と平和への思いを込めまして、主要戦域ごとにこれまで海外九カ所、それから硫黄島に建立をしてまいっているところでございますけれども、旧ソ連地域につきましても、五万三千人もの多くの方々が亡くなられている地域であることも踏まえまして、従来の地域と同様に抑留中死亡者のための慰霊碑を建立したいというふうに考えてございます。このため、…
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木(典)政府委員 まずお尋ねの中で、さきの大戦での戦没者でございますが、全体の中で、軍人軍属、さきの大戦全体で邦人約三百十万人亡くなっております。しかしながら、その中で朝鮮半島出身の方というのは二十四万人程度というふうに承知をいたしてございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木(典)政府委員 御説明を申し上げます。 全体で先ほど申しました二十四万人というのを朝鮮半島出身の軍人軍属ということで理解をしておりますが、その中で亡くなった方につきましては二万二千人というふうな数字で私ども把握をいたしてございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐々木(典)政府委員 まず、台湾の関係について申し上げます。 台湾の関係につきましては、全体で軍人軍属二十万人を召集いたしてございますが、その中で亡くなった方は三万人強というふうに承知をいたしてございます。 それから、具体的に、朝鮮半島出身の方、台湾出身の方々、軍人軍属として軍務につかれた方にどういうふうな対応があったかということでございますが、この点につきましては、我が国の、私ども厚生省の所管をいたしております戦傷病者戦没者遺族等援…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木典夫君) それではまず、今年度の慰霊事業の中の遺骨収集への取り組みにつきまして御説明申し上げます。 今お話もございましたけれども、ソ連の抑留中死亡者の遺骨収集につきましては、平成三年四月十八日に日ソ両国政府間におきまして協定が締結を見たわけでございます。基本的に遺骨収集あるいは墓参等の事業につきましての基本的枠組みを設定したということでございます。 この協定に基づきまして、昨年十月から戦後初めて遺骨収集を実施することがで…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木典夫君) これまで三回におきます御遺骨の中では、結論的に申しますと、今の時点で氏名が特定し、御遺族に御連絡ができるという状態に至ったものはございません。 実は、基本的には、それぞれシベリア地域の場合は一体一体の埋葬というふうなことを大方の場合は予想いたしてございますが、現実に行ってみますと必ずしもそうでないケースもあるというふうな状況でございまして、私どもといたしましては今後これまでのいろんな情報と引き合わせながらなお特…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木典夫君) 今後の見通しでございますが、それに入ります前に一つだけ補足させていただきたいと思います。 先ほど、今年度のソビエト・ロシア地域におきます三つの遺骨収集団につきましては、氏名特定は今のところないと申しましたわけでございますが、昨年度初めて実施いたしましたチタ州のドラビアンナヤのケースにつきましては、五十六柱の中で十三柱につきましては氏名が特定して、これは昨年帰還いただいた時点において、判明時点で御遺族の方に連絡を…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐々木典夫君) 旧ソ連地域、いわゆるシベリアを中心とします地域の遺骨収集の今後の取り組みでございます。今、先生からもお話がございましたとおりでございまして、本年度から本格的に取り組むことができたということでございます。本年度は、先ほども申し上げましたけれども、五地域を予定いたしまして、既に三地域、そして現在九月の末までハバロフスク地方に第四団として行っておりまして、最後にもう一組十月中旬にプリモルスク地方に派遣をいたすというふ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐々木説明員 お答え申し上げます。 今御質問にございましたように、今回、ペニシリン等抗生物質関係の中で、セフェム系という、七割五分ぐらいを占めている部分につきましては関税率をゼロにいたしますけれども、ペニシリン系につきましては三%ということで御提案をしているわけであります。 このうちで、セフェム系の抗生物質につきましては昭和六十二年度から導入されております、製造過程で用います原料、粗糖でございますが、これにつきましての免税制度が活用さ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木説明員 医薬分業につきましてのお尋ねでございますけれども、医薬分業につきましては、厚生省といたしまして、正しい安全な薬の使い方をしていただくという観点から、我が国の医療の質の向上に大いに寄与できる、そういう考え方のもとに鋭意いろんな施策を講じておるところでございます。 現状でございますと、直近で、昭和六十三年度で、医薬分業の進展ぐあいを見る一つの指標として、数量的に見る一つの物差しとしましては院外処方せんの発行数というのがござい…
第116回 衆議院 内閣委員会 第1号
○佐々木説明員 医薬分業に関連いたします来年度の予算あるいはその事業ということ、もう一つは、薬の相互作用あるいは重複作用といった問題についてのお尋ねでございます。 まず、来年度にかけまして医薬分業を進展させるためにどんなことを考えているかということでございます。先ほど申しました事業に関連いたしますけれども、まず第一には、昭和六十三年度から実施いたしております医薬分業推進基盤整備事業、これは六十三年度から五カ年計画で、八つの地域で、例えば…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○説明員(佐々木典夫君) 首都圏の廃棄物の最終処分場についての状況、あるいは対応策についてのお尋ねということでございますが、一都三県で見てまいりますと、非常に大どころの埋立処分場と申しましては東京都の中央防波堤外側に大きいのがございますが、このほか川崎の浮島だとか、あるいは横浜でございますと大黒処分場と言っているような大きな埋立場がございます。その他幾つかございますが、今の状況で見てまいりますと、七十年代に入りますと現在の受け入れ能力が…