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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 国立大学法人の戦略的大学経営を可能とする改革の実現に向けて、有識者会議を設けて必要な検討を行うこととしております。その会議では、経営基盤を強化するための規制緩和として、授業料の自由化の是非について検討事項としているところでございます。あくまで、各国立大学がその判断で経営基盤を強化するための規制緩和策として、自由化の是非について検討事項とし、これから御議論をいただくというものでございます。それ以外の検…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 運営費交付金が法人化後減少してきたのは事実でございますが、ここ数年は据置きという状態でございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 承知しておりません。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 下関市立大学の特別支援の専攻科の設置及び教員の採用につきましては、同大学においては、教授会に意見を聞くことなく学長が決定したという経緯でございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 御指摘いただきました学校教育法の第九十三条第二項では、学生の入学及び卒業、課程の修了、そして学位の授与、そして教育研究に関する重要な事項で学長が定めるものについて、学長が決定を行うに際してあらかじめ教授会が意見を述べるものとしております。 この教育研究に関する重要事項として具体的にどのような事項について教授会の意見を聞くこととするかは、各大学の実情等を踏まえて学長が判断するというものとされております。 下関市立大学にお…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 大学に我々が聴取したところ、本学の教授会は全学教授会ではなくて経済学部の教授会、もともと経済学部の単科大学ですので、そういう認識で、このため、教授会の意見を聞く事項における教員には新設の専攻科の教員が含まれていないという判断を大学としてされたというふうに聞いております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 まず法律でございますが、地方独立行政法人法第七十七条第三項におきまして、教育研究に関する重要事項を審議する機関を置くものとされておりますが、その構成員、組織、審議事項等については各公立大学法人の定款において定めるということとされております。 下関市立大学によりますと、同大学の定款では、理事長は、教員の人事や教育課程の編成に係る方針等に関する事項について決定しようとするときは、教育研究審議会の議を経るものとするというふう…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、同大学においては、教育研究審議会の招集を一度ならず複数回試みたものの、なかなか審議に応じていただけなく、定足数が充足できなかったということで、そういう努力をもって、教育研究審議会の議を経たものとみなして、理事長として決定したということでございます。 これも大学の定款の解釈の問題でございますので、しっかりその説明責任を市側あるいは大学側において果たしていただきたいというふうに考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 大学によりますと、公募手続はとっていないということのようでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 これは恐らくということではございますが、新設の特別支援の専攻科ということもございますので、その辺の規定というところまではなかったのではなかろうかと思います。ちょっとこれは、そこまで詳細には聞いておりませんので、推測でございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 今確認中でございますが、通常、大学において教員を採用する場合は、公募手続をとることが通例であろうかと考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 基本的には、大学における意思決定プロセスに関する定款や学内規程等の解釈、運用ということでございますが、その説明責任は大学においてしっかり果たしてもらいたいという事柄ではございますが、文科省としても、大学執行部と教員組織との間での意思疎通をしっかり図りつつ、定款や学内規程等に基づく適正な手続がとられることが重要であるということでございますので、これまでもそういう観点での助言をしておりますが、今後も、大学からの説明を聴取し…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 我々、公立大学に対しては、基本的には、その権限の範囲で助言をしていくということで、これはしっかり説明責任を果たした方がいいですよ、あるいは、今後に向けて教授会の規定というのを整備した方がいいですよといったようなことを助言する立場であろうかと考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 教授会の議、あるいは先ほどの審議機関については、先ほど私が答弁したとおりでございますので、必ずしも違法かどうかということではないけれども、必要な対応をされた方がいいという意味での助言でございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 必ずしも違法というふうに判断しているわけではございませんが、先ほど言った学校教育法、あるいは地方独立行政法人法の根拠に照らして助言をしようというものでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 学校教育法は、先ほど言った教授会の権限について九十三条第二項で規定をしておりますので、先ほどの、「教育研究に関する重要な事項で、教授会の意見を聴くことが必要なものとして学長が定めるもの」という九十三条第二項第三号の規定などでございます。 また、地方独立行政法人法につきましては、第七十七条で、公立大学法人は、定款で定めるところにより、当該公立大学法人の経営に関する重要事項を審議する機関、経営審議機関を置くものとするという…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 今聞いている範囲の手続として、明確に法律違反に該当するわけではないというのは、先ほど来答弁しているとおりでございます。 ただ、先ほどこれも申しましたが、執行部と教員の間で意思疎通が十分でないとか、あるいは今後に向けて教授会等規定を整備した方がよいとか、そういったことはしっかり対応し、また、説明責任というのを当該大学においてしっかり果たしてほしいということをお願いしている、助言しているということでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 先ほど答弁いたしましたように、教授会の権限というのは学長が決定するということでございますし、教育研究審議会に関しましても、定款で定めるということでございますので、その解釈の問題であるというふうに我々は認識しております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 岡山理科大の獣医学部の志願者数、合格者数でございますが、二〇一八年度は、志願者数二千三百四十七人、合格者数は五百六十四人、二〇一九年度は、志願者数二千百二人、合格者数五百八十三人でございます。また、二〇二〇年度入試について、まだ終了していませんが、岡山理科大に確認したところ、現段階、二月二十一日現在で終了した入試については、志願者数千九百八十二人、合格者数三百十一人であるというふうに伺っております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 四国枠の志願者数、合格者数でございますが、二〇一八年度は、志願者数六人、合格者数四人、二〇一九年度は、志願者数六人、合格者数一人、二〇二〇年度は、志願者数四人、合格者はいなかったということでございます。