伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2019/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 今の御指摘はそのとおりでございます。 現在、大学入試センターにおいて、解答用紙ですよね、そうしたものの開示をするのかどうか、それは物理的に可能なのか、かえってその試験全体の実施を混乱を生じせしめないかなど、様々な観点から検討しておりますが、いずれにせよ、その成績通知の方法をどのように行うかということは大学入試センターで鋭意検討を行っているところでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) そのとおりでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 先般の国会でも、衆議院の文科委員会でございますが、議論になりました。 例えば、数学などでは……(発言する者あり)あっ、国語……
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 国語においても、途中で正答例が出てくるというのは、これは数例ございます。採点の途中で、採点マニュアル、事業者が作るものでございますが、採点マニュアルを更新しながら正答例が増えていくということもございますし、数学では五十例ぐらい正答例が出てくるというケースもございました。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 更新された採点マニュアルに基づいて採点が開始されるということで、採点開始後そうなると見直す、見直して採点を再度し直すというような工程で採点が行われるというものでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 試行調査は、二十九年度が千人で、三十年度が二千人でございます。 本試験におきましては、先ほど来答弁いたしましたように、八千人から一万人程度を確保するということで準備が進められているものでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) プレテストの場合は、先ほど言いましたように、国語、数学で合計千人、二十九年度プレテストで千人の採点者、三十年度プレテストで約二千人の採点者でございました。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) これは今後、事業者の方で募集人員を確定しながら決めていくというふうに伺っています。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) まず、採点の仕方でございます。採点マニュアルが見直された場合、再度採点をし直すというやり方でございますが、ただし、その採点期間の中盤までに全答案について最低二人の採点者の採点を完了する、採点し直しが発生したとしても、採点期間中に全ての採点が完了するよう採点計画を立てているところでございまして、納品期日をしっかり守って採点をしてもらうというのを前提に計画を立てて、終盤で再度採点し直す状況にならないようにしている…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 実際の採点者数というのは、これまでの試行調査、あるいは現在行っている準備事業を通じて必要人数を確定していくということですが、おおむね八千人から一万人ということで事業者と調整をしているところでございます。 〔理事赤池誠章君退席、委員長着席〕
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 概算要求時は御指摘いただいた七千七百三十五人分の経費を積算しておりますが、実際には、各採点者の出勤日数、勤務時間が異なるため、共通テストの本番の採点者数については、今やっております準備事業の検証も踏まえまして、先ほど申し上げましたように、現時点においては八千人から一万人程度となるのではないかというふうに想定しております。 そして、これは、採点事業者の業務につきましては契約をもういたしておりますので、その金額の…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) それも含めて大学入試センターと事業者の間で必要な協議を行っていくものでございますが、いずれにせよ、契約金額の範囲内で適切に実施されるように認識しております。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 概算要求を行ったのは契約の前でございますけれども、その後、事業者と契約を行い、年間約十五億でございますが、概算要求時の額よりも若干少ない契約金額となっておりますが、いずれにせよ、その範囲でしっかりと質の高い採点者を確保できるということでございますので、そういう方向で大学入試センターと事業者の間でしっかりと進めていただきたいというふうに考えております。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 予算事業でございますので、契約の範囲内で行ってもらうということを前提に考えております。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 三十年度の試行調査で、国語で約〇・三%の補正が必要になったというものと承知しております。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) プレテストの段階から採点事業は民間に委託して、その検証もしながら進めているものでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 入試センターの役割は、作問とその作問に基づく採点基準を策定するということでございます。当然、プレテストの検証、採点結果の検証をして、今後どのように採点プロセスを考えていくかなどについては入試センターで考えると、こういう役割分担でございました。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) そういうプロセスで検証しているものでございます。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) 現在、大学入試センターでは、補正が必要な答案が、今言った国語においては約〇・三%、数学が〇・〇一%程度確認されたという状況を踏まえまして、大学入試センターにおきましては、採点に関する一連の過程を検証し、改善を図る準備事業を実施しております。 大学入学共通テストの本番におきましては、その準備事業の検証結果も踏まえて、試行調査における体制よりも更に充実した採点体制を構築し、採点の誤りが生じないよう徹底してまいると…
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(伯井美徳君) そのとおりでございます。