伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○伯井政府参考人 直接の軽減措置ではございませんが、昨年八月に策定した大学入学共通テスト実施方針の追加分におきまして、非課税世帯であるなど経済的に困難な場合で一定の試験成績を有している者は、先ほど、高校三年生の結果を活用するという御質問がございましたけれども、その高校三年時の結果にかえて、高校二年時の結果を活用することを可能とする例外措置を設けるということでございます。 さらに、試験実施団体に対して先ほど検定料の低減を求めるということと…
第198回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(伯井美徳君) 長崎大学は、御指摘いただきましたように、喫煙者を採用しないという方針を示されたわけですけれども、教職員の採用において喫煙者を採用しないという同様の方針を示している大学がこれまで存在していたかについては、国公私立問わずということでございますが、文部科学省としては把握していないという状態でございます。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) 東京福祉大学につきましては、三月から五月にかけて、今長官が答弁されましたように、我々としても、地方出入国在留管理局と連携いたしまして、留学生の受入れや在籍管理状況、教育施設設備の状況等について実地調査を行っております。現在、これまでの提出資料やヒアリング等を通じて収集した情報と突き合わせて、事実関係の精査を進めているところでございます。 詳細については現在も精査中でございますが、私どもの立場から申し上げさせて…
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) 退学者、除籍者あるいは所在不明者に加えて不法残留者の情報も勘案しながら、これらが一定数を超える大学について、ほかにも追跡調査を我々実は行っております。 ただ、個別の大学名の公表については、現段階では差し控えさせていただきたいと考えております。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) 現在精査中でございますが、その調査、精査中でございまして、現時点で具体的な中身は答えられませんが、もちろん、この精査の結果、改善指導の方策と併せて必要な公表をしてまいりたいと考えております。
第198回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(伯井美徳君) 我々現在調査を行っておりますのは、退学者とか除籍者、所在不明者あるいは不法残留者の数が一定数を超える大学ということでございます。 複数の大学に対して調査を行っておりますが、先ほど言いましたように大学名の公表はちょっと差し控えさせていただきますが、複数の大学でございます。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 国立大学、私立大学、いずれも共通して高等教育機関ということでございますが、国立大学は国が定めた中期目標にのっとって教育研究活動を行うと、一方、私立大学は創立者の建学の精神にのっとって教育研究活動を行うという基本的な違いがございます。それを前提に、それぞれ法令も国立大学法人法、私立学校法というふうに異なっておりまして、御指摘のガバナンスコードにつきましては、このような法令で規定される各法人の基本的なガバナンスの…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 大学は、設置認可という形を経て、その後、その質を担保するという仕組みとして認証評価を行っております。その認証評価をしっかり適合したものは、まず一定の質が確保、保証されているということでございまして、現状においてはほとんどの大学が法令に基づく認証評価を適合しているというものでございます。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 今回の法律改正におきましては、認証評価制度につきまして、これをより適切、確実なものにするため、当該教育研究等の状況が大学評価基準に適合しているか否かの認定を義務付けたり、あるいは適合している旨の認定を受けられなかった大学に対して文部科学大臣が報告又は資料の提出を要求するというような改正を行っておりますが、そもそもこの認証評価というのは、大学における教育研究の状況について第三者機関、文部科学大臣の認証を受けた第…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 認証評価は、我が国の大学における質保証システムの一つとして、文科大臣の認証を受けた第三者機関が客観的な立場から大学における教育研究等の状況について定期的に評価を行い、その結果については大学に通知するとともに、社会への公表及び文部科学大臣への報告が行われることによって、大学における教育研究の質の保証、向上を担保するということで重要な役割を果たしております。 そういう意味で、大学における教育…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 大学の事務負担軽減というのは非常に重要な課題でございます。 