伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 御指摘のように、二十九年度の試行調査と三十年度の試行調査をやりまして、採点の手順を改善してきたわけでございます。 さらに、今、準備事業を通じて、採点の手順をどのようにするかというのを検討しているというところでございますが、大学入試センターに確認したところ、採点者数については、現在実施している採点に関する準備事業の結果も踏まえて、今後採点体制の詳細を決定するということでございまして、現時点では、一万六千人になるのか、どの…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 契約仕様書において、必要人員を確保するということになっておりますが、その見通しというお尋ねでございます。 先日、十一月五日の衆議院の文部科学委員会における参考人質疑におきまして、ベネッセコーポレーションの山崎副社長の方から、大学入学共通テストの採点者となり得る採点スタッフとして登録されている人数について、約二万人程度である旨答弁されておりますので、そうした実績なども踏まえながら、しっかりとした人員を確保してもらいたいと…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 採点事業者がどのような属性の採点者を現に確保しているのかにつきましては、営業上の秘密に関する事項ということで、お答えは差し控えさせていただきます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 文部科学省としては確認をしておりませんが、これは必ずしも当該業種の他社が公表していない情報でございますので、当該情報の開示を求めることは難しいというふうに考えております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 高校生の採点を、どの程度経験者がいるかということも含めて、属性についてはお答えは差し控えさせていただきますし……(発言する者あり)
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 採点者の確保につきましては、契約仕様書において、学力試験、面接等に合格した採点者を登録し、登録された者の中から必要な研修を行うということで、優秀な採点者を確保していくものとなっております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 経過は今御紹介いただいたところでございますが、高大接続システム改革会議最終報告におきまして、大学入学希望者学力評価テストにおいて、記述式問題を導入するための具体的方策について今後更に検討するというようにされ、そして、今御指摘いただきました平成二十九年七月の大学入学共通テスト実施方針におきまして、文部科学省として、国語と数学に記述式問題を出題する、その際、多数の受験者の答案を短期間で採点するため、その能力を有する民間事業…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 記述式問題の採点につきましては、大学入試センターと採点事業者との間で、契約金約六十二億円により業務請負契約を締結したところです。 仮に当該費用について国費で負担する場合の金額は、毎年約十五億円でございます。この点に関しましては、来年度概算要求では十六億四千四百万円を要求しておりますが、その後、一般競争入札でこういう価格で落札したことで、毎年約十五億円となっているところでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学者選抜におきまして、大学入学希望者の高校段階までに育成された思考力、判断力、表現力を的確に評価するためには、共通テスト、個別選抜にかかわらず、みずからの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述することが必要な記述式問題の導入が重要というふうに考えております。 その上で、国立大学の二次試験におきましても、国語、小論文、総合問題のいずれも課さない学部の募集人員は全体の六一・六…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 まず、採点者の研修につきましては、採点者に対する研修プログラムを仕様書において、採点事業者が大学入試センターと事前に協議をした上で、採点者及び採点監督者に必要な研修プログラムを編成し、採点開始日までに事前研修を終了するというふうに定めております。 今後、大学入試センターと採点事業者が事前に協議して、その必要な期間を定め、それを含め必要な事項を定めるということとしております。 採点マニュアルにつきまし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 記述式問題につきましては、自己採点の採点結果の不一致の課題があると認識しております。 大学入試センターにおきましては、正答の条件の意味や内容をわかりやすく整理して高等学校へ周知する、それとともに、その内容を生かして受験生が何らかの形で自己採点をみずからシミュレートできるような仕組みが提供できないか、大学入試センターと協議してまいりたいと考えております。 また、現在実施中の大学入学共通テストの準備事業…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘をいただきましたように、グローバル化が急速に進展する中で、英語によるコミュニケーション能力の向上は喫緊の課題でございます。大学入試において、英語の読む、聞く、話す、書くの四技能を評価することが必要であるということ。 しかしながら、一方で、英語に関しては、約五十万人規模で同一日程一斉実施型試験による共通テストとして、特に、話す、書くの能力を含めた試験を実施することが極めて困難であることなどを踏ま…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘の日付につきましては、十一月二十日の衆議院文部科学委員会においては、委員会の当日の通告に、五神総長との電話でのやりとりをもとに四月中旬とお答えしたところですが、翌日の国会質疑の報道を受けまして、東京大学から日付の誤りであったという指摘がございまして、正しくは平成三十年三月十六日とのことでした。おわび申し上げます。 また、当省からの出席者は、当時の高等教育局長、同局の大学入試室長及び初等中…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 御指摘の面会の経緯でございますけれども、前高等教育局長、それから国立大学協会及び東京大学理事を通じて確認したところ、文部科学省又は国立大学協会が東京大学に働きかけたのではなく、東京大学としてアポイントをとって訪問したということでございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 その点に関しましても、当時の高等教育局長に確認をさせていただいたところ、遠藤議員事務所から依頼があったため文科省は出席したとのことでございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 まず、東京大学理事を通じて確認したところ、これは東京大学が説明した内容でございますけれども、国立大学協会において検討中であったガイドライン案について、平成三十年三月八日の国立大学協会総会において述べた意見の趣旨について説明したとのことでした。 ちょっと読み上げさせていただきますと、高校から大学にかけて学生の英語四技能を鍛えることが重要で、高大接続改革の本来の趣旨に立ち戻るべき、英語認定試験を入試での選抜に使うのであれば…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 これも東京大学理事を通じて確認したところでございますが、入学者選抜において、英語の民間試験を東京大学として活用するよう要請を受けたわけではないということでございました。 また、当時の高等教育局長にも確認したところ、同様の回答でございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 その点に関しては、現時点では確認ができておりません。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 今お尋ねの内容につきましては、仮定の話であるため、お答えすることは非常に困難ではございますが、一般論としては、大学入試センターと民間事業者間で協議することになるものと承知しております。 なお、大学入学共通テストにおける記述式問題採点を実施するための経費としては、先ほども答弁いたしましたが、毎年度約十五億円を見込んでいる旨が契約書に記載されております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○伯井政府参考人 現行の大学入試センター試験は、御指摘のように、受験生からの検定料収入等の自己収入をもとに実施しておりますが、記述式問題を含めた大学入学共通テストの実施では、これまでのセンター試験では要しなかった新たな経費が発生するということが見込まれるものでございます。