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運輸省鉄道監督局長衆議院参議院
総発言数
1,678 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 建設委員会11 件・11%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,678 件中 20 件を表示
運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 現在二千です。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 当時は千二百です。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 現在空港の保安施設といたしましては、大半の空港はまだNDBが使われているわけでございます。新しいものとしてVORあるいはDMEというものをつくっておるところもございますけれども、NDBであるからあぶないということはないと思うのです。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 昨年の補正予算で、函館にVORとDMEをつくることにいたしております。空港を知る機器と距離を知る機器です。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 NDBもVORも機能としては同じ機能を果たしている計器でございます。計器といたしましてはVORのほうが新しい計器でございますので、それなりに改良をされているわけでございますが、しかしNDBでは危険だということではないわけでございます。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、NDBとVORは同じ機能を果たしている計器でございます。現在でも千歳−東京に飛行機が毎日飛んでいるわけでございますが、それはすべて函館のNDBを使って東京へ飛んでいるわけでございます。函館のNDBは航空路のNDBであり、かつ空港のNDBであるということの二つの機能を果たしているわけでございます。NDBとVORとどう違うかといえば、NDBの場合のほうがパイロットの負担が若干高くなるということであ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 プロペラ機よりもジェット機があぶないということはないわけでございまして、むしろ、常識的にいいますと、プロペラ機よりもジェット機のほうが安全につくられていると言って間違いないと思います。航空機というのは、新しい航空機のほうが、いろいろ新しい計器を積んでおりますので、安全につくられているわけでございます。ジェット機も、プロペラ機も、方向を知る場合にNDBやVORを使うということでございまして、プロペラ機であればNDB、ジェッ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 町の中心から飛行場に行きまして、飛行機に乗って、また町の中心に戻ってくるという時間をいっているわけでございます。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 佐賀空港は、第三種空港でございますが、私どもといたしましては、板付が使えないときに佐賀空港を代替空港として利用できるということが一つ、これは国のほうの立場でございますけれども、第三種空港は地方公共団体が管理しているわけでございまして、佐賀県周辺のお客さんの利便の増進もはかれるということで設置することにいたしたわけでございます。まだ工事は着手いたしておりません。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 佐賀のお客さんというのは、おそらく現在は福岡を利用しているのだろうと思いますけれども、福岡空港は、現在東京、大阪ほど混雑しているわけではございませんけれども、空のラッシュという面からいけば、福岡に着くという飛行機が佐賀に着くというだけの差ではないかと思います。先ほど申しましたように、福岡には相当の飛行機が行っておりますので、福岡に来たときに使えないという場合にはよその空港におりるとか、あるいは引き返すということになるわけ…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 現在三つの航空会社から運賃値上げの申請が出ておりますが、検討中でございますので、私のほうの査定方針をきょうの段階で申し上げるわけにはいかないわけでございますけれども、一応航空会社が掲げております運賃の変更申請の理由を申し上げますと、一つは昨年度新たに徴収いたしました航行援助料の負担があるということ。それから二番目に、航空機燃料税の新設による負担増がある。三番目に安全運航に関する経費が非常にふえておって、その負担がある。四…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 航空会社の収入のうち、今回の燃料税がどの程度の負担になるかということでございますが、四十七年度の収入を前提といたしまして、五千二百円の税額である場合には、日本航空で三・九%、それから一万四百円で計算いたしますと七・八%、一万三千円で計算いたしますと九・八%という負担になっております。それから全日空でございますが、五千二百円の場合には三・八%、一万四百円の場合には七・六%、一万三千円の場合には九・五%、東亜国内の場合ですと…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 航空会社が燃料を幾らで買っているかというのは、営業の秘密になっているようで、われわれにもはっきり言わないのでございますけれども、大体平均いたしまして一万一千円前後で買っているのではないかと思います。燃料の種類によりまして若干差があると思いますけれども、一万一千円前後ではないかと思います。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 航空運賃につきましては、過去二十年間大きな値上げをしないで済んできたわけでございます。その理由は、一つは航空需要の伸びが非常に大きかったということ、もう一つは技術革新によりまして、座席一キロ当たりのコストが減少したということ、まあ先ほどお話がありましたように国の負担も若干はあるかと思いますけれども、大きな理由としては需要の伸びが非常に大きかったことと一座席キロ当たりのコストが毎年減少してきたという二つの理由によって運賃値…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 運賃の値上げをどういうふうにやるか。たとえば時期といたしまして明年度のいつから値上げをするか、あるいはいまお話がありましたように、税率が三年間異なっておりますので段階的にといいますか、三回に分けて値上げするか、そういう点につきましては現在検討中でございまして、まだ方針がきまってないわけでございます。ただ、いずれにいたしましても、燃料税の原価を適正に運賃の原価として織り込んでいくという方向で処理いたしたいと思います。

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 いま先生の御質問は、やはり運賃の査定の一番基本的な問題でございますので、今後運輸審議会あるいは企画庁、物価閣僚懇談会にかけて、その場で方針をきめていただく以外にないわけでございます。一応申請は燃料税のうち一万四百円を原価として織り込んでおります。ことし上げれば、今後当分といいますか、五年ぐらい値上げしないという内容になっております。ただし、そのとおり私のほうで認めるかどうか、先ほど申し上げましたように、今後関係方面と検討…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 先ほど申し上げましたように、現在運賃申請については審査の段階でございまして、値上げの方法あるいは幅というものについては何らの結論に達しているわけではございません。この問題につきましては、運輸省だけで処理できる問題ではございませんので、われわれとしては慎重に処理いたしたいと思っておるわけでございますけれども、先ほどからたびたび話が出ております便乗値上げというような感覚ではなくて、現在申請が出ております原価が適正であるかどう…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 大阪の、西のほうから関東、東北にかけまして管制をいたしておりますのは東京航空交通管制部でございます。東京航空交通管制部からの通信といたしましていろんな通信の方法があるわけでございますが、その一つとして電電公社の回線を一部利用いたしております。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 その電電公社の回線が当時無許可の工事によって切断されたというのがあの事故でございます。あの事故によりましてとだえました通信といいますのは、…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 何機くらい空を飛んでおったか現在承知いたしておりませんけれども、滞留するというのは、先ほど申し上げましたように、飛行場から出発できないということでございまして、上を飛んでいる飛行機は超短波、VHFとかUHFを用いまして空港との連絡はできるわけでございます。東京、大阪の空港のレーダーはもちろん働いているわけでございますから空港との連絡はできるわけでございまして、空港と連絡して着陸するという道があるわけでございます。管制部の…

運輸省航空局監理部長1972/03/17

第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○住田政府委員 この前の事故は、電電公社の回線が切られたわけでございます。この回線といいますのは、ほかの回線と一緒に電電公社が道路等に埋設いたしておる回線でございます。したがいまして、もしあの回線を切られた場合にほかの方法で通信を確保するということになりますと、別の回線をつくるかあるいは運輸省等の通信網を整備するか、そういう方法しかないわけでございますが、これは相当の金と時間のかかることでございますし、またマイクロ回線を切断されるという…