会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 文教委員会 第1号
○会田長栄君 終わります。
第116回 参議院 本会議 第13号
○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十一年度決算外二件につき、是認に反対することを表明し、以下、反対の理由を述べたいと思います。 そもそも、昭和六十一年度予算は、中曽根内閣のいわゆる戦後総決算路線の仕上げ段階の予算であり、我が党など野党の反対を押し切って成立したものであり、衆参ダブル選挙をたくらみ、国民大衆を欺き、極めて反国民的な予算であります。 と申しますのは、税収を過小に見積もり、あたかも現行税制では税収増は全…
第116回 参議院 本会議 第13号
○会田長栄君(続) それは、最近マスコミも指摘する自民党の金属疲労であり、同時にそれは、長期一党独裁政党が不可避的にたどる宿命であります。
第116回 参議院 本会議 第13号
○会田長栄君(続) 最後に、断じて六十一年度の決算を承認することはできません。 以上をもって反対討論を終わります。(拍手)
第116回 参議院 文教委員会 第4号
○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、教育職員免許法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 今日の教育を取り巻く状況とその問題点については、文部省の教育白書でも多くの点が明らかにされております。すなわち、学校教育における画一的な指導、知識偏重の詰め込み教育、制度や運営の硬直化現象、激化する受験競争、高校中退、児童生徒の問題行動といった多くの点が指摘されております。 また、国の一般会計予算に占める文部…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私はこの文教委員会で発言するのは初めてでございますから、文部大臣、そして局長を初め文部省の方々には初めてお会いするわけでございます。したがって、十二月五日の文教委員会の文部大臣のあいさつというのは所信表明も含まれて長時間になるのではないか、こう期待していたところでありますが、そのあいさつはまことに簡潔でございました。そういう意味を含めまして、どうしても幾つかの質問をこれか…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 日本国の最高法規である憲法について、あるいは教育の目的を明示している教育基本法について遵守をするというお答えでございますから、今後ともこのことを基本にして教育施策を進めてほしいということを申し上げておきたい、こう思います。 私はなぜこの憲法と教育基本法の問題をまず文部大臣にお聞きしたかといえば、教育基本法で明示されているその内容、特に第一条「教育の目的」、第十条「教育行政」についてお聞きしたかったからでございます。私はその…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 明快にお答えいただきまして、ありがとうございました。 まことに今、日本の教育改革を進める上において、教育基本法は教育の目的並びに教育行政のあり方について明確に位置づけているわけでありますから、その点についてどうぞ今後ともその姿勢を守って頑張ってほしい、こう思います。歴代内閣あるいは歴代文部大臣には教育基本法について若干の不満はあった方もございますが、おおよそ教育基本法と憲法については政府としてこれを最高法規として遵守してい…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 一九四七年すなわち昭和二十二年に日本国憲法、教育基本法が施行されました。同時に学習指導要領の試案が示されました。社会科については、戦前の倫理学、歴史学、地理学の知識のみを上から画一的に教えた反省に立って、青少年の現実生活問題を中心として、青少年の社会経験を深めて基本的人権の主張に目覚めさせることを重視して、下からみんなの力でつくり上げ、再び権力に屈服しないような政治を求めていかなければいけないというところからこの社会科が設…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 一九五八年すなわち昭和三十三年に社会科というのは改訂されて、実は先生方は知識中心主義というような言い方で呼んだわけであります。いわゆる詰め込み教育の出発点だとこう言われたわけでありますが、今までの社会科の中では社会経験ということが大変重視されてきましたけれども、この改訂によってゆがめられてしまった、こういう声が集約されております。 社会科というのは楽しい、生活経験のできる、人間同士のつき合いもできる、こういうものでありまし…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 学習指導要領の試案というものがいわゆる基準として明示されて、その中身については先ほど我が党の山本先生が質問をしてお答えいただきましたから省きますが、要するにこの改訂から、その後、昭和五十二年に改訂されるまでの間に、この指導要領、基準を明示したがゆえに、学校で子供たちの上にどのような状況がつくり出されたかというのは、ことしの白書でも明らかにしているとおり、ここが出発点でございました。その点では文部省としてはどのようにとらえて…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 私がもっと率直に聞きたかったのは、この学習指導要領が改訂された以降、次の改訂までの間、実は社会的に大きく問題になったことは、要するに勉強嫌いの子供を多くつくった、同時に親からは落ちこぼれ教育をやっているという批判を教職員が受けた、そしてとりわけ今の学校教育は新幹線教育だなどということを言われて大変父母から批判された時代でございます。もちろん高校の偏差値教育による入試選抜問題もここで生み出されてきました。こういうもろもろの問…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、もう簡潔にお聞きしていきますから簡潔にお答えいただきたいんですが、昭和三十三年に学習指導要領が改訂されまして、その後昭和五十二年に再度改訂されました。このときのキャッチフレーズは何でございました
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、この昭和五十二年に改訂されたとき、ゆとりある充実した教育というキャッチフレーズを出さなければならなかった点はどう押さえておりますか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 実は、三十年代、四十年代、要するに知識の詰め込み教育というのがあって勉強嫌いあるいは落ちこぼれという問題が現場の中に出てまいりまして、結局、教育内容、教科内容を精選せざるを得なくなってきたというところに私はあったと思います。 この昭和五十二年の学習指導要領を改訂するときの内閣総理大臣はどなただったですか。文部大臣はどなただったですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 その後はどなたですか。要するに、ゆとりある充実した教育というキャッチフレーズにしたときは海部さんだったんですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 要するに、このときはロッキード疑惑問題というのが出てまいった時代でありまして、当然そのときの総理大臣は三木さんであり、文部大臣は永井さんであった。 この二十年間の教育というものについて反省を加えて、戦後民主教育の原点に立ち戻る必要があるだろうというときがあったのじゃないんですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 私は、二十二年、三十三年、四十二年、五十二年と学習指導要領が改訂されるたびごとに、実は戦後の民主教育というのが一歩ずつ後退するように感じてきました一人であります。しかし、三木内閣、永井文部大臣のときには憲法、教育基本法に基づく方に一歩近づいていった時期だと私は見ているんです。それだけに、今回、学習指導要領が改訂されまして、その改訂されたおおよその概略というものは申し上げませんけれども、最もやりたかったのは社会科を解体したい…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、その次にお聞きいたします。 社会科解体問題については教課審の中間まとめはどうでございましたか、結論だけ聞かせてください。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○会田長栄君 「引き続き検討する。」でございましたでしょう。 それでは、その教課審の特別委員会、社会科委員会の結論はどうだったでしょうか。