P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 私どもといたしましては、飛行場をできるだけ制約がなく使えるという状態が望ましいわけでございまして、そのためにはやはり徹底的な騒音対策をやらざるを得ない。今後長く航空輸送というものを発展させるためには、騒音対策というものが基本になるのではないかというように考えております。 今回の五カ年計画におきましても、当初は騒音対策として二百億を計上いたしておりましたのを、最終的には四百十億ということでふやしております。現在は大阪周辺あ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 航空騒音対策というのはいろいろな面があるわけでございまして、一つは航空機自体の騒音対策、あるいは先ほど申し上げました民家の防音工事等を含めて周辺の騒音対策をやる。もう一つは、飛行機の飛ばし方を制限するという方法があると思います。飛ばし方といいますのは、できるだけ海の方向に飛ばすとか、それからただいまお話がありましたようなジェットの整備の時間を制限するとか、あるいは夜間の飛行機の離発着を制限する、そういうような飛ばし方につ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 第二次五カ年計画の総額は五千六百億円でございます。そのうち航空保安施設として計上しておりますものが七百億円でございます。これは航空路と空港の両方の保安施設でございます。そのほかに航空の保安ということになりますと、飛行場を大きくする、滑走路を延ばすとか、あるいは着陸帯を広げるというような、飛行場を整備すること自体も安全には非常に大きな意味を持ってくるわけでございますけれども、そういうものを幾らどれだけ評価するかということは…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど申し上げました航空保安施設だけで七百億円でございますから……

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 七百億円というのは五千六百億円に対しまして一〇数%に当たりますわけでございます。そのほか、従来千二百メートルであった滑走路を千五百に延ばすとか、あるいは二千メートルに延ばすという整備がございます。これはジェット機が二千メートルの場合には飛べるということであって、一方で企業がジェット機を飛ばすことができるという意味では企業のメリットになるかと思いますけれども、一方では安全施設にもなる、両方の意味があるというふうに考えられま…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 五千六百億円の中で計上されておりますのは四百十億円でございます。このほかに航空機燃料税の十三分の二が地元市町村にいきます。この分が百九億ございます。合わせまして五百二十億程度の金額になります。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 運賃の値上げを認めます場合に、運賃を構成いたしております原価要素が妥当であるかどうか、これから検討いたすわけでございますが、今回の値上げの審査におきましては、航空燃料税であるとか、昨年から取ることにいたしました航行援助料というものが大きな部分を占めることになると思います。その二つの要素をどういうふうに見るか、現在審査中でございますので、腰だめということでも、値上げ幅についてはこの段階で申し上げるわけにまだいかない段階でご…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 査定の方針といたしましては、先ほど来何べんも申し上げたわけでございますけれども、航空運賃というのは二十年間運賃値上げしてないわけです。したがって、私どもといたしましては、航行援助料あるいは航空燃料税というものがどの程度吸収できるか、どの部分が吸収できないか、それを十分検討した上で最終的な結論を出したい。現在まだ書類を整理している段階でございまして、まだ運輸省としての方針はきまってないわけです。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど来申し上げたわけでございますけれども、総合交通体系の中における航空の役割りというのは、比較的距離の長い都市間輸送であるということでございます。したがって、東京から一時間以内のところで、しかも代替交通機関で三、四時間で行けるというようなところは、航空の分野にはならないと思います。私どもとして一番問題にいたしておりますのは、空港事情が非常に悪くなってきているという点でございまして、そういう面から航空の特性ができるだけ発…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 五カ年計画の中で航空保安施設の整備といたしまして七百億円の経費を計上いたしております。その内訳は、航空路関係に二百五十億円、新東京国際空港関係が百十億円、残りの三百四十億円が空港関係の保安施設であります。航空路のほうは日本の空を大体おおえるということで全国に八カ所の長距離監視レーダー網を形成するという内容でございます。現在すでに二カ所ございますが、今後六カ所追加して日本の空をおおうという計画でございます。航空路関係では四…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 まず第一点の広島空港の問題でございますが、広島空港のジェット化につきましては地元の反対もございまして、現在いろいろ折衝中でございます。どういうふうに解決されることになるか、まだいまの段階ではわかりませんけれども、いずれにいたしましても、広島を含めまして今後騒音対策を考える必要があるというように考えております。 それから、第二点の空中接触の危険の問題でございますけれども、昨年の事故にかんがみまして、民間航空路であるとか、あ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、原則として羽田は使われていないということでございます。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほどお話が出ました三百四十三円という換算レートでございますが、これは昨年の変動相場制に移りまして以降、ドルの場合には八%ぐらい、ポンドの場合には四・七%ぐらい下がっておったわけでございますが、昨年の十二月にポンドの実勢によりまして換算レートをきめるように航空会社に指導した、その数字が三百四十三円でございます。 国際航空運賃というのは、御承知のように、世界各国を旅行する場合にいろいろな航空機に乗るわけでございます。したが…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 三百四十三円の換算レートを採用いたしましたのは昨年の十二月一日からでございますが、御承知のように、昨年の十二月二十日に各国の通貨調整が行なわれまして、一ポンドが二ドル六十セントということになったわけでございます。それに伴いまして、ことしの初めにIATAが総会を開きまして通貨調整に伴います今後の対策をきめたわけでございます。その中で、交換レートは当然一ポンド二ドル六十セントということでございますが、そのほかにやはり通貨調整…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 一ドル三百八円でございます。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、IATAでは、通貨調整に伴いまして運貨調整をいたしておるわけでございます。それと同時に、やはり昨年の運賃調整をやる前でございますけれども、IATAの運賃会議におきまして、最近の物価の値上がり、あるいは各国が日本と同じような航行援助施設利用料というような新しい制度を設けて負担をふやしてきているというようなことを織り込みまして、五%ないし七%ぐらいの運賃値上げをきめているわけでございます。それと、…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 東南アジアの国際運賃は、全部ポンド建てということになっている。その結果でございます。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 申請は昨日出てまいったばかりでございますので、まだ十分な検討はいたしておりません。ただ、正確に申し上げますと、値上げということではなくて、むしろ航空会社が申請する運賃から下がっているわけであります。日本に復帰いたしますと通行税が一〇%かかるということになりますので、本来ならば一〇%という可能性というか、上がるべきものであるかもしれませんけれども、その意味では三%ということは通行税のうち七%は航空会社が吸収しているというこ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 本年の三月現在で、見習い、これは一名でございますが、含めまして三百三十三名でございます。 内訳を申し上げますと、そのうち機長が二百一名、それから副操縦士が十八名、それから機関士が八十二名、それから航空士が三十一名、そのほかに見習いが一名おります。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 いま申し上げましたのは、外国人のパイロットの総数でございます。