この点、まず御指摘いただきましたが、今回の改正におきましても、認証評価と国立大学法人評価におきまして共通している評価項目について、例えば認証評価において優れた点として評価された事項を国立大学法人評価における自己評価で根拠として記載することができるようにすることなど、評価を受ける大学の負担軽減を図る観点から、それぞれ役割が異なる両評価の連携を図る規定を…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 大学評価は、大学関係者による評価、ピアレビューということで行われておりますが、我が国における認証評価においても、その各認証評価機関において、大学の教育研究活動に識見を有する大学教員が多く活用されているということでございます。そのため、評価者として認証評価機関から委嘱を受けている大学教員は、その通常の業務に加えて評価業務も行うということから、所属する大学において学務の軽減措置等の更なる配慮が期待されるというのは…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 文部科学省令におきましても、大学の教育研究活動等に関し識見を有する者が認証評価の業務に従事するということを求めておりまして、認証評価制度を効果的かつ安定的に運用していくためには、その評価者の育成ということは重要であるというふうに考えております。 各認証評価機関におきましては、その質の高い評価を実施するために、評価者マニュアルの作成であるとか評価担当職員研修の実施、あるいは大学と認証評価機関の人材交流等による評…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 認証評価制度の周知、発信については、現状、認証評価機関で認証評価結果の公表などの情報提供が行われているわけですけれども、これらの認証評価機関における取組も踏まえまして、御指摘いただきましたように、文部科学省といたしましても、今般の制度改正を契機といたしまして、その認証評価の目的、意義などをしっかり周知するということなどを通じて、認証評価制度に対する理解が更に深まるように取り組んでまいりたいと考えております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 官民イノベーションプログラムについてのお尋ねでございますが、今御紹介いただきましたように、四国立大学法人に対して合計一千億を出資しております。この当該出資金を元に四法人全てにおいてベンチャーキャピタルが設置され、四法人からの出資額五百五十億円及び民間金融機関等からの出資額約八十一億円から成るファンド総額約六百三十二億円をベンチャーキャピタルが管理をしており、大学ベンチャーに対して同ファンドから、平成三十年度末…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 世界全体では、これまで本規約を含め六つの地域別にこの東京規約と同趣旨の規約が採択され、発効しておりまして、ユネスコにおきまして、現在、地域規約を補完し相乗効果を発するものとして、全世界を対象とした規約の草案作成を行っているというのがまず動きとしてございます。 我が国では、東京規約の発効以降、他の締約国やユネスコとの連携を深めてきたところでございまして、今後も、引き続き情報共有やネットワーク強化等を行うことでア…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 国立大学運営費交付金、まさに基盤的経費ですけれども、配分におきましては客観的指標に基づいてできるだけめり張りある配分をするということで、今年度、今、国大協とともにそうした検討もしておりますので、今先生おっしゃられましたような論文引用数のより客観的な指標を科学的に分析して評価の対象にしていくというのも十分検討に値すると思いますので、前向きに検討したいと思います。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(伯井美徳君) 認証評価の結果、不適合とされた大学に対しては、今御指摘されましたように、報告を求めることができるということでございますが、その場合、報告の回数につきましては、一度の報告で教育研究活動の状況が改善されていると確認される場合もあればそれでいいわけですけれども、そうじゃない、法令違反の状態が継続するなど、教育研究活動の改善までに時間を要して継続的に報告を求める場合もあり得るというふうに考えております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入試における英語四技能評価の導入を促進するため、試験内容、実施体制等が一定の要件を満たしていることを大学入試センターが確認した民間の英語資格検定試験を活用するということとしているところでございますが、例えば国立大学におきましては、昨年三月に国立大学協会が示したガイドラインに基づきまして、大学入試センターが要件確認した全ての資格検定試験を対象として試験結果を活用することを基本としておるのですが、一…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 今回の支援措置は、大学等での勉学が職業に結び付くことにより格差の固定化を防ぎ、支援を受けた学生が大学等でしっかり学んだ上で、社会で自立し活躍できるようになるという目的もございます。こういう今回の支援措置の目的を踏まえて、こういった文言を明記しているというものでございます。