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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,035
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・60%
  • 文教科学委員会38 件・38%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,035 20 を表示
文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 御指摘いただきましたように、令和二年度センター試験におきまして、平均点は、二百点満点中、英語は百十六・三点、その他外国語については、英語の次に平均点の低いフランス語でも百三十八・四点となっております。一方で、この受験者数は、英語は約五十二万人に対して、英語の次に受験者数の多い中国語でも六百六十七人ということで、受験者数が大きく異なるということで、平均点を一律に比較するということは困難というふうになっております。 大学入…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 認定を受けていた民間英語試験実施団体が実施する試験の過去問等の著作権などの権利につきましては、大学入試センター等の公共機関は有しておりませんでした。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、受験生が民間検定試験の受験に向けて、民間事業者が出版する問題集を活用したり、あるいは講座を受講したりということは考えられるわけでございます。 一方で、現行の高等学校学習指導要領におきましては、英語四技能を総合的に育成する指導を行うということとされております。 学校の授業をきちんと受けて、家庭学習に継続的に取り組むということで、各民間試験に対応できる力をつけることも可能であり、そうした…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 民間英語試験を採用する大学ということでございますが、導入が延期された大学入学英語成績提供システムを活用する大学につきましては、大学入試センターに対し、成績提供の手数料を支払う予定となっておりました。 なお、各大学の判断で英語の資格検定試験を活用する場合、受験生からその成績を提出させるということが通例でございますので、大学が民間事業者に手数料を支払うということはないと考えられます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 そういう意味におきまして、大学入学英語成績提供システムというのは一旦導入を延期するということで、どういう方策があるのかというのを、今、冒頭大臣が申し上げましたように、検討しているというものでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 企業等での豊富な実務経験あるいは高度な実務能力を有する実務家の知見を、リカレント教育としての社会人向け教育プログラムに積極的に取り入れていくことは重要であるというふうに考えております。 このような視点で、文部科学省では、令和元年度から、大学等において教育、授業を実際に行うに当たって必要な基礎的知識などを身につけるための実務家教員育成プログラムの開発実施、そして、そのプログラムを標準化し全国展開してい…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 平成三十年八月から文科省で実施した調査におきまして、不適切な事案、これが九大学、それから、不適切である可能性が高い事案、これが一大学でございました。この十大学以外の大学では、平成三十年度入試は適正に行われていたということでございます。 そして、この不適切な事案又は不適切である可能性が高い事案として指摘した大学については、昨年五月から訪問調査を含めたフォローアップ調査を実施した上で、平成三十一年度入試…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 平成三十一年度入試の志願者数及び合格者数の男女別人数、合格率につきましては、全国医学部長病院長会議におきまして自発的に調べておられます。文科省としても、こういった取組を引き続き注視していきたいというふうに考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 全国医学部長会議は、全国医学部入学試験制度に関する規範を自発的に作成し、みずからそういうことを正していこうということでございますので、引き続き、その入試の公正確保につきまして、全国医学部長病院長会議で実施されることを期待し、文科省としての調査は行わなかったというものでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 繰り返しになりますが、全国医学部長病院長会議での調査、自発的な調査の実施ということに期待しておるわけでございますが、我々といたしましても、医学部医学科を置く大学において、男女別、年齢別の合格率等を含め、より積極的に入試情報をそれぞれ開示するよう要請しているところでございます。必要に応じてフォローアップをしっかりしていきたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 まずは、全国医学部長病院長会議で自発的に調査をされることを期待しており、引き続き調査をされるものと考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 当然、こうした男女別、年齢別の合格率等を含め、必要な情報は、文科省としても必要に応じてフォローアップをすることが必要であると考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 より積極的に我々としては各大学に情報を開示するよう求めておりますので、そういう意味では必要な情報であるということでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 合理的な理由がなく、入試上のそういう不適切な取扱いが行われるというのは、これは望ましくないということでございます。 ただ、それは一律に合格率がどうかということで判断されるものではなくて、まず、そうした状況を開示していくことによって、先生のような御指摘が出てくるということで、対応していきたいと考えております。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 今御指摘いただきましたように、聖マリアンナ医科大学の医学部医学科の入学者選抜につきましては、平成三十年十二月の緊急調査の最終まとめにおきまして、文部科学省としては、不適切である可能性が高い事案と指摘し、平成三十一年二月に、第三者委員会を設置し事実関係を調査するよう文書で指導し、そして、今御指摘いただきましたけれども、本年一月十七日に、第三者委員会の調査報告書が公表されました。 この報告書においては、性別、現浪区分という…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 まさに今そうした観点から、大学に対して、大学として実施した入試において属性による一律の差別的取扱いが行われたと、この報告書の結論に対する大学としての見解、あるいは、指摘や、大学と見解が異なるのであれば、その合理的理由とかエビデンスを挙げて説明してほしいということで大学に求めているところでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 報告書につきましては、我々としても一定の妥当性を認めておりますが、聖マリアンナ医科大学としては、それは意図的ではない、その結果、そういう結論に至ったが意図的ではないということの反論をしているということでございますので、その辺の説明をしっかりするとともに、我々に対しても納得のいく合理的理由を説明してくれということでヒアリングを行っているというものでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 そういう仕組みでございます。

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、大学等における障害者雇用の促進に向け、厚生労働省と連携しながら、各種会議等を通じて制度の周知を図るとともに、各国立大学法人等における雇用促進に向けた取組事例について情報提供を行っております。 また、複数の大学や関係機関がネットワークを構築して、障害のある学生の修学支援の充実を推進する事業を平成二十九年度より実施しております。その事業の中におきまして、障害のある研究者や教員…

文部科学省高等教育局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伯井政府参考人 平成二十九年度末現在で、奨学金の総貸与残高は九兆三千七百四十三億円であると日本学生支援機構から聞いております。