佐々木典夫
会議録に記録された「佐々木典夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会71 件・71%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 決算委員会10 件・10%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第8号
○説明員(佐々木典夫君) 残業手当が健康保険あるいは厚生年金の制度の中でどういうふうに位置づけられているかというお尋ねでございますが、御承知のとおり健康保険あるいは厚生年金保険は標準報酬制度をとっております。この標準報酬制度に当たりまして月々の報酬総額を算定の基礎といたしますが、この場合の健康保険あるいは厚生年金保険におきます報酬の観念は、臨時的なものあるいは三カ月を超えた期間ごとに支給されるような賞与等を除きまして、賃金あるいは給料、…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(佐々木典夫君) 昨年に引き続きまして政管健保への繰り入れの特例措置を行ったことにつきましてのお尋ねでございます。 今回のこの措置につきましては、御案内のとおりの国の財政状況というふうなことでございまして、一方、私どもの所管いたしております政府管掌健康保険につきましては、五十九年度で約二千億強の黒字を生じたわけでございますが、六十年度におきましても黒字を生じ、積立金を生ずることが見込まれましたので、国の財政事情大変厳しいというふ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(佐々木典夫君) ちょうど六十一年度の予算ベースで申し上げますと、私どもの見込みでございますと、政府管掌健康保険の本人の保険給付費が一兆七千五百九十二億と見ておりまして、総医療費は一兆九千四百三十億というふうに見込んでおりますので、その差が健康保険本人の一部負担というふうに考えております。
第104回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(佐々木典夫君) お尋ねが、現在の給付が九割給付にいたしてございますが、これを仮にもとの制度の十割給付に戻した場合にどのくらいの財政影響があるかというふうなお尋ねでございますと、約二千四百億程度というふうに見ております。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○佐々木説明員 お答えいたします。 いわゆる寄せ場の日雇い労働者に対する健康保険等の社会保険の適用状況はいかがか、こういうことでございますが、一般的にいわゆる寄せ場の日雇い労働者でございますと、健康保険の例で申しますと、日雇い特例被保険者ということで健康保険の適用が考えられるわけでございます。現実問題といたしまして、日雇い特例被保険者の場合は、土木建設関係が多うございますけれども、そのほかに種々の職種がございまして、またこの適用状況等は…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○佐々木説明員 健康保険あるいは厚生年金に適用がなるかどうかということでございますが、まさに被用者の関係があるということになりますと、健康保険あるいは厚生年金が適用になるわけでございます。 一方、今の労働省の御答弁と同じでございますが、労働者性がない場合、つまり使用従属関係があるかどうかということで、ないといたしますと、国民健康保険あるいは国民年金で医療あるいは年金がカバーされる、こんな仕組みでございます。 一般論としては以上でございま…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐々木説明員 お答え申し上げます。 家庭奉仕員の補助単価百三十六万円ということが低過ぎやしないか、それに関連しまして、地方の実情を承知しておるかということでございます。 お話ございましたように、この家庭奉仕員の制度につきましては、国が三分の一の補助ということで制度ができましたのが昭和三十七年でございまして、二十年、この間で制度としては相当に定着してまいっております。ホームヘルパーの数も相当にふえてきておりますが、大変御苦労の多い仕事で…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐々木説明員 ホームヘルパーの勤務の実態については、御指摘ございましたとおりでございます。都市部におきましては、確かに定数内職員が多い。東京を初め指定都市等ではそういう状態でございます。しかしながら、全体で見ますと、定数内職員は全国の数字で見ますと約二〇%ということで、その他は、先ほど私が申しましたとおり、いわゆる嘱託職員ということでカバーしているのが現状の姿でございます。 いずれにいたしましても、この家庭奉仕員の制度につきましては、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐々木説明員 家庭奉仕員の補助金につきましては、ここ十年来、人勧等の動きをにらみながら所要の改善を図ってきております。家庭奉仕員は勤務に御苦労の多い仕事でございますので、補助金の改善については今後ともできるだけの努力をしていきたい、このように考えております。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐々木説明員 家庭奉仕員の補助金の改善につきましては、先ほど申しましたとおり人勧等をにらみながら改善の努力を重ねてきておりまして、実は昭和五十六年度におきましては、人勧の改善率に若干プラスした改善を行った経過もございます。ただ、五十八年度におきましては、福祉に関係するほかの職員の給与も含めまして人勧並びで一律の扱いとなっているような事情もございまして、五十八年度の補助金については改善を見ていないわけでございますが、私どもとしては、この…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○佐々木説明員 五十九年度の予算要求の作業はこれから入るわけでございますが、私どもも、老人福祉の関係予算全体を扱う中で、所要の改善については当然検討してまいっていきたい、このように考えております。