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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2019/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2019/11/22

200衆議院 文部科学委員会 第9号

○伯井政府参考人 自己収入をもとに実施しておりましたので、ある意味自己収入でやっていたと。ただ、記述式問題については、採点業務の委託業務など、委託業務に毎年約十五億円ということでございますので、これは来年度概算要求でも要求しているところでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/22

200衆議院 文部科学委員会 第9号

○伯井政府参考人 基本的には、試験自体は税金を投入しているものではなく、今回新たに記述式を導入する場合は新たな経費が発生するので、そこには概算要求しているというものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 難易度の差があった場合への対応についてでございますが、現行の大学入試センター試験では、地理歴史科、あるいは公民科、理科につきまして、原則として二十点以上の平均点差が生じ、これが試験問題の難易差に基づくものと認められる場合には、得点調整として、対象となる科目の得点の換算表を大学入試センターのホームページで公表するという対応をとっております。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 これまで得点調整は、平成元年の共通第一次学力試験、それから平成十年度の大学入試センター試験、平成二十七年度の大学入試センター試験、この平成二十七年度につきましては、生物と物理で二十一・五四点の平均点差が生じ、得点調整をしたというようなことでございましたが、いずれにせよ、そういう二十点以上の平均得点差が生じ、専門家による議論の結果、得点調整をしたというものでございまして、実績からはそういうことでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 大学入学共通テストにおける科目間の難易度の差への対応の方策につきましては、現在、大学入試センターにおいて検討を鋭意進めているところでございます。令和二年六月ごろに令和三年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施要項を公表しますが、それまでに検討結果を出していきたいということでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入試英語成績提供システムを導入するという方針は、平成二十九年七月に決定したものでございます。高校生はこのことを前提に準備を進めてきたということでございます。また、既に多くの大学、短大がそのシステムを活用した英語の民間試験の利用方法を公表し、一部の民間試験団体は申込手続を開始している。そういう中でシステム導入を延期するということは混乱を招くというふうに考えていたものでございます。 より具体的には、…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 英語成績提供システムの導入見送りにつきましては、十一月一日に発表させていただいたところでございますが、先週十五日に、改めて全国の国公私立大学あるいは高等学校の設置者等に対しまして正式にその旨を通知いたしました。 その通知の中におきまして、大学がシステムを介さずに英語の民間試験を独自に活用するということも考えられることから、令和三年度大学入学者選抜における英語の民間試験の活用の有無、活用方法等につきまして、十二月十三日を…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、国立大学につきましては、活用の情報を十一月二十九日に各大学のホームページにおいて公表することを予定しているというものでございます。 また、公私立大学につきましては、これは現在各大学において検討されているところですが、例えば早稲田大学におきましては、商学部、国際教養学部、文化構想学部及び文学部の四学部で独自に英語民間試験を活用することを公表しているものと承知しております。 …

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 共通テストあるいは個別選抜かにかかわらず、みずからの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述するということが必要な記述式問題の導入が重要であるというふうに考えているところでございます。 その上で、国立大学の二次試験、東北大学のデータもございましたが、私どもは、国語、小論文、総合問題のいずれも課さないということでデータをとりまして、その場合の学部の募集人員、いずれも記述式を課してい…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 プレテストにおける課題認識でございます。 大学入試センターが実施したプレテスト、試行調査におきましては、平成三十年度プレテストでは、国語で約〇・三%、数学で約〇・〇三%程度の採点結果の補正が生じるということ、さらに、国語の採点結果と自己採点の一致率が、平成二十九年、三十年度ともに六割から七割ということで、逆に、そういう不一致が三割程度生じたということで、採点の補正が生じるという採点の質の問題、それから自己採点と採点結果…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 試験実施前に試験問題、採点基準を知り得る者というのは、大学入試センターにおいて承認された事業者の特定の人でございます。 ただ、それをどのぐらいの人数の人が、具体的には、採点基準策定委員会にその採点事業者から出席できる者なんですけれども、それをどの程度の人数にするかというのは、現在、センターと事業者の間でさまざまなやりとりをしながら決めていくということでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 そのとおりでございまして、大学入試センターと事業者が締結した契約書の前データの仕様書におきましても、採点者の確保、選抜方法等について、しっかりとセンターと協議しながら実施するということでございますし、センターと協議した上で必要な研修プログラムを編成するということになっております。

