伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 英語によるコミュニケーション能力の向上というのは喫緊の課題でございます。大学入試において、英語の読む、聞く、話す、書くの四技能を評価することは必要である。 一方で、英語に関しては、約五十万人規模で同一日程一斉実施型試験による共通テストとして、話す、書くといった能力を含めた試験を実施することが極めて困難であることなどを踏まえて、あくまでもこれは各大学の判断によりますが、大学入試において四技能を評価する…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 この大学入試英語成績提供システムにつきましては、文部科学省が民間試験団体の取組を十分に指導監督することができるようなたてつけ、制度設計となっておらず、かつ、その連絡、調整が実際にも十分でなかったことから、各大学の活用の内容、民間試験の具体的な詳細事項等の情報提供不足など、準備のおくれにつながることとなりました。 また、経済的な状況や居住している地域にかかわらず、ひとしく安心して試験を受けられるような配慮が結果として十分…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 ただいま御指摘いただきました今後設置する予定の検討会議の具体的な論点につきましては、早急に検討してまいりたいと考えておりますが、まず、大学入学共通テストや各大学の個別試験の中での英語四技能評価をどのようにしていくのか、さらに、経済的な状況や居住地域にかかわらず、ひとしく安心して試験を受けられるような配慮が十分なのかなどを柱として、高校、大学関係者などの意見をさまざま聞きながら、今後一年を目途にしっかりと検討してまいりた…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 共通テストか個別選抜かにかかわらず、みずからの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述することが必要な記述式問題の導入は重要であるというふうに考えております。 その上で、今も御指摘いただきましたが、国立大学の二次試験において、国語、小論文、総合問題のいずれも課さない学部の募集人員が平成二十八年度入試で全体の六割程度となっていたということから、令和二年度からの大学入学共通テストにお…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 記述式試験につきましては、大学入試センターが実施した試行調査におきまして、平成三十年度の試行調査では、国語で約〇・三%、数学で約〇・〇三%程度の採点結果の補正が必要なものが生じたということが一つございます。さらに、国語の採点結果と自己採点の一致率が平成二十九年、三十年度とも六割から七割程度、裏返せば不一致が約三割程度あったというふうに承知しております。 その採点の質、それから自己採点と採点結果の不一致等の課題が明らかに…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 大学入学共通テストにおける記述式問題は、多様な学力層の受験者を対象に、今御指摘いただいたような一定の条件設定の上で、正答の条件への適合性を評価するというものとなっております。 ただ、それでも、解答を選択肢の中から選ぶのではなく、文や文章を書いたり数式等を書いたりすることを通じて思考のプロセスがより自覚的なものとなることにより、より論理的な思考力、表現力を発揮することが期待されるというふうに考えている…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 国語の自己採点と採点結果の不一致につきましては、大学入試センターにおきまして、正答の条件の意味、内容をわかりやすく整理して高等学校へ周知するということとともに、その内容を生かして受験生が何らかの形で自己採点をみずからシミュレートできるような仕組みを提供できないか、大学入試センターと協議を開始したところでございます。引き続き対応してまいりたいと考えております。 また、現在実施中の大学入学共通テストの準…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 大学入学共通テストの記述式問題採点に係る学力評価研究機構との業務請負契約につきましては、一般競争入札、総合評価落札方式という枠組みのもと、大学入試センターに設置された外部委員を含む評価委員会の審議を経て、価格のみならず、過去の実績、採点者確保及び研修の実施、採点の体制、採点者の質の向上、採点の正確性の向上、セキュリティー対策等計十二項目から成る総合的な観点から高い評価を得て選定されたものでございま…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 一応、守秘義務を課しておりますので、第三者には公表しないということにしておりますが、疑義があるということで、兼務の解消に向けて事業者としては取り組んでいるというものでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 兼務そのものは、入試センターと契約事業者との契約で禁止はされていないんですが、先ほど申し上げましたように、疑義が生じるということで、その兼務の解消を現在求めているというものでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 民間企業に委託している私立大学もあるというふうに承知しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 この実施の導入見送りをいたしました成績提供システムにおいては、それぞれの団体がファイアウオールを設けるなど、利益相反に当たらないような取組をしていただき、それを公表するということを求めていたものでございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 現状の取組について御説明申しますと、大学入試につきましては、大学入学者選抜実施要項という、これは高等局長通知でございますが、その中で入学者選抜の公正確保あるいは試験問題の漏えい防止については定めておりますが、採点業務の民間委託に関しては特段の定めがないというのが現状でございます。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 委員御指摘のように、大学の受験時だけじゃなくて、高等教育の就学機会の均等が重要であるということはそのとおりでございます。 家庭の経済状況によって進学を断念することがないように、大学等で安心して学ぶことができる環境を整備する、経済的な状況や居住している地域にかかわらず、ひとしく安心して入学者選抜を受けられるような配慮を行うことは重要であるというふうに考えております。 経済的支援につきましては、これまでも奨学金の充実を図っ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御質問の下村議員の発言の趣旨は我々としては承知しておりませんが、一般的に、指導というのは、ある目的、方向に向かって導くということ、説明というのは、ある事柄がよくわかるように述べて説明するという意味であるというふうに承知しております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 調査はございません。 大学入学者の能力、適性というのはそれぞれの大学で多様でございますので、大学の個別学力検査において英語の配点が高い大学に入学した者の英語の能力が、それ以外の大学に入学した者の英語能力に比べて高いとは一概には言えないのではないかというふうに考えております。 ただ、グローバル人材の育成を目標に掲げて、英語に重点を置いたカリキュラム編成とか、在学中の海外留学を必須としている大学などにつ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 当時の担当者に確認をいたしました。御質問の、下村議員の発言を受けて、どのように対応するか局内で検討をいたしましたということでありますが、文部科学省では、東京大学のみならず、全ての大学に対して、この自民党の会議より前から、英語四技能をはかることのできる資格検定試験等の結果の活用を促してきたというところであり、また、東京大学もどういうふうに対応するか検討中であったということから、東京大学に対する個別の働…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 国家公務員の守秘義務につきましては、国家公務員法におきまして、「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」と規定されておりまして、この規定に違反して秘密を漏らした者は一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処するとされております。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○伯井政府参考人 大学入試センター職員の守秘義務につきましては、独立行政法人大学入試センター法におきまして、「センターの役員及び職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。」と規定されておりまして、この規定に違反して秘密を漏らした者は、同様に、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処するとされております。