伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) 実施方針の策定に至るまでは関係者間で議論をした結果でございまして、結果的に、記述式の導入については、国語は三問程度の記述式を出す、数学は数式などを扱う問題、これも三問程度出すと、採点は、これは一定の短期間での処理能力を要しますので、民間事業者を活用するということなどが合意に至り、また、英語については、読む、聞く、話す、書くの四技能を評価するため、大学入学英語成績提供システムという民間の試験の活用を促進する仕組…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) 当時におきましては、高校校長会の代表、国立大学、私立大学の代表も入った会議で議論し、当然、議論の中では高校校長会からも今課題として指摘されているような事柄について意見が述べられておったというふうに認識しておりますけれども、最終的にはこの仕組みで行おうということで決着したものでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) 二十九年七月の実施方針が決定されて以降、英語につきまして御説明いたしますと、大学入試センターにおきまして、まず二十九年十一月に成績提供システムへの参加要件、参加資格のようなものを定めまして、翌平成三十年三月には参加を希望する実施主体及び資格検定試験が参加要件を満たしていることの確認を、委員会を設置して参加要件の確認を行って公表をいたしました。この間、各団体と鋭意調整を進めまして、令和元年九月にそのシステムを適…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) 各大学における英語四技能評価の活用を支援する、民間検定試験の活用支援ということを目的とする成績提供システムにつきまして、これは大臣も答弁されておられますが、文科省が民間試験団体の取組を十分に指導監督するということができるような制度設計になっていないわけでございます。そうしたこともあって大学入試センターと団体間との協定書の締結というのが今年の九月になったということからも分かるように、私ども、大学入試センター、民…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 大学入試における四技能評価についての文部科学省の取組方針、あるいは各大学の方針に関する新たな情報等について、受験生、あるいは浪人生も含めて関係者、全ての関係者に対して分かりやすく説明し、あるいはきめ細かく情報提供するということは極めて重要であるというふうに考えております。 御指摘のSNS等の活用、あるいは専門家のアドバイスを得てという御指摘もございました。そうした方途を講じながら、速やかに…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 高大接続改革の進捗状況について、平成二十八年八月、公表したわけですが、その時点では、検討・準備グループに英語の専門家は含まれておりませんでした。これは、たしか八人程度の委員で、ある程度絞った代表者から成る会議でございましたので、そういったことでございます。 その後、英語四技能評価についてより具体的な検討を行うため、グループ設置の規定に基づいて、外国語教育に関する学識経験者にも議論に参加をいただいたと…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 後ほど、外国語教育に関する学識経験者として、吉田研作上智大教授が委員に就任されました。これは英検協会が実施するTEAPの設計にかかわっておられた方でございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 文科省を退職し、一般財団法人進学基準研究機構に再就職した者がいるか、当該法人に問い合わせたところ、現時点ではいないとの回答を得ております。 ただし、令和元年十月一日付で既に辞職しておりますが、前理事長の佐藤禎一氏、最終官職は文部事務次官でございます。また、前参与の阿部健氏、これは最終官職が国立大学の事務局長であったと聞いておりますが、これらの者が文部科学省の退職者であると当該法人より聞いているところ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入試センターにおきましては、平成三十年三月に、大学入試英語成績提供システムへの参加申込みのあった資格検定試験についての参加要件の確認結果を公表いたしました。 この際、センターから試験団体に対して、検定料について、経済的に困難な受験生への配慮を含め、可能な限り配慮を求めるとともに、居住地域にかかわらず、全ての受験希望者が希望する試験を過重な負担なく受験できるよう、試験会場の、実施会場の設定について…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 今大臣もお答え申し上げましたように、外部からの働きかけ等があるということで、非公開を前提に就任していただいたものではございますが、あえて申し上げれば、構成員の中にそういう業者の関係者はいなかったというものでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 二〇一七年、平成二十九年十一月に実施したプレテストにおける国語の記述式問題の正答率は、問いが三つございまして、問一が四三・七%、問二が七三・五%、問三が〇・七%でございました。また、数学の記述式問題の正答率は、これも三つございます、問(あ)が二・〇%、問(い)が四・七%、問(う)が八・四%でございました。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 これも大学入試センターが平成三十年度に実施した試行調査におきまして、採点結果と自己採点の不一致率でございますけれども、国語においては二八・二%から三〇・二%、ですから、おおむね三割が不一致でございました。数学は六・六から一〇・二%ということで、それぞれ問いによって違いますけれども、そういったパーセンテージの不一致が出てきたというものでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 平成三十年度に実施した試行調査、プレテストの採点結果を検収したところ、国語については約二万六千件中の七十六件、パーセンテージで約〇・三%、数学については約三万件中の四件、パーセンテージでいいますと約〇・〇%程度の採点結果を補正したというふうに承知しております。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストの採点事業者につきましては、大学入試センターにおきまして、本年八月三十日、一般競争入札、これは総合評価落札方式でございますが、の開札が行われ、株式会社学力評価研究機構を落札者として決定し、九月三十日には大学入試センターとの間で業務委託契約を契約金額約六十二億、これは今年度から五年間の金額でございますが、で締結され、採点事業者として正式に決定されたところでございます。
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伯井政府参考人 ベネッセが出資している会社でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 グローバル化が進展する社会で活躍できる人材に求められる資質としては、豊かな語学力あるいはコミュニケーション能力、そして主体性、積極性、異文化理解などの精神等を有していることであるというふうに考えております。 そのため、必要な英語のコミュニケーション能力につきましては、現行の高等学校学習指導要領におきましても、読む、聞く、話す、書くの四技能を総合的に育成する指導を充実することとされておりますが、一方…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 この高大接続改革につきましては、中教審あるいは二〇一三年の教育再生実行会議の第四次提言などを踏まえ、高大接続システム改革会議で、文科省内で議論をした上で、二〇一七年、平成二十九年に高大接続改革の実施方針ということで決定したものでございます。 その際、考え方としては、今先生御指摘のように、入試において、高校段階で培ってきた能力を多面的、総合的に評価することが必要であるという観点から、学力の三要素をしっ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えします。 まさに高大接続改革会議の議論の中では、例えば英語だけで申しますと、高等学校学習指導要領は英語四技能をしっかり高等学校で教えるということになっておるわけですけれども、それに対して、大学入試においてはそこが評価されていない。その結果、高校において、事実として、書くとか話すとかの技能が高校生に身についていない、そこをどうすればいいのかということを議論した結果、共通テストのようなセンター試験で実施するということ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 参加団体の中には、試験の難易度を同等に保つために大量の問題をストックして、それを同等に保つ試験理論に基づいて統計処理した上で各回の試験を作成しているということで、いわゆる等化というような作業を行うことにより、異なる試験問題でも難易度を一定に保つということをこれまでの試験の実績から行っているというものでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○伯井政府参考人 参加要件においては、試験の実績を踏まえて要件確認をしておりますので、それを見ているということとともに、各試験の実施状況を見ながら対応していくということでございます。