会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 先ほど私申し上げたとおり、この種の事故の問題は、今日JRが二年半過ぎまして、単に常磐線の問題だけではない、これは全国的に今後あってはならないことでありますが、恐らく起こるであろうという感想を持ってきたわけでありますから、合理化、効率化は結構でございますが、最も重視しなければならないのは安全でございますから、これは運輸省におかれましても、どうぞ今後ともその点を第一義にとらえましてやってほしいということをお願い申し上げます。 …
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、文部大臣にまず文部行政のあり方について幾つかの点でお尋ね申し上げます。 歴代自民党内閣は、教育の重要性というものを常に国民に呼びかけてその施策を行ってきました。とりわけ、中央教育審議会答申、臨時教育審議会答申以降、常に教育改革というのを施策に盛り込んで打ち出してきました。打ち出せば打ち出すほどいろいろな問題が生じてきたことも事実のようでございます。何が変わってきた…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 力強い決意のほどを聞きまして、本当に頑張ってください。よろしくお願い申し上げます。 ところで文部大臣、決算委員会でこういう話をするのは何かと思いますが、文部省の教育予算が減れば減るほど実は地方自治体の教育関係予算も減っているという現実、その中にあって例えば教材費が減る、出張旅費が減る。というのは、変な話と言ったのは、出張命令が出て自分の金で出張するという現実も教育界にはあるんですよ。自分では出し切れないからPTAの方におん…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 私は、前文部大臣より一歩踏み込んで石橋文部大臣が記者会見をしたことについて期待を持って今質問しているわけでありますから、どうぞ頑張ってほしいと思います。 次にお聞きしたいのは、先ほど私申し上げましたけれども、中数審答申とか臨教審答申以降のさまざまな実態というのは実は白書には書いてありませんけれども、本来であれば文部省自身が積極的にこのことを指導してきたのではなかろうかと思うから、ついででありますから、その点は一歩踏み込んで…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 次に、率直にお伺いします。 文部大臣に就任して以降、これだけ重要な白書を提起しているわけでありますから、これからの教育を考えていくときに当然私は、教育関係の諸団体、教職員団体と直接文部大臣はお話し合いしたことがありますか、ありませんか。お聞きします。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 残念です。私そう思います。残念だと思います。二十一世紀に期待するのが教育、そこまで明言しているなら、私は、文部大臣に就任するや否や、これは同時に白書を発表したところでありますから、早急にぜひ教育関係諸団体、教育職員団体、これとぜひ話し合ってほしいと思うわけであります。これは子供たちを愛するがゆえにです。これからの日本を考えるがゆえにであります。 そこで、先ほど私が申し上げたのは、白書には大変温かみのある内容が書かれてきてい…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 残念です。こんなもの検討することではないでしょう。ここまで踏み込んだら、文部大臣、勇気を持って、文部省内で話し合いをして、積極的にみずから飛び込む姿勢を待ってほしいと私は思いますから、お願いしておきます。これはたびあるごとにお願いするつもりでありますから、よろしく。 それからもう一つこれに関連をいたしましてお尋ねします。 実は、先ほど私お聞きしたのは、学校現場の実態というのは大変な状況にきている。一例を挙げれば、勤務時間な…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 それがもう書いてあることとやることが違うということなんですよ。そんな教育行政ではだめですと私は言っているんですよ。今は十五年とか二十年前の話をしている時代ではないんですね。今日の話の中でどう一致点を見出すかにかかっているんですよ。それを各地方地方がやろうとしているときに、その大もとになる文部省自身が水を差すということはやめるべきでないかと、こう言っているわけです。これもこれから一生懸命粘りますから、そのおつもりでいてくださ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 六十三年度とこう聞いていますから、そのとおり言ってください。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 補助金ゼロになったというのは、百人の定数に百二十一人が入学したことがゼロになった根拠でございますか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 昭和六十三年三月十四日に、実は昭和六十二年度分の調整係数表というものがあって、該当していてゼロになったんだと、こういうことでありますが、昭和六十三年三月十四日というのは実は私学で卒業式が終わった後でしょう。大体私学は卒業式終わるか終わらないかのところです。私学経営者にとったら、年度初めにその基準額を明らかにして助成額というものを見込んで年間の経営に当たるんじゃないんですか。それを年度末に改正をして減額、ゼロとなったら、私学…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 それでは次に、大分問題になっておりますところの帝京大学の助成額について、これも「内外教育」のことに基づいてお聞きいたします。 帝京大学の助成額は前年度より四億七千七百万減額、十九億七千八百八十万円と発表されております。この減額理由について文部省は、傾斜配分の強化によるものと説明しているようであります。減額の原因となった学部は一体どこなんでしょうかということが一つ。それからもう一つは、調整係数表のどの項目に該当して、どのラン…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 そうすると、先ほど申し上げたとおり、帝京大学への助成額というのは傾斜配分で減額になりましたということですか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 そういう点が大きな要素なんと言われるとまた勘ぐりたくなるんですよ。それはなぜ勘ぐりたくなるかというと、三つしか言わなかったですね。だから、帝京大学の助成額の減額というのが傾斜配分で減りましたと言えばそれで一番わかるわけね。ところがそうでもなくて、もう一つあるというから、もう一つあるというのは、要するに補助金の基準額の調整として四項目あるうちの四番目。四番目というのは何ですか。お聞きします。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 主なるものと言ったから聞いたんですよ。主なるものと言ったら最初の三項目。その次にあるものは四項目目ということなんですよね。要するにこれは、経営管理状況、財政状況、事務処理状況等につき必要あるときは文部大臣と協議の上調整できるというところなんでしょう。違いますか。主なる部分と言った以外のところ。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 実は「内外教育」だけではありませんけれども、生涯学習振興財団の設立認可問題に関して帝京大学が八億円の寄附をした。そのことが問題になって、文部大臣も見直しをする、私学助成金の見直しをすると。見直しをしてみた結果八億減ったというものだから、誤解も受けているところあるんですよ。 しかし、私がここで言いたいのは、それは傾斜配分とか基準によって、だれが見ても客観的に減るのが当たり前、ふえるのが当たり前というのなら私は構いません。とこ…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 私がどうもこの四項目目、先ほど申し上げたとおり、経営管理状況、財政状況、事務処理状況等につき必要あるときは文部大臣と協議の上調整できるということ、この中身を客観的にしておかない限りこの種の問題は必ず誤解を生む。したがって、私が言いたいのは何かといったら、世間でも言われているとおり、「内外教育」でも言っている、文部省はついにみずからの、文部省という所管の次官がおやりになったことについて文部大臣みずから制裁報復措置をとったなと…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 それでは、今後も私も十二分にそれを勉強させてもらって、そういう疑いのないように話を何回となくお尋ねしますから、きょうのところはこれで終わりまして、私立高校への助成について二つだけ質問申し上げます。 一つは、私立高校への助成に関しては、県費負担の額に応じて助成する仕組みとなっており、この制度が私立高校の水準を維持することに重要な役割を果たしていると考えるが、文部大臣の所見はいかがでございましょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 私立高校の助成に関しまして今御意見を聞きました。 それでは、数年来自治省から、県費を前提とする助成基準を改めなさいというお話があるとお聞きしております。ありますか、ありませんか。
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○会田長栄君 事実ですね。事実なら、私立高校にとりまして大変な問題が出てくるわけでありますから、ここで改めて、そういう自治省からの要請があっても文部省としては従来からの見解の上に立って強力にこの趣旨を守りますと、こういう決意のほどをお聞きしたいんです。