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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2019/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 今回導入しようとしております大学入試英語成績提供システムにつきましては、原則、高校三年次、受験年度の四月から十二月の間の二回までの成績を大学に送付するというふうにしたところでございます。したがいまして、高校生は、その期間の中で、志望大学が求める要件やみずからの英語の学習の習熟度合い等を踏まえまして受験時期を決定する。 そうなりますと、その受験生の受けたい受験時期や受験場所で受けられるようにするという…

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 この英語の資格検定試験の活用につきましては、高等学校関係者、大学関係者や有識者で構成する大学入学希望者学力評価テスト(仮称)検討・準備グループという会議で検討を行いました。検討期間は平成二十八年四月から二十九年五月で、メンバーは、もう少し言及いたしますと、公私立の高校関係者、あるいは県の教育長関係者、国立、私立の大学入試に見識のある大学の関係者らから構成する検討・準備グループにおいて検討を行いました…

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 公立関係者といたしましては、当時、東京都立西高等学校長の宮本校長先生と、あと、私立の校長先生が参加しておられました。

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 現在、名簿を確認し、当時の宮本久也会長であったということは記憶しておりますけれども、それが全国高等学校校長会の正式推薦としてメンバーで選ばれたのかどうかは、ちょっとつまびらかではございません。

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 お答えします。 参加要件を議論した会議体は、独立行政法人大学入試センター英語四技能実施企画部会という、大学入試センターに置かれていた部会でございます。 参加要件の検討段階においては、実施団体に対して、専門的な観点から意見を求めたことはございます。ただ、当時はどの実施団体が英語成績提供システムに参加の申込みを行うのか不明でございましたので、あくまで国内で広く実施され、一定の評価が定着している資格検定試験の実施団体に対して…

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 あくまでも、その意見聴取というのは当該企画部会における検討の参考というために実施したというふうに聞いておりまして、そういう意味で、確認というか、全てのシステム参加試験の実施団体がその意見聴取の対象にはなっていなかったものでございますので、必ずしも確認という行為なのか、あくまで実施企画部会で議論したというものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 これは少し、大学入試センターの方に確認してみないとわからないことでございますので、確認をさせていただきますが。 ただ、参加試験の実施団体のうち、ヒアリングというか意見聴取の対象になっていないのは、IELTSオーストラリアとブリティッシュカウンシル、ともにIELTSの実施団体ですけれども、対象とならなかったというふうに聞いております。 一方、TOEICは取り下げたわけですけれども、そのときは一応意見聴取は行ったというもの…

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 座長は吉田研作上智大学教授でございます。これは公表について本人の同意もとらせていただきましたので答弁させていただきますが、吉田先生で、吉田先生は英検協会が実施するTEAPの設計にかかわる、実施団体の試験の設計などに協力したことがあることは承知しておりますが、同座長は、高度な専門的、技術的な英語の知見を持っておられる、外国語教育に関する学識経験者の立場で参加されたということでございます。

文部科学省高等教育局長2019/10/30

200衆議院 文部科学委員会 第2号

○伯井政府参考人 採点者につきましては、成績提供システムの参加要件におきまして、採点の質を確保するための方策を公表していることというふうになっております。 公表の具体的な内容は、各団体によって、ある意味まちまちでございますが、我々は、ポータルサイトでそれを公表していくことによってより質を高めていこうとしております。 その場合、各団体で採点者の応募資格、選出基準を定めておりますし、一定のトレーニングをしている場合もあれば、ネーティブスピー…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました学校教育法百二条第二項の改正案におきます単位の修得の状況に準ずるものとして文部科学大臣が定めるものとしては、法科大学院既修者コースの入学者選抜の一部として、各法科大学院が実施する法律科目の試験であるところのいわゆる既修者認定試験の結果を想定しているものでございます。 また、現在のところ、既修者認定試験と同程度に質が担保された試験等は他の分野の大学院には存在しないという…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 国立大学に対する運営費交付金や私立大学の経常費補助金は、特定の教育研究組織に対する交付額を切り分けられるものではございませんので、法科大学院に対して支出した金額を正確に算出することはできませんが、予算上の積算等から先生の御指摘に沿って推計を行うと、平成十六年度の制度設立当初から平成三十一年度予算分までにおいて募集停止若しくは廃止された計三十八校の法科大学院に対する支援額は、概算で約二百六…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 遠山文部科学大臣でございます。

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議におきまして、御指摘のように、奨学金制度や授業料減免制度など、給付型支援を含めた経済的支援の充実が求められたところでございます。 このことも踏まえつつ、文部科学省においては、無利子奨学金の充実や授業料減免の拡充等、法科大学院生を含む大学院生への経済的支援の充実を図ってきたところでございます。 直近の平成二十九年度のデータでは、法科大学院在籍者四千七百五十五人のうち、全体の…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 法科大学院におきましては、今御説明いたしましたように、他の大学院と比較しても多くの学生が支援対象となっております。学生支援機構における法科大学院生向けの奨学金制度というのもございます。 今後とも、その授業料減免、奨学金の充実に努めてまいりたいと考えておりますし、学部生、法学部生についての経済的支援につきましては、法曹養成制度改革推進会議決定においても直接には触れられておりませんが、法学部生を含む大学生向けの給…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 従来から行っているという取組でございますし、新支援制度は今国会で認められたものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のとおり、法科大学院の授業料は国立大学年額八十・四万円と高うなっておりますが、これは法科大学院教育の質の充実ということで、教育内容の向上に即した授業料という設定でございます。 給付型奨学金あるいは授業料減免措置の充実というのは、今後とも努力してまいりたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) そのとおりでございます。上限二分の一を設定してございます。

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘の規定を設けた理由でございますが、法曹コースは法科大学院の教育を支えるものとして、法曹養成プロセスにおいて重要な役割を担うということから、法曹コースにおける教育の質の担保、あるいは法曹コースから法科大学院への円滑な接続の確保に必要であるこれらの事項について協定において定めることとし、その協定について文部科学大臣が認定するというふうにしているものでございます。 この認定につきましては、あくまでその具体的な…

文部科学省高等教育局長2019/06/18

198参議院 文教科学委員会 第13号

○政府参考人(伯井美徳君) そのとおりでございますが、その必要性を感じて規定したものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/05/23

198参議院 文教科学委員会 第11号

○政府参考人(伯井美徳君) 法科大学院は、法曹養成に特化した専門職大学院でございます。その課程の修了者には司法試験の受験資格が与えられるという特別な役割を有しているものでありまして、このような位置付けを踏まえれば、司法試験で問われる学識等を身に付けさせることは法科大学院の本来的な役割であると。そして、そのような役割をしっかり果たせるよう、今回、連携法第四条を改正し、司法試験で問われる学識等を含め、法科大学院において涵養すべき学識等を具体…