会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、教課審総括委員会で解体問題には触れておりませんか。どうですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 十月二日に中曽根元総理と高石前文部次官が会談をしたことを知っていますか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 高校社会科担当の小西高校課長が突然転出されたことは事実ですね。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 これは報道によれば突然だそうでございますが、高校社会科担当の小西高校課長が突然転出するというのは、これほど重要な問題を議論しているときに出るはずは私はないと思うんです。行政の継続性からいって、あってはならないことなんですね。ところが突然出された。そのわけをお聞きしたい。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、この社会科解体の問題について文部大臣から諮問したときとそれから六十二年の十月二日までの間はどのぐらいの期間だったですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 実は、高校分科会でもあるいは教課審委員会でも、約二年間かけて社会科の解体問題については結論が出ないで検討を続けるというまとめになっていると聞いております。しかし、十月二日、先ほど申し上げた総理大臣と次官が会合するや否や、大変な経費と労力と論議を経て高校社会科の問題について継続して検討するとなっていたものが、急にこの二カ月間で解体させる結論が出るようになってしまった。ここに私は大きな政治的な圧力があったもの、こう思っています…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 余りに急な変化で文部省自身が対応し切れなかったというのが率直なところだと思いますが、その点についてはどう思われますか。これは文部省自身の身内の問題でありますから率直に答えてもらいたい。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 実は私が聞いている範囲では、前高石文部次官が衆議院選挙に出馬するために無理やり事務局にやらせたと聞かされております。しかし客観的には、そういう状況がこれからおいおい前高石文部次官のリクルート疑惑裁判と絡んで出てまいりましょうから、ここではこれ以上触れません。 次にお伺いしたいのは、高石前文部次官の衆議院選出馬問題と絡んで、文部省はリクルート疑惑問題にけじめをつける、こういう気持ちでその後対応したと思いますが、文部省の言うリ…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 実は、余り言いたくないのでありますけれども、このリクルート疑惑問題に関連をして、社会的には、前文部次官と局長三人を含めまして文部省としては教育の信頼回復のために一定の人事上のけじめをつけたと伝えられている。しかし司法の上では、高石前文部次官はこの問題について無罪を主張している。私は関知しない、これは部下のやったことですと言っていることについて、文部大臣、どういう感想をお持ちです
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 リクルート疑惑問題のその中身については今とやかく私も申し上げません。ただ、部下がやったということを司法の上で申されるというのは、私は教育の信頼を損ねたことについて全然反省をしていないと思うんですよ。恐らく前次官とそれぞれの関係する局長とで相談をしてやったのでありましょうけれども、前事務次官が無罪を主張し、部下のやったことですということを証言するようになったらそれは不信の上に不信を重ねることだ、こう私は思っています。その上に…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、その次にお伺いしますが、文部大臣、教科書問題を考える議員連盟の事務局長というのは今もやっておられますか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、この教科書問題を考える議員連盟の会長林健太郎先生、事務局長石橋一弥氏、こう並んでいたわけでありますが、一九八五年、昭和六十年に発足した会合でありますけれども、文部省が学習指導要領改訂案を発表する二月十日の後、文部省に五点、この議員連盟が要求したと聞いておりますが、その五点の内容をお聞かせ願いたい。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 この五点の文部省に対する要請について議員連盟自身が、三点は修正すると受け入れられた、あとの二点は受け入れられなかったと発表していますが、これは事実でございますか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 実は、けさほどまず文部大臣に憲法と教育基本法の問題について所見を伺ったのはここにあるわけでございます。教育内容にいかなるものも介入してはならないということははっきり明示されているわけでありますから、この点、教育基本法の第一条あるいは第十条から考えてみて私はあってはならないこと、こう思っているわけであります。その点、憲法と教育基本法については遵守をするという回答を得ておりますから私もその点で安心しておりますけれども、こういう…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 文部大臣の見解としてはわかりました。しかし私も、こういう主張を持っているということも理解してもらいたい、こう思います。 ところで、最後に免許法改正問題について三点、御質問申し上げます。 一つは、地歴、公民の一方的免許では小さい学校ではどうにもならない運営になっていくのではないか、そういう点はどうするかという問題。 それから二つ目は、この免許法が成立すれば、一九九〇年四月一日以降、大学入学者が新免許状取得の際、専門科目の単位…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 いや、短くしてください、時間がないから。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 時間が来ましたのでこれで私の質問は終わらせていただきますが、次回に引き続いてやるようにしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○会田長栄君 会田でございます。 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費関係六件につきまして、いずれも承諾を与えるべきものと議決することに反対の意を表明するものでございます。 予備費制度は憲法で認められた制度でありますが、内閣の責任で支出を認めると同時に、支出については事後に国会の承諾を得なければならないことを定めるなど、厳格な対応も内閣に求めているところでございます。 これは、申し上げるまでもなく…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 おはようございます。会田でございます。 今、通商産業大臣、経済企画庁長官からごあいさつがあったとおり、日本の経済というのはまことに順調に発展をしている。その中にあって、私は日本の今日の経済発展を大きく支えてきたものは、中小零細企業の活動、これを忘れることはできないものと思っています。しかし、一方、振り返りまして、その反面、今日大企業と中小零細企業との間の格差というものはますます拡大傾向にあるということも見逃せない事実だと思…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 実は、毎年一六%も法人所得というのが伸びているということは今日発表されているとおりでございまして、まことに大きな役割を果たしている大企業でありますが、大企業の増収増益というのは順調に伸びていることは法人所得からいっても今日明らかでございます。このことについては、労働分配率はまことに国際的にも日本は低いという御指摘もあるとおり、今日問題になっていることは確かでございます。その意味で、労働時間なりあるいは労働条件一切を含めまし…