P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2019/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 現在、準備事業を実施中でございますが、いずれにせよ、大学入試センターとして採点ミスが発生しないよう、採点の質の向上、そのプロセスの工程管理、あるいは品質のチェックのやり方など、最大限の努力を行っていくものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 繰り返しでございますが、今後、大学入試センターにおいては、採点者への事前研修の徹底、組織的、多層的に採点を行う体制の構築などに取り組むこととしておりますので、採点ミスが発生しないよう、採点の質の維持向上に向け最大限努力してまいるという考えでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) まずは最大限の努力をするというのが大前提でございますが、万が一ミスが発生した場合は、受験生の立場に立って文部科学省がしっかり対応することが重要であるというふうに考えております。 具体的には、文部科学省と大学入試センターが連携しながら、受験生本人の希望というのを伺いつつ、大学と協議して対応する仕組みというのも一方検討しなきゃならないというふうに考えております。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 先ほど答弁ありました、試験のその実施大綱自体は来年の六月までに確定する必要がございます。現在行っているのは準備事業でございますが、その結果を踏まえて適切に対応していくというものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) いずれにせよ、現在行っております準備事業を通じまして、しっかりと対応していくというものでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 国語ですと、平成二十九年度プレテスト、三十年度プレテスト共に不一致率が約三〇%程度発生しております。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 二〇一九年七月に策定、公表いたしました実施方針におきましては、今御指摘のような記述式の導入を検討するという旨の記載はございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 私、前々職、大学入試センターの理事をしておりましたので、プレテストをやっていたときの担当理事でもございましたので、作問についてはしっかり自分でも解いて行っておりました。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) それは把握はしておりませんけれども、大学入試を担当している職員は一応そういう、自らも解き、自らも自己採点を試みたのではなかろうかというふうに推察しております。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘のとおりでございまして、日頃からそういう業務の遂行に心掛けたいと思いますが、一方で、このプレテスト自体はそういう専門的な試行調査を行っておりますので、その結果に基づき様々な改善を行わなければならないと。 ただ、先ほど答弁いたしましたように、二年、二十九年度、三十年度の試行調査におきましては三〇%の不一致が出ているというのもこれまた事実でございまして、その改善に現在努めているところでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) ちょっと技術的なことになりますが、今回、記述式の導入によりまして、成績提供、大学への成績提供の時期が約一週間程度遅れることになります。私立大学ではぎりぎりの日程でこれを確保しているものでございますが、そういう全体的な日程、工程管理という点で、先生の御指摘、非常に傾聴に値する御意見ではございますし、検討しなければならないと考えていますが、工程面では非常に難しい面もございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) その前に、先ほどの答弁で、契約違反の場合につきましては、契約書の第九条で損害賠償責任について規定はしております。したがって、情報漏えいが起きた場合、民事上の賠償、あるいは場合によっては刑事上の責任を問うことも可能ではございます。 今の御質問でございますが、これはちょっと国会の方で御判断いただくべき事柄かなと認識しております。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 御指摘はそのとおりでございまして、我々としても必要な調査を行いながら対応したいと思いますが、この導入を決めた時点、平成二十八年度入試で、先ほど御指摘いただいたように、国語、小論文、総合問題のいずれも課さない学部の募集人員が全体の六一・六%であったということを踏まえて導入することを決定したという経緯でございます。 また、大学入試センターが行った調査研究によれば、同一又は同様の内容の問題について、記述とマークと異…

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 文部科学省では、就職・採用活動の状況を把握することを目的に、毎年、大学等や企業を対象に、就職・採用活動に関する調査を実施しております。二〇一九年度の調査結果では、学生からセクシャルハラスメントのような行為について相談を受けたことがあると回答した大学でございますが、これは千百六校のうち五十七校でございました。回答のあった大学のうち約五%という結果となっています。また、相談があったと回答をした…

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 先ほど説明いたしました就職・採用活動に関する調査におきまして、大学へ相談するよう周知しているかについては調査しているんですけれども、各大学で、今御指摘いただいたような、どのように就職相談窓口を周知しているかについては把握していないところでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) 大学の相談窓口にハラスメントの専門家が配置されているかどうかについては詳細は把握していないわけでございますが、各大学等におけるカウンセラーの配置状況は八割を超えているということでございます。

文部科学省高等教育局長2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(伯井美徳君) これはまさに個々の症状や事例でございますので、個別ケースを専門家の会議で認定しているというものでございます。したがって、ここでちょっと事例を紹介するのは困難でございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 現在、文部科学省において取り組んでおります高大接続改革は、大学入学者選抜改革のみならず、高校教育と大学教育との一体的な改革を行うものでございます。 具体的には、子供たちが未来を切り開くために必要な資質、能力の育成を目指して教育課程の見直しなどを行う高校教育改革、それから大学教育の質の向上を行う大学教育改革とともに、それをつなぐ大学入学者選抜改革を一体的に推進をしているところでございます。

文部科学省高等教育局長2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○伯井政府参考人 グローバル化や技術革新の大幅な進展等の社会構造の変革期におきましては、高校教育、大学教育、大学入学者選抜を通じて、学力の三要素、これは知識・技能、思考力・判断力・表現力、それから主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、この学力の三要素を確実に育成、評価する、三者の一体的な高大接続改革が重要であるというふうに認識しております。 そのため、文部科学省においては、まず、高等学校教育改革につきましては、学習指導要領の抜本的…

文部科学省高等教育局長2019/11/27

200衆議院 文部科学委員会 第10号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 共通第一次学力試験導入以前におきましては、各大学が実施する一回限りの学力試験によって合否が決められることが多く、さらに、そこは難問奇問の出題というのが多く見受けられました。そこで、共通第一次学力試験は、高校教育における基礎、基本を問う良問を提供し、国公立大学の共通の一次試験として実施するとともに、これに加えて、各大学が個別試験において専門的な知識を問う学力検査、小論文、面接等を実施することによって受…