伯井美徳
会議録に記録された「伯井美徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,035 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 教育3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会60 件・60%
- 文教科学委員会38 件・38%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 想定はしておりませんが、全体として、政府としてはマイナンバーカードの活用というのは推進しているというものでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきましたように、いわゆるAOとか推薦入試の配慮事項については、昨日、五月十四日付で通知をしたところでございます。 一般入試を含めた大学入試の日程等全体の対応につきましては、今御指摘いただいた例年六月に定める大学入学者選抜実施要項等で周知しているところでございます。 ことしは、先ほど来言っていますように、臨時休業の状況、あるいは感染の拡大あるいは終息の状況等をしっかり見きわめて、状況に応じ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 大学入学共通テストでございますが、来年一月十六、十七を実施予定日としておりまして、そのための実施準備を着々と進めているというものでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 今御指摘いただきましたように、大学入学共通テストの試験問題、各大学等の教員が大学入試センターで問題作成に従事するという形で、二年間かけて行われます。 現在、来年の問題作成についてはもう最終段階に入っておりまして、大学入試センターにおいて鋭意準備を進めているというものでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 もともと国、数、英は高一、高二までの範囲でございますけれども、いわゆる理科あるいは地歴、公民というのは高校三年の部分も含めた出題範囲の試験科目となっておりまして、いずれにせよ、問題としてはもう最終の段階というところでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 御指摘いただきました問題作成については、校正等、最終の段階なわけですけれども、最も機密性が高い業務でございますので、これをオンラインで自宅でというわけにはもちろんいかないわけでございます。 緊急事態宣言がなされている中、大学入試センターにおいては、委員等の協力を得ながら、機密性を保ちながら、鋭意、進捗におくれがないよう準備をしているということでございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 先ほど申し上げましたように、二年間かけて作成しております。また、本試験の問題、追再試の問題と複数種類つくっておるわけでございまして、現段階で問題をつくり直すというのは極めて困難でございます。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 十一日の深夜に調査を発出いたしまして、十四日の調査の締切りとしておりました。 現在、集まった調査結果を精査しております。部局ごとに出してくれというようなことを申しておりまして、一つの研究科の分のみの回答など、まだちょっと、集まった結果の集計が出せない状況でございます。速やかに調査結果を取りまとめた後に、厚労省とも情報交換を行い、文科省として、PCR検査能力の拡大に向けて対応していきたいと考えておりま…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症対応におきまして、大学病院は、多くの重症患者に高度医療を提供するなど、大変重要な役割を果たしております。 今御指摘いただきましたように、診療体制の構築であったり、院内感染の防止のための外来や手術の抑制ということで、減収が生じております。 今ちょっと、手元にあります資料は国立大学の見通しでございます。国立大学病院の病院長会議によれば、全国四十四国立大学病院の四月期の収入は対前年…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○伯井政府参考人 私立大学は、手元には資料がございませんが、大幅な収益の減ということでございます。 一方で、全体として、収益減と、収支差というのを、今しっかり現状把握しようということで努めているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 授業料減免については、高等教育の修学支援新制度におきまして、家計が急変した状況を加味した所得見込みでの支援の判定を行うほか、今御指摘いただきました今般の補正予算案におきまして各大学が独自に行う授業料減免等を支援する額を計上しています。この予算計上に当たりましては、平成二十年九月のリーマン・ショックの際の実績額を踏まえ、かつ高等教育の修学支援新制度との関係も整理した上で必要額を七億円と算出…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○伯井政府参考人 お答えいたします。 遠隔授業を実施する大学、高等専門学校は全国で既に四割ございます。遠隔授業の積極的な活用によって授業のおくれを補おうとする動きが更に広がりつつございます。 このような状況の中、文部科学省におきましては、教室に日常的に集まることによる感染リスクに対応するため、これまで必ずしもルールが明確でなかった遠隔授業が自宅で受講可能であることや、遠隔授業を行った場合の扱いとして、遠隔授業で取得できる単位の上限への算…
第201回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(伯井美徳君) お答えいたします。 日本学生支援機構の調査によりますと、大学間交流協定等に基づく日本人留学生は、二〇一七年度において十万五千三百一名となっております。最も留学生の多い留学先はアメリカ合衆国でございまして、一万九千五百二十七名となっております。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省といたしましては、今般の新型コロナウイルス感染症の影響で学生が進学、修学を断念することがないよう支援をしていくことが重要というふうに考えております。 今御紹介いただきました修学支援新制度あるいはより幅の広い世帯を支援対象としている貸与型奨学金の両制度におきまして、家計急変の学生等への支援を行うことを積極的に広報、周知をしているところでございます。これらの制度についても積極的に御活用いただ…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○伯井政府参考人 今御説明いたしましたように、文部科学省としては、高等教育の修学支援新制度あるいは貸与型奨学金によりまして進学、修学の後押しを行うということにしています。 一方、雇用に係る支援につきましては、厚生労働省において、雇用調整助成金の特例措置として、四月一日から六月三十日までの間、企業が雇用の維持を図るために休業手当を支払う場合には非正規雇用も含めて対象とする拡充が行われており、学生アルバイトについても休業手当が支払われた場合…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○伯井政府参考人 国際人権規約では、高等教育の漸進的無償化を図ることとされておりますが、具体的な方法については、どのような方法をとるかは加盟国に委ねられているものと承知しております。 今回の高等教育修学支援新制度でございますが、真に支援が必要な低所得者世帯の学生に対して確実に授業料等が減免されるということで、大学を通じた支援を行うとともに、学生生活の費用をカバーするために十分な給付型奨学金を支給するものでございまして、全体としては支援の…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 各国立大学がこれまで独自に行ってきた授業料免除につきましては、従来からも、各大学が、自己財源も活用しながら、おのおのの方針に基づいて実施してきており、引き続き、各大学においてその取扱いを検討いただくことが基本となりますが、令和二年度予算におきましては、各大学の自主的な授業料免除に活用できる運営費交付金の増額を行ったところでございます。 その上で、令和二年度以降の各大学の独自の授業料免除につきまして…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○伯井政府参考人 お答え申し上げます。 聖マリアンナ医科大学の医学部医学科の入学者選抜につきましては、平成三十年十二月に文部科学省が公表した緊急調査の最終まとめにおきまして、文部科学省としては不適切である可能性が高い事案というふうに指摘し、今御指摘いただきました、平成三十一年二月に、第三者委員会を設置、事実関係を調査するよう文書で指導していたところ、本年一月十七日に第三者委員会の調査報告書が公表されました。 この報告書は、今まさに御指摘…
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。 高等専門学校は、地域の産業を支える中堅技術者の育成機関として創設され、高い評価を受けているものでございますが、その役割は時代とともに拡張しつつございます。近年では、サイバーセキュリティー、あるいは数理、データサイエンス等の知識を持った技術者の育成ということも期待されているというところでございます。 サイバーセキュリティー教育につきましては、平成二十八年度から順次十校の拠点校を定めまして、…
第201回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(伯井美徳君) 高専、大学もそうでございますが、民間企業と連携した、産業界と連携してIT人材の育成に取り組むというのは非常に重要な視点であるというふうに考えております。 文科省といたしましては、これ大学につきましては、例えば、新たなアプリケーションソフトの開発など社会課題に応える教育の実現のための事業の展開であるとか、あるいは産学連携プログラムの開発と実践的教育、これは高専も含めまして、そうしたことを推進しているところでござ…