伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、その不一致率が課題であるというのは我々認識をしているところでございます。そのため、正答の条件の意味、内容をわかりやすく整理して高等学校へ周知するなど、改善を図っていかなければならないという認識もございますが、今申し上げましたように、二段階選抜でどうするかということについても、その検討課題の一つとして考えているということでございます。 ただ、もちろん、それをどう使うか、選抜資料にどのように使…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の調査は、東北大学が行った調査というふうに承知しておりますが、これは、国語に限らず全ての試験科目を対象に、小論文や長文、短文のみならず、穴埋め、短答式の問題も記述式の範囲に含めたものでありまして、それらがどの程度の記述を要するのかというのは不明であるというところでございます。 他方、文部科学省が根拠としてきたデータは、国語や小論文、総合問題のいずれも課さない学部の割合を示したものでございまして…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 御指摘の調査は、平成二十八年度の入学者選抜要項をもとに調査したものでございますが、国立大学の二次試験において、国語、小論文、総合問題のいずれも課さない学部の募集人員は全体の六一・六%であった、こういう調査でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストにおける国語の記述式問題の利用につきましては、私どもの調査で、平成三十一年一月の時点で、約七割の大学、短大が未定というふうにしていました。 その後、本年十月十一日現在で、これは、当時、大学入試英語ポータルサイトの民間英語の利用状況を我々調べておりましたので、それにあわせて、一般選抜を予定している入試種別のうち、国語の記述式問題の利用を予定していない入試種別というのも調べさせていただ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 さまざまな理由があるというふうに認識しておりますが、特に私立が多うございまして、まださまざまな状況を見きわめておられるのかもしれませんし、そこは我々として十分に把握はできておりません。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 今、義本理事が答弁いたしましたように、国語の記述式問題の段階表示のあり方については、二十九年七月の大学入学共通テスト実施方針におきまして、段階別表示を検討するものとされたわけでございます。 それは、当時の検討の背景といたしまして、一点刻みの試験からの脱却というのが一つございました。今回のセンター試験、共通テストの成績も、点数表示、点数の成績提供もいたしますが、段階別表示というのをできるだけやっていこ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御質問のございました、東京大学五神総長が遠藤利明議員を訪問した件につきまして、本日、五神総長に確認をさせていただきました。その結果でございますが、昨年三月十五日の報道において、東京大学における英語民間試験の活用についての記事が掲載されたことを契機として、英語四技能評価の重要性等について意見交換をするため、東京大学の方からアポイントをとって、その年の四月中旬に訪問したという記憶があるということでござい…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 五神総長によればでございますけれども、文科省からも、当時の高等教育局長が同席していたとのことでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 思考力そのものを比較したというわけではございませんが、同一又は同様の内容の問題について、記述式とマーク式という異なる解答様式でそれぞれ異なる受験者集団に解答させた場合、解答状況の違いを比較してみると、記述式の方がマーク式よりも正答率が低くなったという傾向が、というデータはございました。ただ、それは、先生が御指摘いただいた思考力の測定ということを直接的に科学的に論述したものではございません。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 今御質問いただいたのは、平成二十七年度大学入学志望者学力評価テスト(仮称)フィージビリティー検証事業総合報告書でございます。 これは、大学入学希望者学力評価テストの実現に向けて、適切な試験問題の内容と実施方法について知見を得るためのモデル問題を作成し、そのフィージビリティーを調査したというものでございますが、同報告書におきましては、数学については、同一又は同様の問題を記述式とマーク式で出題しており、それぞれの解答形式で…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 報告書の抜粋でございますが、得点上位群になるほど正答率が高くなり、得点下位群になるほど正答率が低くなる傾向が見られたという、それぞれどちらの解答形式でも、冊子全体及び各大問の識別力があったというふうに分析しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 御指摘のところを読み上げさせていただきますと、合計点の標準偏差、四分位範囲に着目すると、記述式とマーク式の間でそれぞれの値に大差は見られなかった。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○伯井政府参考人 平成二十九年度の試行調査の国語検収件数約一万三千五百件中、補正件数が三十一件でございます。率にしますと〇・二三%でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 今先生がお示しいただいているこの段階づけ評価の表ですけれども、これも大学入試センターで専門的見地から……(初鹿委員「いや、段階づけ評価のことは聞いていない」と呼ぶ)入試センターで決めているものでございまして……(初鹿委員「志と書いてあったらこれは正解になるのか」と呼ぶ)
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 それは私が決めるというよりは、この段階づけの表をしっかりと大学入試センターにおいて高校生にわかりやすく説明していくということをしていくということでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 今大臣がお答えいたしましたように、事前研修では、これまでの試行調査の問題とかモデル問題の正答の条件の考え方などを用いて演習を行うということでございまして、事前研修においてその年度に実際に出題される試験問題が用いられることはないというふうに承知しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 大学入試センターによれば今のような御答弁でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 採点者が事前に試験問題を見るということはございません。 そのため、採点基準をわかりやすく採点者に伝えるための採点マニュアルを作成するということで、おおむね二十日間以内という短い期間で正確な採点作業を実施するというような工程になっております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 この採点につきましては、採点基準をわかりやすく採点者に伝えるというのが非常に重要でございますので、そのため採点マニュアルを作成する。ただ、おおむね二十日間以内という短い期間で正確な採点作業を実施するため、大学入試センターが設置する採点基準策定委員会にこの業者の中の一部の人が出席して、試験問題や正答の条件を知り得る、それはございます。それは仕様書に書いてございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 いわゆる一般の採点者は試験実施前には試験問題を見ないというのは、これは当然のこととして……(発言する者あり)