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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2019/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 はい。 仕様書には具体的な記述はございませんが、それを前提として、当然の前提として、見れる……(発言する者あり)それを当然の前提として、採点基準策定委員会に出席して、特定の者が正確な採点作業を実施するための委員会に出席するということが書いてあるわけでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 仕様書の記述は先生御指摘のとおりでございますが、センターにおきましては、一般の採点者が事前に試験問題を見れないということは当然の前提として作業を進めているものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 契約書あるいは仕様書には、そのことは記載されておりません。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 大学入試センターと事業者の契約でございますが、それぞれに、今委員御指摘の文書を確認するよう求めていきたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘の資料でございますが、議事録及び当時の担当者にも確認いたしました。安西当時の部会長が、これまでのさまざまな議論を踏まえて、みずからの改革の方向性を私案として、メモとして用意されたものと承知しております。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 御指摘の検討・準備グループの第一回会議から第九回会議までは、非公開で行われたということでございます。 その議事概要の公開でございますが、本検討・準備グループの議事概要につきましては、非公表を前提として、文部科学省の判断で作成したものでございます。そういう意味では、委員への確認を行わずに作成したものでございますので、委員が意図したとおりの正確な発言内容になっているのかも含めて、個々の委員に御判断していただいた上で公表して…

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 御指摘の時点では、そのとおりでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/15

200衆議院 文部科学委員会 第7号

○伯井政府参考人 御指摘の高大接続改革の進捗状況という文書でございますが、これは、高大接続システム改革会議の最終報告、平成二十八年三月でございますが、それを受けて、新テストの実施方針策定に向けて、同年四月に設置された検討・準備グループでの議論というのが行われました。それを踏まえて、同年八月にその進捗状況が整理、公表されたものでございますが、検討・準備グループの中におきましては、高大接続システム改革会議の最終報告を受けまして、英語四技能評…

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストの準備事業でございますけれども、これは大規模な記述式問題の採点を限られたスケジュールの中で円滑に実施するということですので、高等学校等の協力を得ながら、それぞれ各科目一万人の協力を得まして、具体の答案を活用して採点過程を検証し改善を図ろうというために実施するもので、十一月の十一日から二十五日までの間に全国の高校等の協力校が任意の日時で実施した試験の結果を実際に採点するということによ…

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 今回の準備事業というのは、二十九年度、三十年度の試行調査を踏まえてやるものでございますが、今回の主たる目的は、採点基準を具体的にどのように明確化していくかという採点過程、採点プロセスをより一層検証していこうという趣旨のものでございまして、自己採点そのものを検証していこうというものではございません。 ただ、採点基準を明確化することによって、結果的に自己採点がしやすくなるという方途については検討できるものと考えております。

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 国語の記述式問題の利用につきましては、私どもが行った調査では、本年一月時点で約七割の大学が未定ということでございました。 その後、文部科学省ウエブサイトに掲載しております大学入試英語ポータルサイトに、各大学の英語の利用状況の掲載状況にあわせて、本年十月十一日現在のデータでより詳細に集計した結果、一般選抜を予定している入試種別、これは学部・学科ごとにいろいろな入試の種別がございますので、そのうち国語記述式問題の利用を予定…

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の高等教育修学支援制度における大学等の在学生を対象とする申込みについては、この十一月一日から三十日を申請期間としております。各大学において、学生からの申込みを受け付けている最中でございます。 申請を締め切ったという事案については承知をしておりませんが、ある国立大学において、大学が十月末ごろに行った学生向けの説明会の欠席者に対して、資料配付の期限を十一月五日までとしていた事例があったと承知して…

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 対象となる学生に対する丁寧な周知というのは必要であるというのは、もとよりそのとおりでございます。 これまでも、リーフレットの作成、配布、説明会の実施など、要請をしてきたところでございますが、御指摘も踏まえまして、さまざまな機会を捉えて、しっかりと各大学に要請してまいりたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2019/11/13

200衆議院 文部科学委員会 第6号

○伯井政府参考人 今回、修学支援新制度を導入するわけでございますが、これは、国公私立を通じて真に支援が必要と考えられる低所得世帯の学生を対象とした全国統一的な基準となる新制度が導入されるということでございます。 現に支援を受けている学生で新制度の対象外又は支援額が減少する学生が生じるということとなるわけですが、こうした学生に対する対応というのは、我々、予算編成過程の中で、継続的な学びを支援する観点から、いかなる対応が可能か、来年の制度施…

文部科学省高等教育局長2019/11/08

200参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 平成二十九年七月にこの大学入学共通テスト実施方針が決定され、成績提供システムの導入が決まったわけでございます。その後、大学入試センターにおいて、システム参加要件の決定、民間団体がその要件を満たしているかの確認、公表、そして、今大臣も御答弁されました民間団体との協定書の締結という作業が行ってまいりました。協定書の締結ができたのが令和元年の九月でございます。 文科省では、この大学入試センターと…

文部科学省高等教育局長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 高大接続改革の理念、目的でございます。高大接続改革は、大学入試のみならず、高校教育、大学教育との一体的な改革を行うというものでございます。具体的には、子供たちが未来を切り開くために必要な資質、能力の育成を目指して教育課程の見直しなどを行う高校教育改革、卒業認定や教育課程等の方針を明確化させる大学教育改革、それとともに、それらを結ぶ大学入試につきまして、能力、意欲、適性を多面的、総合的に評価…

文部科学省高等教育局長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) まず、この英語の民間試験活用の経緯について御説明させていただきます。 大学入試における英語の民間試験活用につきましては、臨教審、臨時教育審議会の教育改革に関する第二次答申、昭和六十一年の四月でございます、この段階において、大学入試において、英語の多様な力がそれぞれに正当に評価されるよう検討するとともに、第三者機関で行われる検定試験などの結果の利用も考慮すると示されたことから始まっております。その後も、外国語能…

文部科学省高等教育局長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 平成二十六年十二月の中教審の答申以降、二十七年三月には高大接続システム改革会議を設置いたしまして、高大接続改革の実現に向けた具体的な方策、中教審答申を受けた具体的方策について検討がなされまして、一年後の二十八年三月に最終報告が取りまとめられました。さらに、その最終報告で示された大学入学希望者学力評価テスト、当時は仮称でそう呼んでおりましたけれども、その新テストの具体的な実施内容、方法等の詳…

文部科学省高等教育局長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) この英語四技能につきましては、やはり公平公正に受けられるための体制整備をどうすればいいのかとか、あるいは障害者への配慮なども含めてより多くの受験生が機会を失することなくできるにはどうすればいいかとか、あるいは一方で、その後、受検回数二回に制限するというようなことが決まったわけですけれども、無制限に受けれるとなると、有利な人、不利な人が出てくるのではないか、高校教育への影響が出てくるのではないか、あるいは各種の…

文部科学省高等教育局長2019/11/07

200参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(伯井美徳君) 当時、記述式について各大学の個別試験で行われているのであれば、あえて論理的思考力というのを共通テストで問う必要があるのかというのが最大の論点になっておりました。 その際、当時も国語あるいは総合試験、論述試験等で書かせることを問うていた、国立大学でも、のは四割程度でしたので、六割がそうしたことを国立大学ですらやっていなかったと。私立大学は恐らくほとんど、一般選抜においてはそういう試験が実施が難しいということで、…