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 高校教育、大学教育、そしてそれをつなぐ大学入学者選抜を通じて、学力の三要素、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、これを確実に育成、評価する三者の一体的な高大接続改革が重要であるということで、さまざまな施策を推進しているところでございます。 文科省においては、まず、高等学校教育の改革につきましては、昨年三月に高等学校学習指導要領の改訂を行うとともに、高校生の…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入試英語成績提供システムに参加する資格試験につきましては、二十九年七月に決まりました大学入学共通テスト実施方針におきまして、大学入試センターが、受験者の負担、高校教育への影響等を考慮し、高校三年生の四月から十二月の間の二回までの試験結果を各大学に送付するということにしたものでございます。これは、今御指摘いただきましたように、受験機会の複数化を図る一方で、無制限に資格検定試験を活用することとした場…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 英語の民間試験活用に当たっては、受験生の経済的状況にかかわらず、安心して受験できるような環境を整えるということが重要な課題であるというふうに認識しております。 そういう意味で、御指摘いただいた経済的負担の軽減というのをどのような方途で行うのかというようなことも含めまして、大学入試において英語四技能をどのように評価するか、その場合どういう配慮が必要なのかといったことにつきまして、今後設置する予定の検討…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入試英語成績提供システムの利用予定につきましては、今御指摘いただきました、大学数で約六割でございます。ただ、この場合、一部の学部・学科又はその中でも特定の入試区分を使うという場合が多うございまして、選抜区分というので見ると、約三割程度となっておりました。 この数字は、いずれにせよ、システム利用による英語民間試験の活用予定でございますので、このたびのシステム導入の延期によって各大学がどのように対応…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省が、二段階選抜で記述式の試験結果の評価を除外するよう国公立大学に要請することを現時点で決定したというわけではございません。 ただし、昨年度実施した試行調査における採点の質や自己採点と採点結果の不一致等の課題を踏まえまして、文部科学省では、本年四月から六月にかけて、国立大学協会あるいは公立大学協会の入試関係委員会の場で、国語の記述式問題の結果を第一段階選抜でどのように活用するかも含め、各大学…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 数学についてのお尋ねでございます。 本年六月に大学入試センターが策定した令和三年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト問題作成方針におきまして、記述式問題の配点については、国語は点数化せずに段階表示するのに対しまして、数学は点数化することとしております。 したがって、各大学においては、大学入学共通テストの数学の点数の中で、記述式問題に係る点数を取り出して把握することができないということでございまして、数学については、…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 先ほども答弁いたしましたが、記述式問題につきましては、大学入試センターにおいて、平成二十九年度、三十年度に実施した試行調査によりまして、自己採点と採点結果の不一致が二カ年ともに課題として明らかになったわけでございます。 もちろん、課題解消に向けてさまざまな取組を行っているところでございますが、その一つとして、二段階選抜において各大学で記述式の結果を使わないということの要請も一つの課題として検討しているというものでござい…

文部科学省高等教育局長2019/11/20

200衆議院 文部科学委員会 第8号

○伯井政府参考人 いずれにせよ、各大学がどのような選抜資料を用いて選考するかというのは、各大学の入学者受入れの方針に基づき決定することになるということでございます。 ただ、我々としては、試行調査の結果を踏まえまして、当然、自己採点をもっと採点しやすくする方途というのを考える一方で、自己採点の不一致ということから希望する大学に受験ができなくなるということを避けるために、そうしたことの要請ということも検討しているということでございます。